あはき運動交流会での講演でしたのご報告
治療家の視覚障害者の方が集まられた「あはき運動交流会」で1時間の講演と30分の質疑応答をさせていただきました。 主催は、全日本視覚障害者協議会(全視協)、全国病院介護マッサージ問題連絡会(病マ連)、全国理療教育研究会(翌檜会)の3団体でして、年に一度の2日間にわたる会合の中の最終日の基調講演としてお声がけいただきました。 初めての視覚障害者の方への講演でしたので、コトバでしっかりお伝えできる内容にするために事前に色々考えました。 50名程が参加されていましたが、一人でも多くの方に私の熱い思いが伝わっていればうれしいです。言葉で伝えることの大切さ
視覚障害のある治療家の方々への講演は、私にとって初めての経験でした。
スライドや資料に頼らず、言葉だけで内容をしっかり届けるために、事前に何度も構成を練りました。
その準備の過程で、改めて「伝えるとは何か」を深く考えさせられました。
熱い思いは、工夫を尽くせば必ず届くと信じています。
真剣に学ぼうとする50名の皆さんと過ごした時間は、私自身にとっても忘れがたい学びの場となりました。














