今年も、祇園祭の奉仕に参加させていただきました。
提灯行列で京都の夜を歩く

今年で4回目の奉仕となる「お見送り提灯行列」。
今年は「海老芋」の提灯を担ぎ、
京都の夜を歩かせていただきました。
疫神社夏越祭に参列
そして7月31日。
八坂神社境内・疫神社で斎行される夏越祭に参列。

「夏越の祓」との違い
この神事は、6月30日の「夏越の祓」とは異なり、
一か月にわたって続く祇園祭を締めくくる最後の神事です。
茅の輪と「蘇民将来子孫也」の祈り
疫神社には大きな茅の輪が設けられ、祇園祭が無事に斎行されたことへの感謝と、無病息災を祈ります。
また、「蘇民将来子孫也」の護符に由来する祈りが今も受け継がれています。
静かな祈りで結ぶ、祇園祭の本質
華やかな山鉾巡行や神輿渡御に目が向きがちな祇園祭ですが、
その最後を静かな祈りで結ぶところに、この祭りの本質を感じます。
千年以上受け継がれてきた祈りの一端に、
今年も奉仕として関わらせていただけたことに、
心より感謝申し上げます。














