作り替えるべきは、ホームページではなく“集患の仕組み”です。
今のホームページが成果につながらない原因は、デザインだけではありません。地域で見つけてもらう導線、患者さんを納得させる症状ページ、予約まで迷わせない設計、そして公開した後の改善。吉田企画は、整骨院専門26年の知見と、Googleマップ・Google広告まで含めて、集患につながるホームページリニューアルを設計します。
LINEは友だち追加後、「ホームページリニューアル希望」とお送りください。
※しつこい営業は一切いたしません。
ひとつでも当てはまるなら、原因は「ホームページそのもの」ではないかもしれません。
「お金をかけてホームページを作り替えたのに、患者さんは増えなかった」。もし思い当たるなら、最初にお伝えしたいことがあります。
それは、あなたの判断が間違っていたわけではないということです。
ホームページの世界は、ここ数年で驚くほど速く変わりました。スマホでの見え方、Googleマップとの連動、表示速度、予約のしやすさ——数年前の「正しいホームページ」の常識は、今の患者さんの探し方とは合わなくなっています。
以前は十分だった作り方でも、今の集患環境では成果につながりにくいケースが増えています。当時としては正しくても、今の患者さんの探し方に合わなくなっているのです。
私たちは、この変化に対応するための制作の基準を自社で標準化し、自分たちのサイトでも、クライアントのサイトでも、常に最新の形へ更新し続けています。だからこそ、お伝えできることがあります。
成果が出なかった本当の理由は、デザインの良し悪しではありません。「ホームページ単体で集患しよう」とした構造そのものに、無理があったのです。
集患を、こんなふうに「点」で考えてはいないでしょうか。ホームページを作る。広告を出す。Googleマップ対策をやる。症状ページを増やす——。これらはどれも正しい施策です。しかし患者さんは、そのどれか一つだけを見て来院を決めているわけではありません。
患者さんがあなたの院にたどり着くまでは、1本の「線(動線)」で繋がっています。
スマホで「地域名+腰痛」と検索する。Googleマップで近くの院を見比べる。気になった院のホームページを開く。自分の症状に対応しているかを確かめる。院長やスタッフ、口コミ、実績を見て信頼できるか判断する。予約方法が分かりやすいかを確認する。そして最後に、電話・LINE・フォームで問い合わせる。
患者さんが来院するまでの「1本の線」この線のどこか1か所でも切れると、予約の前に離れていきます
⚠マップに表示されない/症状ページがない/予約ボタンが分からない——どこか1か所でも不安や迷いが生まれた瞬間に、線はプツリと切れます。
この線のどこか1箇所でも、不安や迷いが生まれた瞬間に、患者さんは予約の前に離れていきます。
どれだけ美しいホームページを作っても、そもそもGoogleマップに表示されていなければ、患者さんは存在にすら気づけません。逆に、アクセスがどれだけあっても、開いたページで予約ボタンがどこにあるか分からなければ、線はそこでプツリと切れます。
ホームページだけを綺麗に作り替えても集患につながらないことがあるのは、このためです。
ここで誤解しないでいただきたいことがあります。
「ホームページは不要だ」と言っているのではありません。むしろ逆です。ホームページは、この線全体を支える土台であり、患者さんが最後に信頼を確認する、最も重要な受け皿です。
症状への対応、院の考え方、施術の特徴、スタッフの人柄、料金、アクセス、そして予約導線。ここが弱ければ、せっかく見つけてもらっても予約には進みません。土台が弱いままでは、どれだけ広告やGoogleマップで人を集めても、すべて素通りされてしまう。
つまり、リニューアルは必要です。ただし、作り替えるべきは「見た目」ではなく、「患者さんを予約まで運ぶ、切れない1本の線」なのです。
その切れない線を形づくるために、私たちが設計するのが「集患の3層構造」です。どれか1つが欠けても機能しない、集患の土台です。
集患の3層構造3つが噛み合って初めて「仕組み」になります
「今すぐどうにかしたい」患者さんを、必要なタイミングで届ける。初期段階から接点をつくり、集患のスピードを早める。
「地域名+整骨院」で探す患者さんに見つけてもらう。スマホでは検索結果より上に表示される。
流入・発見 ↓ すべてここに集まる
すべての患者さんが最後に信頼を確認し、迷わず予約へ進む土台。ここが弱いと、せっかく集めても素通りされてしまう。
予約・来院 →
すべての患者さんが最後にたどり着き、信頼を確認する場所。不安を解消し、「ここなら任せられる」と感じてもらい、迷わず予約へ導く受け皿です。リニューアルの中心は、ここを強くすることにあります。
「地域名+整骨院」「近くの整骨院」で探す患者さんに、見つけてもらうための入口。スマホで検索したとき、ホームページの検索結果よりも上にGoogleマップが表示されます。ここで地域の患者さんに見つけられ、店舗情報が整っているかは、来院の判断に直結します。
腰痛、坐骨神経痛、交通事故、産後骨盤矯正——「今すぐどうにかしたい」と探している患者さんを、必要なタイミングであなたの院へ届ける導線。検索やGoogleマップでの評価が育つのを待つ間も、初期段階から見込み患者さんとの接点をつくり、集患のスピードを早めます。
ホームページ(受け皿)、Googleマップ(発見)、Google広告(流入)。この3つが歯車のように噛み合って初めて、「患者さんが見つけ、納得し、予約へ進みやすい仕組み」が整います。
ホームページだけを依頼するのは、道のない場所に、ひとりだけ立派な家を建てるようなものです。どれだけ美しい家でも、そこへ続く道がなければ、誰も辿り着けません。私たちは、ホームページという「家」を建てるだけでなく、そこへ至る「道」までを一気通貫で設計します。
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私たちのリニューアルは、デザインを納品して終わりではありません。集患の仕組みを、診断から運用まで一気通貫で設計します。
この「公開後の改善」こそ、多くの制作会社が手をつけていない領域であり、私たちが最も大切にしているところです。
ホームページリニューアルにかかる費用と、集患を支える運用の料金をご案内します。費用は院の規模やページ数によって変わるため、下記は目安です。まず無料診断で現状を確認し、必ず事前にお見積もりをお出しします。
オリジナルデザイン、企画・構成、スマートフォン最適化、各症状ページの作成までを含みます。ページ数や内容により変動します。
院の印象や世界観を整える必要がある場合は、ロゴからご提案します。
患者さんは、ホームページを読む前の数秒で「ちゃんとした院かどうか」を見た目で判断しています。ロゴは、その第一印象を決めるもの。そしてGoogleマップ、看板、院内、名刺、LINE——患者さんが目にするすべての場所で同じ世界観が貫かれていると、「あの院だ」という記憶が一本につながり、紹介や再来につながります。価格ではなく「ここがいい」で選ばれる院になるための、信頼の核です。
Googleマップの店舗情報を整え、地域の患者さんに見つけてもらうための対策です。投稿、口コミへの返信、毎月のご報告まで対応します。
2008年の創業以来、20院以上のGoogle広告を継続管理してきました。
集患施策は、始めることよりも続けることが大切です。だから運用は、整骨院が続けやすい料金で設計しています。
あなたの院の場合、どこまで必要か。まずは無料診断で確認してください。
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整骨院・接骨院をはじめ、治療院の集患を専門に支援してきました。
診断も設計も、外注ライターや下請けではありません。整骨院の現場と院長の悩みを知る、橋本弥生・伊藤樹里が直接向き合います。
今の時代に合った方法で、人の目では見落とす点まで分析し、その結果を整骨院専門26年・1,000院の知見で「あなたの院にとって何を直すべきか」へ翻訳します。代表・吉田崇はシステムエンジニア出身。新しい技術に振り回されず、構造を見て正しく使いこなします。
ロゴから開業まで一貫してお手伝いした、洗練された制作実績があります。








また、一般社団法人 交通事故医療情報協会を自社運営しているため、交通事故集患まで見据えた設計が可能です。
私たちは、「結果を保証します」「必ず問い合わせが増えます」「毎月◯件集患できます」といったお約束はいたしません。集患の成果は、地域性、院の強み、診療内容、競合の状況によって変わるからです。根拠のない数字をお見せするより、現状を正直に分析し、改善を続けることを大切にしています。
そして、もうひとつ。
私たちは、「何が何でも吉田企画に頼んでください」とは申し上げません。もし今お付き合いのある制作会社が、新しい集患の仕組みにきちんと対応しているなら、無理に移る必要はありません。大切なのは、どの会社に頼むかではなく、あなたの院が、今の患者さんの探し方に合った集患の仕組みを持てるかどうかです。
ただ、もし「今のままでいいのか分からない」「相談できる相手がいない」と感じているなら、まずは私たちの無料診断を使ってください。現状を正直にお伝えします。その上で、私たちが力になれると思っていただけたら、その時に初めて、ご一緒させてください。
作り替えるだけで、終わらせない。
ホームページも、Googleマップも、広告も。集患の仕組みごと、設計します。
まずは、あなたの今のホームページを無料で診断させてください。
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※しつこい営業は一切いたしません。
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