毎年恒例の吉田崇伝の10大ニュース。
今年は、学び・教えること・整骨院経営・旅・奉仕・日本文化。今年も様々な取り組みを進めた一年でした。
【第10位】 祇園祭に今年も一か月関わる
869年に始まり1156年目の日本三大祭「祇園祭」。山鉾巡行だけでなく、主役は神輿。 前祭・後祭、宵山、神輿洗、そして7/31 疫神社夏越祭まで。

さらに「お見送り提灯(お迎え提灯)」の奉仕は3年目。

一か月を通して関わり切ることが恒例行事となっています。
【第9位】 僧侶として、地味だが地道な精進を継続
読経、参拝、祈り。 派手さはなくとも、積み重ねた時間が人を支える。 その基礎を崩さなかった一年でした。

【第8位】 金海合同会社の設立(旅を“縁の編集”として事業化)
金海合同会社を設立。 ミッションは、京都の旅を観光で終わらせず、 人と人・土地と心の関係性を結び直すこと。

「旅が結ぶ、縁のその先」は、その使命を象徴する言葉として定まりました。
【第7位】 大人の遠足同行で“京都を伝える力”が一段深まった
京都という土地を“伝える側”として学び続けた一年。 京都旅屋・吉村晋弥さんのガイドのもと、祭りの意味、土地の成り立ち、神社仏閣の背景が知識ではなく体感として腹落ちしました。

金海合同会社主催の季節の移ろいと共に神社仏閣を巡る時間は、景色を見る以上に、自分の内側のノイズを整える時間でもありました。
【第6位】 外反母趾領域が「本×セミナー告知」で次の段階へ
弊社の事業「ゆりかご歩き外反母趾根絶協会」著書『外反母趾が改善!ゆりかご歩き』の発売・書店展開。 さらに来年1月開催の施術家向け無料オンラインセミナー(1/25・1/28)の告知を、プレスリリースとして配信。

歩行で変える治療戦略、手術やインソールに頼らない改善という思想を、 症例だけでなく“導入”まで含めて伝える段階へ進みました。
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【第5位】 易選流易学の学びを5年間(那由多・青易選・赤易選・奥座)
那由多、青易選、赤易選、奥座を継続受講し、四柱推命をベースとした易選流易学の学びが丸5年。

那由多(経営者向け講座)は、2月に東京都の日枝神社の正式参拝から始まり、
3月にハワイ合宿、7月に沖縄合宿、そして11月の橿原神宮での合同参拝で締めくくりとなりました。

今を知り、未来を読む。
易選流易学は永遠に学び続ける奥深い学問です。
【第4位】 吉田易選「3期」「4期」修了(講座主催としての節目)
今年4月、吉田易選3期が修了。 弘法寺にて読経を上げ、修了証をお渡しし、食事会で締めくくりました。 学びを“道”として納める場になったことが印象深い。

そして吉田易選4期も全9回を進行し、空亡・通変星・季節運・大運・歳運・立運など、鑑定の骨格となる領域を徹底的に講義。

主催として「学びを育て、送り出す」実感が強まった一年でした。
【第3位】 崇吉塾「読み解き道」「経営道」を通じた学びと共有
大阪事務所での「読み解き道」開催、易選流易学と六十四卦の学びを共有。 そして「経営道」はオンラインで経営者への学びをシェアし、修了。

教える立場でありながら、最も学ばせていただいたのは自分自身。 学びが“共有”を通して深まることを、強く実感した一年でした。
【第2位】 整骨院経営コンサル25年目の進化(都度払い×回数券の論点整理)
整骨院経営コンサルとして四半世紀の25年。
整骨院経営の核心テーマである“回数券”を、売り方ではなく信頼設計・提供価値設計として整理し、発信(プレスリリース含む)へ。 院長が迷うポイントを言語化し続けた一年でした。

【第1位】 大阪グローバルロータリークラブ創立・理事としての始動
7/1スタートへ向けた事前例会から始まり、創立記念例会、例会運営。

チャーターメンバーとして理事役員を拝命しました。
また、国際奉仕委員長としてラオス国際奉仕計画を具体化し、例会での卓話も担当。

奉仕が理念で終わらず、行動として形になり始めた一年でした。
【番外編①】 易選流那由多をハワイで受講
目的は、春分の日にハワイ島のマウナラニの洞窟で光を頂きに行くことでした。晴天に恵まれありがたい光に包まれることができました。

【番外編②】 色紋付と仙台平の袴を新調
金海合同会社の設立にふさわしい八坂神社での正式参拝に臨むべく紋付袴を新調。
袴は重要無形文化財で人間国宝を生んだ仙台平。紋付着物は落ち着きある色味で。装いは飾りではなく、姿勢を整えるための儀式。 言葉と立ち姿を一致させるための新調となりました。

【番外編③】 治療家向けLINEスタンプを制作・販売開始(4種)
治療家向けLINEスタンプを、男性用2種・女性用2種で制作し販売。 柔道整復師、鍼灸師、セラピストなど“現場の会話”で実際に使える言葉にこだわり、 日常のやり取りの温度が少し上がるプロダクトになりました。

【番外編④】手を合わせる文化の始動
2026年4月からオンラインで夜に「手を合わせる文化」を後世に伝える取り組みを始めます。
まずは「いただきます」「ごちそうさま」から取り戻していきます。
先人が脈々と続けてきた神仏に手を合わせる本質を体感するには、身近な感謝からだと確信しています。

【番外編⑤】 2026年に向けた大きな決断
崇吉塾「道(どう)」始動。 吉田易選5期 開講決定。
来年の挑戦は「決めた」から始まったのではなく、 今年の積み重ねの先に、自然と決まったもの。
そう言える状態まで、土台が整いました。

今年のすべてのご縁に、心より感謝します。
来年もまた、一歩ずつ積み重ねていきます。
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