開業してから5~7年で陥るワナとは?

DATE:2015.10.27

治療院・整骨院を開業して5年程度が経過すると、いわゆる「マンネリ」状態に入ってしまうことが殆どです。

開業当初は、初めて体験することが次々と襲いかかり「時間がいくらあっても足りない」という経験をします。しかし、ある程度、業績も安定し、日々の治療もほぼ同じパターンの繰り返し・・・という状態になった時に「開業時と同じ位の情熱がなくなっている自分に気づく・・・」という状態が来るものです。

また、経営面での強い目的意識を持っている方なら、スタッフが増えたり、分院を出したりして、開業当初から大きく変化していることもあります。この場合は、治療に携わりながら、集患の強化やスタッフ教育等といった新たな課題の中で、様々な問題を抱えて対処に困る状態となります。

これらが、「開業してから5~7年で陥るワナ」ということになります。

経営のステップ毎に問題が変化して行きますから、常に「今、何をすべきか?」を意識できる状態を保ち続けることが必要なのです。

拙著『学校では教えない 儲かる治療院のつくり方』を解説して行く、
「繁盛院づくりの教科書解説」の第8回目は、
第1章9項目の「開業してから5~7年で陥るワナとは?」をテーマにお伝えしました。

治療院経営本『学校では教えない 儲かる治療院のつくり方』の詳細は←です。
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About 吉田崇

みんなの森整骨院グループ 主宰 (株)吉田企画 代表取締役 (株)メディモ 取締役 (一社)交通事故医療情報協会 代表理事会長 【著書】4冊。累計4万部発行。『自分でできる治療院選び』『学校では教えない 儲かる治療院のつくり方』『はじめよう!リラクゼーションサロン』『儲かる!治療院経営のすべて』
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