最近はブログを書く時間もないほど、さまざまな活動が続いていました。
一つひとつは別々の出来事のように思えていたのですが、振り返ってみると、自分の中ではすべてが一本につながっていました。
経営と易学、AIと仏教。バラバラに見えていた学びが、少しずつ一つに重なってきたのです。
点だった出来事が、一本の線になってきました
受け取ったものを、次へ手渡す。
そのために学び、
そのために行動する。
そんな思いで、この一か月を過ごしていました。
ブログを書く時間もないほど、
本当に濃密な毎日でした。
経営と易学、そしてAIと仏教をつなぐ一か月
大阪グローバルロータリークラブの幹事として
七月からは、大阪グローバルロータリークラブの幹事。

易選流易学と崇吉塾「道」— 四柱推命と易経で意思決定の本質を伝える
その準備と並行して、易選流易学では、那由多、そして紫易選で学びを深めました。
崇吉塾「道」。
吉田易選。
経営者の皆さまへ、四柱推命と易経(六十四卦)を通して、意思決定の本質をお伝えする機会も増えています。

易選祭では公開講座を担当し、その後、多くの鑑定のご依頼もいただきました。

株式会社吉田企画|AI時代のSEO対策と本質を見抜く力
一方でこの一か月は、株式会社吉田企画として、弊社が運営する四つのサイトのAI時代に向けたSEO対策にも集中しました。
Claude、ChatGPT、Geminiなど複数の生成AIを活用しながら、三十年以上前にシステムエンジニアとして培った経験を生かし、サイト全体の構造を見直してきました。
AIがどれほど進化しても、最後に問われるのは、人間が本質を見抜けるかどうか。
そのことを、あらためて実感した一か月でもありました。
京都・祇園祭と広がるご縁
そして京都では、祇園祭。
前祭、後祭ともに、妻が代表を務める金海合同会社で、京都検定一級・最高得点者である吉村晋弥さんのご案内による特別企画を開催しました。

さらに、KDDIなど複数の企業の創業に携わってこられた連続起業家の千本倖生さんとも、前祭・後祭の両日にご一緒させていただくという、有難いご縁をいただきました。
京都でのご縁が、少しずつ広がっていることに驚きと感謝の気持ちでいっぱいです。
東国三社参拝と午年に意識する「火」と「水」
また幸縁会では、鹿島神宮・香取神宮・息栖神社の東国三社を正式参拝しました。

今年は午年。
鹿島神宮では、十二年に一度の御船祭が斎行される特別な年でもあります。
易学では、「火」が強まる年だからこそ、「水」を意識する。
その意味を、参拝を通してあらためて感じました。
見える世界と見えない世界を、同じ現実として生きる
気づけば、点だった出来事が、一本の線になってきました。
経営。
AI。
易学。
仏教。
ロータリー。
京都。
一見すると、まったく別々の活動です。
けれど私の中では、すべてが一本につながっています。
数字や仕組みとして表れる世界。
祈りや、目には見えない時の流れを観る世界。
この一か月、私はその両方を、同じ現実として生きていました。
見える世界だけでは、人も組織も動きません。
見えない世界だけでも、現実は変わりません。
だから私は、その両方を学び、その両方を大切にしています。
受け取ったものを、次の世代へ手渡す
学ぶこと。
実践すること。
そして、次の世代へ伝えること。
神仏への祈りが、千年以上受け継がれてきたように。
祭りが、人から人へ守り伝えられてきたように。
易学の智慧が、今日まで受け継がれてきたように。
私たちもまた、先人から受け取ったものを、より良い形で次へ手渡していく。
自分の代で完成しなくてもいい。
自分の代で評価されなくてもいい。
未来へバトンをつなぐために、今の自分ができることを、一つひとつ積み重ねる。
それが、今の私の歩んでいる道です。
まだまだ道半ば。
これからも、一歩ずつ精進してまいります。
合掌














