整骨院の経営サポート
治療院経営のすべて 整骨院専門コンサルティング

整骨院経営コンサルティング専門の(株)吉田企画 代表取締役 吉田崇のサイトです

吉田崇 整骨院経営コンサルタント

整骨院の経営を(株)吉田企画 代表取締役 吉田崇がサポートします。


柔道整復師・鍼灸師の院長、分院展開している接骨院経営者向けの患者数アップのノウハウを、これまで16年間で600院以上の成功実績を元にアドバイスいたします。
交通事故(自賠責)患者数アップ、販促(ホームページ、PPC広告、チラシ、ハガキ、DMなど)、看板などの外観、院内レイアウト、治療機器、内装、POP等のチェック、患者数、売上、新患数などの数字、自費治療のメニューや価格帯づくり、競合分析、ライフサイクル、時流適応のアドバイス、施術スタッフ・受付スタッフのモチベーションアップ教育やミーティングなどを行います。
また「販促ツール工房」を立上げ、女性社員がデザインするハイクォリティの印刷物を格安で制作しています。
講演セミナー収録のDVDの販売、無料メールマガジン発行。セミナー講演は200回以上。全国対応の経営コンサルタントです。

著書:『学校では教えない 儲かる治療院のつくり方』(2014年)、『はじめよう!「リラクゼーション」サロン』(増刷5回 9,000部発行、2008年)、『儲かる!治療院経営のすべて』
(増刷12回 16,000部発行、2005年)(いずれも同文舘出版)

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吉田崇のコンサルティングが成果を上げる理由・・・

1.現場密着主義を徹底している

2001年から現在まで600院以上の院長やスタッフと膝を突き合わせて対話をして来ました。これまで数千人の治療家と対話して来た中で、自院の特徴を瞬時に理解し、他院との違いは何か、自院独自の強みは何かを捉えて、そこを引き出すことができる様になりました。
「自院の良さに気づいてもらい、更にその良さを伸ばすこと(長所伸展)」を信条としています。
ですから「押し付けコンサルティング」は行いません。「院長がやりたいこと・やってみたかったこと」をカタチにしたり、長年の経験で生み出された数多くの事例及び時流を考慮した「自院に合った、うまく行く確率の高い戦略・戦術・戦闘の手法」を提案するのが私の仕事です。そういう意味で、私は「経営プロデューサー」だと思っています。
具体的には、ホームページの改良、PPC広告の設定、チラシ・看板づくり等、スタッフが在籍している院では評価制度、スタッフ教育等、院長様の意見を取り入れながら、納得の行く経営戦略づくりを行います。
経営戦略に「納得」いただいて、「現場に落とし込めた」時点で業績アップはほぼ約束されています。これは私の経験上、断言できることです。


2.マーケティングに則っている

前職の船井総合研究所での7年間は何物にも変え難い素晴らしい経験でした。特に私が最初に所属した船井総研の元会長 小山政彦氏の直属チームでは、コンサルティングの現場にてハイレベルのマーケティング資料作成が要求され、マーケティングの基礎から具体的な分析手法までを徹底的に叩き込まれました。更に治療院という業種を選ぶことで土日も仕事が入り、転職したての私には代休を取ることもできない仕事漬けの毎日で最初は不満でしたが、お蔭で数多くの仕事をこなすことができ、書籍も出すことができました。そのお蔭で今がありますので、心から感謝しています。自院のレベルに応じた戦略、戦術、戦闘の方針決め、自費治療の価格設定や価格帯づくり、立地、時流適応などあらゆる経営戦略に基づいたマーケティングの導入が可能です。
それらは全て具体的かつ実践的、オリジナルなものになります。
明日からすぐ使えるものを用意するなど、即実践が図れます。


3.特定の治療技術に偏っていない

一院一院の治療技術や院長の個性、院の雰囲気などの特徴を生かしたコンサルティングです。
勢いだけでも一時期は業績は上げられますが、将来を見据えた戦略がなければ長続きしません。
「ある特定の治療手法を提案する」ということは行なっていません。但し、これまで数千人の治療家と話をしたり患者さんの声をきいてきた経験から、施術手法や医療機器を付加した治療法をアドバイスすることもあります。治療技術をいかに生かすかのプロデュースは得意としています。


4.異業種ノウハウが導入されている

リラクゼーションサロンのコンサルティングにも力を入れ、2008年5月には2冊目の書籍『はじめよう!「リラクゼーション」サロン」』吉田崇著 (同文舘出版)が出版されました。
リラクゼーションサロンの開業・経営、リラクゼーションFC展開、自費治療の導入やダイエット、リラクゼーション導入を数多く手がけた中での実費導入ノウハウ事例が豊富にあります。


5.ヤル気が上がりワクワクできる

素晴らしい治療技術や立地があっても、院長が「やりたい!」
「患者さんを増やしたい」という気がなければ意味がありません。
やってみたくなるステージを用意するのがコンサルタントの役割の1つだと思います。
私はモチベーションを上げることは得意としています。以前、自己啓発プログラム(SMI)を販売していた時に様々なモチベーションアップノウハウを身に着け、実践して来ました。
実際、私は日々ワクワクしています!元気だと思います。
これまで病気で仕事に穴を空けたことはないです。(と言いますか、出張が仕事という私ですが天候などでも仕事が中止・延期になったことがないのです。ありがたいことに、私にはツキがあると思います。)
私がワクワクしているから、皆さんもワクワクされるのだと思います。
そのような気質と健康な人間に育ててくれた両親に感謝しています(^^)


6.企画・アイデアの創造が常態化している

私は365日、常に企画とアイデアについて考えています。
コンサルティング先様でのその場の私からのアイデアからの決定事項が生まれることも多いです。
2008年5月には2冊目の書籍が出版されましたが、前著を初級向けとすれば、今回は中級向けに完全書下ろしで書いています。そして、2014年に治療院向けの第2弾で3冊目の本『学校では教えない 儲かる治療院のつくり方』を出版しました。
ゴーストライターは一切使わず私が全てWORDで著作しています。
もちろん、仕事だけでなく、海外旅行、飲食店、ファッション等の「アソビ」を大切にしています。
どうでも良いと一見思われることを真剣にやることで、違う世界が見えて来ます。実際に「アソビ」も誰かの商売の上に成り立っていることが殆どですよね。
私のアイデアの軸は「院長、スタッフ、患者さんの皆が良かったと思えることをやっていただく」ということです。
必然的に良いアイデアになることが多いのはそのためだと思います。
「それをやったら良いよね。確かにそうだよね!」ということが殆どです。


第一回目コンサルティングで行なう主なこと(一例)


1.現状分析のための院長ヒアリング

a)販促(チラシ、ハガキ、ホームページなど)の状況
b)看板などの外観チェック
c)レイアウト、ベッド数、治療機器、内装、POP等のチェック
d)患者数、売上、新患数などの数字チェック
e)自費治療の内容、物販の内容チェック
f)スタッフ(施術、見習、受付さん)の状況チェック →スタッフにやってもらっている具体的内容

2.施術受診(受付から施術受診、お帰りまでの流れ)

→施術の特徴や問診の内容、初診患者への手渡し資料等のチェック

3.自院に合った、リピート率(再来)向上のための具体策を提案

→施術の特徴や問診の内容、初診患者への手渡し資料等のチェック

4.評価制度のチェック

ここ最近、退職したスタッフが労働基準監督署に駆け込んだり、スタッフの親から言われて給与制度の変更を余儀なくされたりと、様々な労使関係でのトラブルを目の当たりにするようになりました。
退職したスタッフから残業代を150万請求されてしまった・・・。
という事例もあります。
一昔前の、徒弟制度での雇用体系は実質崩壊しています。
院にとって有利な」就業規則の作成、給与制度の作成が急務ですので、労務面でのアドバイスを行います。
また、スタッフのモチベーションが上がる評価制度の構築をすることが、院の発展につながります。
「院長の思いを数字(紙)に落とし込む」作業を行います!
業績アップの最大のポイントが評価制度の再構築になることが多くなっています。

5.院長の目標、目的、ビジョンなどのヒアリング

→地域一番院になりたいのか、本当の目的は何か?などの引き出し

吉田崇のコンサルティングスタイル、それは
「今ある院の長所を生かし、短所をまずは平均点までに上げる」
です。
良いところも悪いところもなかなか自分自身では見つけづらいものです。
客観的な外部からの視点で何が長所で何が短所かを、これまで600院以上をみてきた経験から判断していきます。
これらのチェックを一日で行い、これからどのような方針で改善を進めて行くかを院長と話し合いながら決定します。
提案することは、患者さんに喜ばれ、結果的に院長が楽しくなってワクワクしてくることです。
今の時代は、そういう方向性でなければ、結果は出にくくなっています。


更に詳しくはコチラのページをご覧ください。
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