端午の節句を易学的観点で解説

DATE:2022.05.05

今日は5月5日、子供の日、端午の節句ですね。

 

端午の節句の端とは「はじめ」という意味で、

午は「ご(うま)」で、

古来、月のはじまりは午の日としていた様です。

実は、今年の5月5日は戊午の日で、偶然にも午の日なのです!

 

それが奈良時代以降、午を「ご」と呼ぶことから

5月5日だけを端午と呼ぶことになった様です。

 

奈良時代から今に受け継がれているという、

日本の歴史の重みを感じます。

 

また、節句は、年に5回あります。

1月7日、3月3日、5月5日、7月7日、9月9日です。

 

ちなみに、正式にな暦上の今年の5月は5日21:25

からですから、ほぼ5月6日ということになります。

 

会津若松城と着物

ところで、崇吉塾0期 第五回目 を開催しました。

今回からZoom開催からリアル開催に変更しています。

 

易選流易学について再度、基本からおさらいさせていただきました。

ありがとうございます。

 

吉田崇

About 吉田崇

みんなの森整骨院グループ 主宰 (株)吉田企画 代表取締役 (株)メディモ 取締役 (一社)交通事故医療情報協会 代表理事会長 【著書】5冊。累計4.5万部発行。『最新版 儲かる!治療院経営のすべて』『自分でできる治療院選び』『学校では教えない 儲かる治療院のつくり方』『はじめよう!リラクゼーションサロン』『儲かる!治療院経営のすべて』 吉田崇公式プロフィールhttps://www.r358.com/profile.html
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