12月4日の神在祭・縁結大祭に、さざれ石の場にて昨年に続き参列させて頂きました🙏

旧暦10月11日〜17日は、出雲が「神在月」と呼ばれる特別な期間です。
旧暦に基づいている出雲大社
今でも旧暦に基づいて行われる数少ない大祭で、
日本の暦が本来 “自然のリズム” とともにあったことを思い出させてくれます。
旧暦は、月の満ち欠けや季節の移ろいに沿った太陰太陽暦。
自然と共に暮らしていた時代には、
人の縁や出来事の巡りも、
この暦の流れの中で読み解かれていました。
乙巳年から丙午年へ
六十干支で今年(2025年)を見ると 乙巳(きのとみ) の年。
「乙」は芽吹き、
「巳」は火による調整、変化や脱皮を象徴し、
“これまでの流れを調整し、新しい方向へ動き始める節目” と読むことができます。

旧暦の神在月が訪れる今、
自然のサイクルと干支のサイクルが静かに重なり、
これまでの縁が整理され、
これからの縁が動き出すタイミングになっていると感じます。
そして来年(2026年)は 丙午(ひのえうま)。
私自身にとっては「偏財(へんざい)」が巡る一年。
偏財は“ご縁の広がり”を示す通変星でもあり、
さまざまな出会いやつながりが動きやすい流れに入ります。
この時期に出雲の旧暦に触れると、
人の縁もまた自然の一部として巡っている
そんな感覚が静かに腑に落ちていきます。

新しい縁がどのように動いていくのか。
この先の流れを丁寧に見つめながら、
一日一日を歩んでいきたいと思います。
整骨院経営者の皆さまへ
経営のご縁も、自然と同じく“巡り”があります。
急に動く時期もあれば、静かに整っていく時期もあるもの。
今の流れをそのまま受け止めるだけでも、
次の段階に進むきっかけが見えてきます。
無理に動かず、今の“整う流れ”を大切に過ごしてみてください。
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