「鬼滅の刃」映画、大ヒット分析


映画のネタバレになるので、詳細は書きませんが、

理想の生き方に通じることが多く、


「なんのために生まれて、なにをして生きるのか?」


アンパンマンの思想とも通じるものがあります。

人それぞれ、「鬼滅の刃」の映画で心に響くところは違うと思いますが、

煉獄さんの生き様を見て、

自分には到底できない生き様だと思うか、

自分もそういう生き様を目指すと決意するか、

私が一番心に響いたところはここでした。

「日本の健康寿命を延ばすお手伝い」を貫くこと。


より多くの日本人が、頭も身体も健康で、

介護する人、介護される人を1人でも減らし、

より喜びに満ちた幸福な日々を過ごすこと。


介護で仕事ができなくなるとか、

要介護となって身体が動かなくて理想の生き方ができなくなるとか、

喜びに満ちた幸福な理想の人生を歩みたいのに歩めない、

その状態が一番悲しいと私は思うのです。


そして「自分にとって何が正しいのか」を立ち止まって考える機会です。

「鬼滅の刃」がヒットするということは、

これから時代が大きく変わることを示唆している様にも思います。

「感じること」

良くないものが良く感じたり、

良いものが良いと感じられなかったり、

そんな時代から、

物質やお金や所持しているもので計るのではなく、

見えていないけれど、感じる何かを

見極める感性が不可欠な時代となりそうです。

About 吉田崇

みんなの森整骨院グループ 主宰 (株)吉田企画 代表取締役 (株)メディモ 取締役 (一社)交通事故医療情報協会 代表理事会長 【著書】4冊。累計4万部発行。『自分でできる治療院選び』『学校では教えない 儲かる治療院のつくり方』『はじめよう!リラクゼーションサロン』『儲かる!治療院経営のすべて』
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