今年も「のぼり」を奉納させて頂き、福笹を授かりました。

十日戎は「お願いごと」をする日というより、
一年間、商いと仕事を続けられたことへの
感謝を伝える節目だと感じています。
笹に結ばれた一つひとつの縁起物は、
運を“いただく”ためではなく、
日々の行いを整えるための目印。

商売も、仕事も、人生も、
派手な一発より「続ける力」が問われます。
その積み重ねの先に、自然と福が巡ってくる。
今年も、足元を大切に。
一歩ずつ、誠実に積み上げていきます。
最後に、
蛭子、戎、恵比寿(恵比須)という呼び名をお持ちのえびす様。
ゑびす様は、
未熟な【蛭子】から始まり、
現場で人と共に働く【戎】を経て、
福を授ける【恵比寿】へ。
人々の願いの中で育ち、進化してきた神様。
だから、ゑびす様は私たちの苦労も成功もすべて包んでくださる神様なのですね🙏
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吉田 崇(崇伝)
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