
春のお彼岸・春分の日に、弊立神宮参拝が実現しました。
3月19日に京都から宮崎に向かい、宮崎神宮参拝。
3月20日 春分の日、幣立神宮、高千穂神社の参拝をさせて頂きました🙏
弊立神宮参拝──春木名誉宮司・宮司との出会い
幣立神宮に到着すると、春木伸哉 名誉宮司が本殿にいらっしゃいました。
祝詞奏上の後、玉串奉奠をさせていただき、直接お話までさせていただく機会をいただきました。
さらにその後、現宮司である春木秀紀 宮司より、約30分にわたり深いお話をいただきました。
春分という節目の日に、お二人に同時にお目にかかれたこと。
陰陽が大きく転じる春分の日、お彼岸という節目にいただいた、大変有難い時間でした。
弊立神宮は、宮崎の山奥に鎮座する古社です。日本の中心とも称され、天地の中心に位置するともいわれています。春分の日という陰陽が転じる節目に、この地を訪れることができたことは、深い意味があると感じました。
三社参拝がひとつの流れになった
宮崎神宮での気づき。
幣立神宮での中心との接続。
そして高千穂神社へ。
すべてが一本の流れとしてつながった参拝でした。
これは「特別な体験」ではなく、自分の進むべき方向性が定まった時間でした。
宮崎神宮では、神武天皇をお祀りする地でありながら、国の原点に触れるような静けさがありました。そして弊立神宮参拝では、より内側への深まりを感じ、高千穂ではそのすべてがひとつの意味としてつながっていきました。
一日で三社を巡るという経験でしたが、それが単なる参拝にとどまらず、自分自身の軸を確認するための旅となったことを、今でも深く感じています。
ご縁によって運ばれる──幸縁会との繋がり
今回の弊立神宮参拝も、自分一人で辿り着いたものではありません。
幣立神宮へ向かう流れ。そして経営者仲間である幸縁会、「手を合わせる文化」の仲間に導かれ、運んで頂いたものです。
人は、ご縁によって運ばれている。
そのことを、改めて深く実感しました。
経営の世界でも、仏道の世界でも、一人で切り開けるものは限られています。仲間の存在、ご縁という目に見えない力が、気づかぬうちに自分を正しい場所へと運んでくれる。
25年以上、整骨院経営のコンサルタントとして歩んできた中でも、ここぞという場面では必ず誰かのご縁に助けられてきました。仏道に入り、真言宗で得度してからは、その実感がさらに深まっています。
お彼岸という時節に、その真理を改めて体で感じた参拝でした。
受け取ったものを、行動で証明する
お彼岸は終わります。
ここから先は、受け取ったものをどう世に活かすか。
すべては、行動でしか証明できません。精進いたします🙏
弊立神宮への参拝で受け取ったもの、春木宮司から頂いたお言葉、幸縁会の仲間と共に歩んだ時間。それらをどう日常に、経営に、そして人との関わりに活かしていくか。それが問われるのは、お彼岸が明けた「これから」です。
経営は、テクニックではなく、人柄・人徳・貢献の心が土台です。参拝で受け取った静けさと決意を胸に、これからも真摯に歩んでまいります。
あなたにも問いたい──「これが自分の道だ」と言えますか
あなたは今、「これは自分の道だ」と言えるものがありますか。
春のお彼岸・春分の日は、陰陽が大きく転じる節目です。この時期に立ち止まり、自分が今向かっている方向を確かめることには、深い意味があります。
弊立神宮への参拝が、私にとってその問いへの答えを明確にしてくれました。
日々の忙しさの中で、「なぜ、これをしているのか」を問い直す機会は貴重です。経営者であれ、僧侶であれ、人はいつでも自分の「道」を問い直すことができます。
この春のお彼岸に、一度立ち止まり、自分の「道」を確かめてみてください。
合掌🙏
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