素材の大切さ


みなさま、こんにちは。吉田企画の佐々木です。

おでんが美味しい季節ですね。

 

先日、良く行く八百屋のおばちゃんに「源助大根」を勧められました。

金沢の伝統野菜で、普通の大根の2~3倍の値段ですが、「やっぱり源助大根は違うからね!」の一言で買ってしまいました。

そうは言っても大根でしょ…と思いながらも食べてみて感動~~!

おでんにしましたが、お店で食べるような味になり、改めて素材の大切さを実感しました。

よくTVで「プロの料理人が、激安食材でお店の味に!」などの企画がありますが…考えてみてください。
激安食材よりも良い食材を使ってプロが料理する方がもっと美味しいに決まってますし、それも含めてプロの料理だと私は思います。

そして、それはデザインにも言えることです。
デザインでいう素材とはコピー(原稿)写真です。

コピーについてはもちろんこちらで用意しますが、院長先生やスタッフ、院内や外観、施術の写真はクライアント様にご用意していただくことになります。

その際、ご提供いただいた写真の色や構図がイマイチだったとしても、そこはプロのデザイナーとして、色調整やレイアウト等で、良い物に仕上げることはできます。
しかしながら、その写真がプロのカメラマンが撮影した素晴らしい写真であれば、もっと訴求力が上がり、もっと院の良さをアピールできるのです!

写真の良し悪しは、デザインの仕上がりに大きく関わります。

デザインをご用命の際は、たかが写真…とは思わずに、
ぜひ最高の「素材=写真」をご用意ください!

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