未来へ手渡す、ラオスミッション2026、国際奉仕の記録

DATE:2026.03.06

ラオス 国際奉仕活動

ロータリークラブ国際奉仕活動

大阪グローバルロータリークラブ 国際奉仕委員長としての集大成。ラオスミッション2026。

今回で3回目のラオス国際奉仕活動となりました。

小学生300人、幼稚園児100人へ支援を届けるプロジェクト。

継続するということは、
一度の感動で終わらせないという覚悟。

初参加の仲間も加わり、
未来へ手渡す活動が、また一歩進みました。

ラオスの子供たちの未来を守る

届けたのは、
文房具、お菓子、そして住血吸虫の薬。

学ぶための環境。
健康でいるための支援。

物資を届けることが目的ではありません。

ラオスの子供たちの未来の可能性を守ること。

子どもたちの笑顔が、
その答えでした。

国際奉仕委員長として

⁡大阪グローバルロータリークラブ
国際奉仕委員長として、

飛行機手配の取次、
現地滞在のスケジュール調整を担いました。

大変ではありましたが、

今回は初参加の方も多く、⁡
不安に思われる会員もいらっしゃいましたので、

安心して活動できる環境を整えることも奉仕。

会員及び多くの方々のご協力のお陰で、⁡

無事に終えられたことに、心から感謝しています。

奉仕活動の学び

⁡ブレスレット、住血吸虫薬、お菓子、ボールペンと鉛筆とノート。

支援する側のはずが、
学ばせていただいたのは私たちでした。

まっすぐな瞳。
屈託のない笑顔。
全力で生きる姿。

豊かさとは何か。
幸せとは何か。

ブレスレットは社会奉仕委員長の京藤さんによる
日本の子供たちが心を込めて
ボランティアで作製してくださっもの。

まさに、日本とラオスの子供たちの架け橋。

お菓子は、大阪のロータリアンの製造会社より
パインアメ、粟おこし等を無償提供くださったものと、
追加でクラブ会費で購入して持参。

鉛筆、ボールペンは日本でクラブ会費で購入して持参。

ノートもクラブ会費にて、
ラオス現地のロータリアン、
トーさんが購入し持参。

住血吸虫薬は現地WHOが持参し、
薬代はクラブ会費で負担。

⁡今回、大阪グローバルロータリークラブは
設立1年目のため、
ロータリークラブからの支援物資の
補助金もゼロで、
全てクラブ会費。

⁡もちろん、渡航費、滞在費など全て
全員自腹。

⁡今できる人ができることを。

火水未済の活動

この活動の目的は、
一度きりの支援ではありません。

未来へ手渡すこと。

これから本格的に取り組む

「手を合わせる文化」とは、

感謝だけでなく、責任を持つこと。

今の日本は、
先人の努力によって築かれた奇跡の国。

私たちは、次の世代に何を残すのか。

子どもたちに
こんな大人になりたいと
思ってもらえる大人であること。

世界を見て、日本を想うこと。

未来へのバトンを繋ぐ

⁡国際奉仕委員長としての
ラオスミッション2026、完了。

しかし、本当の始まりはここからです。

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About 吉田崇

事業家、易者、僧侶、経営コンサルタント/ 空海(弘法大師)開祖 真言宗 僧侶(法名:崇伝 すうでん) 崇吉塾 塾長/吉田易選 代表/易選流 師範 みんなの森整骨院グループ 主宰/ (株)吉田企画 代表取締役/ (一社)交通事故医療情報協会 代表理事会長/ (一社)易伝 理事/ 【著書】5冊。累計4.5万部発行。『最新版 儲かる!治療院経営のすべて』『自分でできる治療院選び』『学校では教えない 儲かる治療院のつくり方』『はじめよう!リラクゼーションサロン』『儲かる!治療院経営のすべて』/ 吉田崇公式プロフィールhttps://www.r358.com/profile.html
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