花まつりの日に──「手を合わせる文化」を広める

明日4月8日は花まつり。
お釈迦様の誕生日です。
仏様に手を合わせる日。
そして私は、「手を合わせる文化」を日本に広めていく活動を始めます。
手を合わせるというのは、特別なことではありません。
まずは、身近なところから。
自分の命に、手を合わせる
例えば――
意識しなくても、24時間休むことなく動き続けてくれている心臓。
呼吸を整えてくれる肺。
栄養を巡らせてくれる血液。
黙って働き続けてくれている臓器たち。
自分ではコントロールできないところで、命は支えられています。
だから私は、まず自分の命に手を合わせます。
「当たり前」に感謝する
そして、
家族がいること。
着るものがあること。
食べるものがあること。
安心して眠れる場所があること。
それが当たり前ではない世界も、同じ地球にあります。
だからこそ、あることに感謝する。
手を合わせるとは、「今あるもの」に気づくこと
手を合わせるとは、何かを願うことではなく、「今あるもの」に気づくこと。
日本には、それを日常の中でできる文化があります。
まずは、自分から。
静かに、丁寧に。
合掌🙏














