山が削ぎ落としてくれるもの──そんなことを感じた一日でした。
伊吹山──霧に包まれ、雑念が削ぎ落とされていく

伊吹山登山から始まりました。
不思議なことに、高千穂峰の時と同じように、伊吹山でも霧に包まれました。
視界が閉ざされることで、逆に、自分の内側は澄んでいく。
伊吹山は、近畿五芒星の結界。
「祓われる山」。
優しいというより、背筋が伸びるような、凛とした空気があります。
登りながら、余計な思考や雑念が削ぎ落とされていく感覚がありました。
多賀大社・御上神社へ──ずっと参拝したかった場所でようやくご縁を

その後に参拝した多賀大社。
小田全宏先生の故郷・彦根にあり、以前から、ずっと参拝したかった神社です。
ようやくご縁をいただけました。
さらに御上神社へ。
御神体山・三上山を登る──山そのものを神として祀る原点

御上神社の御神体山でもある三上山を登山。
山そのものを神として祀る。
日本古来の信仰の原点を、改めて身体で感じる時間となりました。

本来の自分へ戻っていく感覚──まだ旅は続く
高千穂峰。
幣立神宮。
伊吹山。
三上山。
最近の流れは、何かを「足す」というより、本来の自分へ戻っていく感覚。
まだ旅は続きそうです。
合掌🙏











