大阪市立視覚特別支援学校にて講演のご報告
大阪市立視覚特別支援学校にお招きいただき、 僭越ながら教職員の先生方の約20名がご参加されて、 「患者が集まる施術所経営をめざして」と題して 講演をさせてただきました。 高等部理療部の「理療経営」の授業に生かしていただく ことを目的として依頼をいただきまして、 現状の治療院経営についてお話をさせていただきました。 今回は2度目のご依頼でして、 再度お声がけいただけたことに、 嬉しい気持ちで一杯でした。学びを必要とする人のもとへ
視覚特別支援学校の理療部では、あん摩・鍼灸の道を志す方々が学んでおられます。
再びお声がけいただき、「患者が集まる施術所経営をめざして」と題してお話しできたことは、大きな喜びでした。
どんな環境にあっても、経営の本質——患者さんに誠実に向き合い、地域に必要とされること——は変わりません。
学びを真剣に求める方のもとへ、自分の経験を届けられること。
それこそが、講演という仕事の何よりの意義だと感じています。












