私がお手伝いしているリラクゼーション・
癒し系サロン開業プロジェクト
経営コンサルタント 吉田崇です。
このコーナーでは初公開の開業戦略「Yoshida Model」をご紹介したいと思います。
リラクゼーションサロン業界は、これからぐんぐん伸びる成長産業です。
私がリラクゼーションサロンの業績アップのお手伝いをさせて頂いている内に痛切に感じるのが、
「最初からやっていれば悩まなくて済んだのに…」とか
「このハコ(リラクゼーションサロン)のままでは、業績アップは難しい…」
などと感じる時が多々あります。
コンセプトづくり、立地、看板、内装、開業時の集客イベントは
これからのリラクゼーションサロン開業では不可欠です。
多くのリラクゼーションサロンの内装や看板は「コンセプトが見えない」ものに
なっていますし、導線(効率良くお客さまを誘導するベッドや受付の配置づくり)に
関しても非常に非効率になっているものが多く見受けられます。
特に、岩盤浴の内装や床暖房施設の施工に関しては、慎重に進めるべきです。
ここ最近、岩盤浴施設で、漏電や壁面のカビなどで、全面やりかえが発生している施設が続出しています。
岩盤浴は、岩盤浴施設を専門に施工している業者に依頼するべきです。
私共は、現在このような専門の施工業者とも提携して開業支援を行っています。
私がリラクゼーションサロンをみるポイント
1.施設・施術内容
2.コンセプト
3.看板・内装
4.ターゲット
5.販促物(ホームページ・チラシ・パンフレットなど)
6.リピートのしくみ(ハガキ・リピートツールなど)
7.スタッフの質
|
|
以上です。
これさえ見れば、これからリラクゼーションサロンが伸びるか不振になるかどうかが分かります。
では、
絶対伸びないリラクゼーションサロン とはどんな店かと言うと、
「何をしてくれるのかが分かりにくいリラクゼーションサロン」です。
成長している業界では「明確なコンセプト」がなければ来てくれません。
「お客さまに分かりやすい何か」が必要なのです。
お客さまに
「私達が提供するのは○○です」
という明確なコンセプトが必要なのです。
私のコンサルティング先は、明確なコンセプトが存在します。
コンセプトというと何かコムズカシイ感じがするかも知れないですが、
全くそんなことはありません。
オーナーもスタッフもお客さまもみんなが分かりやすい共通認識を
持つことです。
新しく開業する時は、都市型か郊外型か住宅地かなどといった立地など
地域特性を掴んだ上で行なわないと大失敗をすることがあります。
これまで、「開業しましたが客数が増えません」という相談をたくさん受けました。
その中の共通課題は、
「この場所でそれをやったらそりゃ来ないでしょ」
ということばかりです。
分かりやすい例で言うと、
10万人商圏の住宅地で、酸素バーを4台設置した専門サロン
を開いたが、さっぱり客が来ない・・・、
7万人商圏のロードサイドに25床の岩盤浴専門店を開くなど・・・。
|
|
このような例は、見に行かなくても絶対にうまく行かないことが分かります。
今、私が開発しているリラクゼーションサロンは、
内装と看板、リラクゼーション機器を合わせて500万円未満ででも
できる「中堅都市圏」開発もあります。
| @岩盤浴+リラクゼーションマッサージ・ヨガ(愛知県) |
2006年4月OPEN
売上 1,000万円/月 (7月)
来客数 2,800名/月 (7月)
床数 22床(岩盤浴)
平均単価 3,400円 |
| A岩盤浴+高級リラクゼーションマッサージ(東京都) |
2006年2月OPEN
売上 500万円/月 (7月)
来客数 233名/月 (7月)
床数 2床(岩盤浴)
平均単価 22,000円 |
| Bよもぎ蒸し・酵素風呂(東京都) |
ローコスト投資で可能な機器にも関わらず、
本格的なリラクゼーションサロンを作れる!
20坪で年商200〜400万円達成。 |
コンセプトは、全てに一貫されていると威力が増します。
コンセプトが決まれば、看板・内装、ターゲット、ホームページやパンフレットなどの
販促物、ハガキやリピートツールそしてスタッフも全てコンセプトに合ったものになります。
