月別アーカイブ: 11月 2015

看板の種類とポイント


今回から、看板内装・レイアウトについて書いた、拙著の第2章の解説を進めていきます。

私は全国に訪れてコンサルティングをしていますので、全国の整骨院治療院の看板を目にする機会が常にあります。通りすがりの患者さんは、無意識に「院長はどんな人?」ということも看板を見て想像しています。そう、まさに看板は「院の顔」なのです。

本書では「壁面看板」「カッティングシート」「突き出し看板」「置き看板」「のぼり」の5種類について、イラスト付きで解説していますので、是非ご参考ください。

看板は「院の顔」ですから定期的にメンテナンスする必要があります。

例えば、カッティングシートがボロボロになって剥がれつつあっても、リニューアルしない院に対して「カッティングシートをちゃんとしようとしない人だから、私のこともちゃんと診てくれないのではないかしら?」等と「無意識に」患者さんに思わせてしまっています。

一度、院前の看板類をチェックしてみてくださいね!

拙著『学校では教えない 儲かる治療院のつくり方』を解説して行く、
「繁盛院づくりの教科書解説」の第12回目は、
第2章1項目の「看板の種類とポイント」をテーマにお伝えしました。

整骨院経営本『学校では教えない 儲かる治療院のつくり方』の詳細は←です。
※アマゾンドットコムへのリンクもあります。

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経営に対する「情熱」を持ち続けよう


最近、熱い気持ちで患者さんやスタッフに向き合い続けているでしょうか?

この問いに即答に「はい!」と答えられる方は、経営が概ねうまく行かれているのではないかと思います。

しかし、人間誰しも、良い時もあれば悪い時もあり、落ち込んでしまうこと、悩みが強くなってしまうこと、諦めの境地に陥ってしまう・・・等でヤル気が失せてモチベーションが下がってしまい、仕事に対する情熱が薄くなってしまうこともあると思います。

そこから、なるべく短い期間で立ち直れるか?

が大事になってきます。

私のコンサルティング先様との関わりの中で、メンターとしてアドバイスさせていただくことも多いです。やはり、コンサルティング先様でも、スタッフとの問題や患者さんからのクレーム等、情熱を打ち砕かれてしまう様な事態に遭遇してしまわれることがあります。その様な時に、なるべく早く気持ちを入れ替えてもらって、院経営への情熱が沸きあがってもらえる様に関わらせていただいています。

経営者の情熱が下がってしまうと、業績は下がりますし、一旦下がった業績を再び上げるためには、再び情熱を取り戻しても、元の業績に戻すためには時間がある程度かかってしまいます。

是非、本書の内容と併せて「情熱の維持」の方法を見出していただければと思います!

拙著『学校では教えない 儲かる治療院のつくり方』を解説して行く、
「繁盛院づくりの教科書解説」の第11回目は、
第1章12項目の「経営に対する「情熱」を持ち続けよう」をテーマにお伝えしました。

整骨院経営本『学校では教えない 儲かる治療院のつくり方』の詳細は←です。
※アマゾンドットコムへのリンクもあります。

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経営計画を立てよう


私のコンサルティングの中で、経営計画は非常に大きなウェイトを占めています。当然と言えば当然なのですが、「明確な経営計画」が立てられない状態では、アクションの起こしようがありません。

経営計画を立案して、それに基づいて院経営をして行く訳ですから、当然、経営計画によって提案内容が変わります。

例えば、院長と治療スタッフの2人態勢と受付スタッフが常時1人で、1日平均30人の患者さんが来院しているけど、これ以上診るにはスタッフを増やさないといけないという状況を想定します。

「1年後には1日平均50人に何としてでもする」という経営計画の場合、ホームページやエキテン、PPCの強化、場合によってはチラシ販促が必要になる等の販促策、リピート率向上策、紹介獲得策等に加えて優秀なスタッフ採用と育成といったあらゆることを同時進行で行いつつ、それぞれについてのPDCAを重ねながら結果を出す必要があります。

「1年後には1日平均30人で単価を50%上げる」という経営計画の場合、上記の販促策・リピート率向上策・紹介獲得策の部分の中で特に既存患者さんのリピート以上に新患獲得のための販促と、その新患さんのリピート及び紹介に力を入れることに集中する・・・。

この2例だけを挙げてみても、経営計画によって取り組む経営課題が大きく変わることをご理解いただけたかと思います。是非、より明確な経営計画の策定に取り組んでいただければと思います!

拙著『学校では教えない 儲かる治療院のつくり方』を解説して行く、
「繁盛院づくりの教科書解説」の第10回目は、
第1章11項目の「経営計画を立てよう」をテーマにお伝えしました。

整骨院経営本『学校では教えない 儲かる治療院のつくり方』の詳細は←です。
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経営理念・ビジョンを明確に持とう


私は、数多くの経営者との交流があるのですが、多くの経営者は、明確な経営理念ビジョンを掲げておられます。

しかし、治療院経営者・院長の方で、明確な経営理念を作られている方は少ないです。経営理念について真剣に考える時間的余裕がないとか、経営理念の必要性が分からない等という理由があると思いますが、経営理念の策定について真剣に取り組み続けることは、不可欠だと思います。

また、経営理念は一度作ってしまえば終わりというのではなく、常に経営理念について考え続け、経営者から社員・スタッフに伝え続けるべきです。

例えば、宗教は教義・経典があって、それを定期的に読み・唱え続けることで成立しています。教義・経典がない宗教は、宗教ではなくなるんです。つまり、経営も、経営理念がなければ、経営ではないと言えるんですね。

そして、経営理念に基づいたビジョンを明確化します。ビジョンは、今後の具体的な院のあるべき姿は何なのかを具体的にします。例えば、「年間1万人の患者さんの治療を行うことで、地域の方々の健康を守るために、3年後に分院を3院作る」等、経営者・院長が心の底からやりたいことで、社員・スタッフとその思いを共有できることをビジョンとして定めます。

本に書いている「経営理念・ビジョンを策定することのメリット」と併せて、是非時間を取って自院の経営について考えてみて頂ければと思います!

拙著『学校では教えない 儲かる治療院のつくり方』を解説して行く、
「繁盛院づくりの教科書解説」の第9回目は、
第1章10項目の「経営理念・ビジョンを明確に持とう」をテーマにお伝えしました。

整骨院経営本『学校では教えない 儲かる治療院のつくり方』の詳細は←です。
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