インターネットの活用事例紹介


インターネット活用事例ここまで様々なインターネットの活用方法についてお伝えしてきました。

本書に書いている様な、インターネットからの月間来院数が100~ 170名の院もあれば、ある程度インターネットに力を入れていて月間来院数が10名前後の院もあります。

基本的な掲載コンテンツは、患者さんが欲しいと思える情報を提供している内容になっている中で、その様な違いが出る要因は、概ね以下の内容となります。

1.PPC広告・エキテン等にかけている金額、PPC広告のエリアの広さ、来院可能な商圏範囲の広さ。
→その結果として、都心部よりも地方都市の方が多く集められる傾向があります。

2.本の出版、メディア出演などの実績、有名人・医療関係者からの推薦、協会等からの認定等の有無。

3.ブログやツイッター、フェイスブック等の最新情報の内容、頻度。

4.患者さんの声の充実度。

5.ホームページに力を入れている競合院の有無。

6.自費メインか健康保険が使えそうかどうか。

他にももちろん様々な要素がありますが、概ね上記の要素の違いによって反響数が変動していると分析しています。

拙著『学校では教えない 儲かる治療院のつくり方』を解説して行く、
「繁盛院づくりの教科書解説」の第29回目は、
第3章10項目の【インターネットの活用事例紹介】をテーマにお伝えしました。

整骨院経営本『学校では教えない 儲かる治療院のつくり方』の詳細は←です。
※アマゾンドットコムへのリンクもあります。

吉田崇

About 吉田崇

(株)吉田企画 代表取締役  (社)交通事故医療情報協会 代表理事  【著書】3冊。累計3万部発行。『学校では教えない 儲かる治療院のつくり方』『はじめよう!リラクゼーションサロン』『儲かる!治療院経営のすべて』
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