ラオス 国際奉仕活動

大阪グローバルロータリークラブ 国際奉仕委員長としての集大成。ラオスミッション2026。
今回で3回目のラオス国際奉仕活動となりました。
小学生300人、幼稚園児100人へ支援を届けるプロジェクト。
継続するということは、
一度の感動で終わらせないという覚悟。
初参加の仲間も加わり、
未来へ手渡す活動が、また一歩進みました。
ラオスの子供たちの未来を守る
届けたのは、
文房具、お菓子、そして住血吸虫の薬。
学ぶための環境。
健康でいるための支援。
物資を届けることが目的ではありません。
ラオスの子供たちの未来の可能性を守ること。
子どもたちの笑顔が、
その答えでした。
国際奉仕委員長として
大阪グローバルロータリークラブ
国際奉仕委員長として、
飛行機手配の取次、
現地滞在のスケジュール調整を担いました。
大変ではありましたが、
今回は初参加の方も多く、
不安に思われる会員もいらっしゃいましたので、
安心して活動できる環境を整えることも奉仕。
会員及び多くの方々のご協力のお陰で、
無事に終えられたことに、心から感謝しています。
奉仕活動の学び
ブレスレット、住血吸虫薬、お菓子、ボールペンと鉛筆とノート。
支援する側のはずが、
学ばせていただいたのは私たちでした。
まっすぐな瞳。
屈託のない笑顔。
全力で生きる姿。
豊かさとは何か。
幸せとは何か。
ブレスレットは社会奉仕委員長の京藤さんによる
日本の子供たちが心を込めて
ボランティアで作製してくださっもの。
まさに、日本とラオスの子供たちの架け橋。
お菓子は、大阪のロータリアンの製造会社より
パインアメ、粟おこし等を無償提供くださったものと、
追加でクラブ会費で購入して持参。
鉛筆、ボールペンは日本でクラブ会費で購入して持参。
ノートもクラブ会費にて、
ラオス現地のロータリアン、
トーさんが購入し持参。
住血吸虫薬は現地WHOが持参し、
薬代はクラブ会費で負担。
今回、大阪グローバルロータリークラブは
設立1年目のため、
ロータリークラブからの支援物資の
補助金もゼロで、
全てクラブ会費。
もちろん、渡航費、滞在費など全て
全員自腹。
今できる人ができることを。
火水未済の活動
この活動の目的は、
一度きりの支援ではありません。
未来へ手渡すこと。
これから本格的に取り組む
「手を合わせる文化」とは、
感謝だけでなく、責任を持つこと。
今の日本は、
先人の努力によって築かれた奇跡の国。
私たちは、次の世代に何を残すのか。
子どもたちに
こんな大人になりたいと
思ってもらえる大人であること。
世界を見て、日本を想うこと。
未来へのバトンを繋ぐ
国際奉仕委員長としての
ラオスミッション2026、完了。
しかし、本当の始まりはここからです。
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