祇園祭の最後は、提灯行列と疫神社夏越祭

DATE:2026.08.03

今年も、祇園祭の奉仕に参加させていただきました。

提灯行列で京都の夜を歩く

今年で4回目の奉仕となる「お見送り提灯行列」。

今年は「海老芋」の提灯を担ぎ、

京都の夜を歩かせていただきました。

疫神社夏越祭に参列

そして7月31日。

八坂神社境内・疫神社で斎行される夏越祭に参列。

「夏越の祓」との違い

この神事は、6月30日の「夏越の祓」とは異なり、

一か月にわたって続く祇園祭を締めくくる最後の神事です。

茅の輪と「蘇民将来子孫也」の祈り

疫神社には大きな茅の輪が設けられ、祇園祭が無事に斎行されたことへの感謝と、無病息災を祈ります。

また、「蘇民将来子孫也」の護符に由来する祈りが今も受け継がれています。

静かな祈りで結ぶ、祇園祭の本質

華やかな山鉾巡行や神輿渡御に目が向きがちな祇園祭ですが、

その最後を静かな祈りで結ぶところに、この祭りの本質を感じます。

千年以上受け継がれてきた祈りの一端に、

今年も奉仕として関わらせていただけたことに、

心より感謝申し上げます。

吉田崇伝

About 吉田崇

フリー僧侶(真言宗 得度:法名:崇伝 すうでん)/ 経営者、経営コンサルタント、運命学 講師/ 崇吉塾 塾長/吉田易選 代表/易選流協会 易選士 みんなの森整骨院グループ 主宰/ (株)吉田企画 代表取締役/ (一社)交通事故医療情報協会 代表理事会長/ (一社)易伝 理事/ 【著書】5冊。累計4.5万部発行。『最新版 儲かる!治療院経営のすべて』『自分でできる治療院選び』『学校では教えない 儲かる治療院のつくり方』『はじめよう!リラクゼーションサロン』『儲かる!治療院経営のすべて』/ 吉田崇公式プロフィールhttps://www.r358.com/profile.html
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