料理と接客から学ぶサービスの本質


昨日は、両親の誕生日祝いとして、佐賀のフランス料理店で食事をしました。
すべての料理が手の込んだもので非常においしく、また笑顔の素敵なスタッフの接客も素晴らしく、楽しいひと時を過ごすことができました。
「商品(料理)」と「接客」のどちらも素晴らしくなければ、良いサービスとは言えない時代の中、「田舎にも(^^; こんなお店があったんだ」と驚きました。
治療院・サロンも同じことが言えます。「商品(技術)」と「接客(接遇)」の両輪は不可欠です。




商品と接客、両輪が揃ってこそ
素晴らしい料理と、笑顔あふれる心地よい接客。
そのどちらが欠けても、本当に良いサービスとは言えません。
佐賀のフランス料理店で過ごした時間は、両親への感謝とともに、サービスの本質を改めて教えてくれました。
治療院やサロンも全く同じで、確かな技術(商品)と、患者さんを思う接遇(接客)の両輪が揃ってこそ、「また来たい」と感じていただけます。
良い店、良い院に共通する原理を、心地よい食事の中で再確認しました。













