整骨院経営コンサルタント 実務・現場改善・ITサポート担当
集患だけではなく、「なぜ患者さんが続かないのか」「なぜ院内がまとまらないのか」「なぜ動けなくなっているのか」──数字だけでは見えない"止まっている理由"を、現場を見ながら一緒に整理していくことを大切にしています。
HP・LINE・SNS・問診・接遇・院内導線・販促物制作など、実務面まで含めて伴走しています。
さらに、現場経験に加えて易学・運命学の視点から「いつ動くか」のタイミングも含めてご提案しています。AIにはできない、人と流れを見るサポートです。
売上が月50万円台まで落ち込んでいた院のリブランド支援を担当しました。
看板・HP・広告・院内導線・リピート施策などを見直し、現在も200万円前後を維持しながら、地域に根差した院づくりを継続されています。
また、交通事故患者が多いエリア特性を活かし、一般社団法人交通事故医療情報協会への加盟もご提案。交通事故対応の啓発活動にも取り組んでいただき、自賠責患者様の来院も安定しています。
担当したスタッフさんは、とにかく自信がない状態でした。まず取り組んだのは、「できている部分」を見つけて伝えることでした。
「コツコツ継続できる」という強みを活かし、SNS投稿・Google投稿・患者様の声の取得を日々のルーティンとして一緒に整理。来院数が増え始めたことで、少しずつ自信につながっていきました。
その後は訪問のたびに問診・患者対応・クロージングを確認し、良い点と改善点を具体的にフィードバック。
単に売上が上がっただけではなく、「自信を持って患者さんと向き合えるようになったこと」が大きな変化でした。
もともと院長・スタッフ2名の3人体制でしたが、スタッフの独立開業により2名体制に。「このまま大丈夫だろうか」と不安を感じた院長先生からご相談をいただきました。
ロゴ制作・HP制作・看板リニューアルで院の印象を整理し、保険中心だった診療を自費中心へ徐々に移行。PPC広告による新患導線を整えながら、リピート導線・接遇・患者対応も改善しました。
来院数だけではなく、「単価」と「継続率」を改善できたことが大きかったと思います。また、院長先生自身が「これからどうしていくか」を前向きに考えられる状態になったことも、大きな変化でした。
「理論はわかったけど、現場でできない」で終わらせません。問診票・POP・フリップ・LINE導線・院内掲示など、実際にスタッフさんが使いやすい形まで落とし込んでご提案します。
「何から手をつければいいかわからない」「やらなきゃと思って止まっている」──そんな状態を一つずつ整理し、実際に動ける形まで一緒に落とし込みます。LINE・Google・SNSだけでなく問診・院内導線・スタッフ教育まで含めてサポートします。
訪問時は問診・患者対応・クロージング・院内導線だけでなく、スタッフ同士の空気感や患者さんとの距離感まで実際に確認。数字だけでは見えない"現場の詰まり"を整理しながら、一緒に改善していきます。
サービス接遇検定1級取得。患者さんとの会話・空気感・伝え方まで含めた「また来たい」につながる対応づくりをサポートします。女性患者様・女性スタッフ・奥様視点など、男性院長だけでは気づきにくい部分も率直にお伝えしています。
まず、院の状況・困っていること・やりたいことを聞かせてください。答えを押しつけるのではなく、まず話を整理するところから始めます。
ご依頼いただいた院への訪問では、問診・患者対応・クロージングまで実際に確認し、その場でフィードバックを行います。ロープレをすると、「なぜリピートにつながらないのか」が見えてくることが多いです。
普段使っている問診票や院内ツールも確認します。「勉強会でもらったものをそのまま使っている」「なんとなく使いづらい」という状態になっているケースも少なくありません。必要に応じて、現場に合った形へ一緒に改訂していきます。
「何から相談すればいいかわからない」でも大丈夫です。話しながら、一緒に整理していきましょう。
幼いころから、元料亭勤めの祖母・ホテル業界の父・ピアノ講師の母のもとで、人への接し方や所作を自然と学んできました。16歳から接客業を経験し、整骨院業界に入って15年。これまで約200院の先生方と関わってきました。
「なんでも気軽に聞ける人」でありたいと思っています。ITのことも、集患のことも、スタッフのことも、ちょっとした雑務も。先生が患者さんと向き合うことに集中できるよう、その周りを支えるのが私の役割です。
サービス接遇検定1級 取得私は3歳からヴァイオリンを始め、中高は音楽学校で6年間、音楽と向き合い続けました。しかし中学時代、大好きなペットを亡くしたことをきっかけに「動物を救いたい」という気持ちが強くなり、卒業後は動物看護系の専門学校へ進学しました。
専門学校在学中に19歳で結婚、20歳で娘を出産、21歳で離婚。シングルマザーとして生きていく中で、夢や理想だけでは進めない現実とも向き合いました。それでもヴァイオリンだけは手放せず、大人になった今も続けています。
そんな人生の中で出会ったのが、整骨院業界の仕事でした。夢をかなえようとしている先生方のお手伝いができること。自分自身に「夢を諦めた経験」があるからこそ、その重みや苦しさ、夢を追い続ける大変さが、表面的ではなくわかる気がしています。
現在高校生の息子は、小学生の頃から野球を続けています。投手をしているので肘をよく痛め、大事な年に骨折も。中学3年生の都大会前に骨折したときは、ほぼ毎日整骨院に通い続けた結果、わずか3週間で骨がくっつくという奇跡がありました。先生方のお仕事は本当に尊いものだと、心の底から思っています。その恩返しがしたい──それも、今の仕事の根っこにあります。
私はもともと好奇心が強く、「なぜこうなっているんだろう?」と考える癖があります。院を訪問した際も、「なぜこれを使っているんだろう」「なぜここで患者さんが止まるんだろう」という視点で自然と現場を見ています。そこから、院の課題や改善ポイントが見えてくることが多いです。
「そうだ、伊藤さんに聞いてみよう」──そんなふうに思っていただける存在になることが、私の目標です。
2021年から、代表の吉田崇より易学・運命学を学んでいます。最初に衝撃を受けたのは、「人は生まれ持った運気や流れの中で人生が動いている」という考え方でした。
自分自身の人生を振り返ってみても、「あの出来事があったのはそういうことだったのか」「なぜあの時うまくいったのか」「なぜあの時は何をやっても噛み合わなかったのか」──が不思議なくらい重なる部分が多くありました。
運命学では、スタートに向くタイミング・動かない方が良いタイミング・種まきに向く時期・整理や見直しに向く時期など、人それぞれ異なる流れがあると考えます。現在は、こうした考え方もクライアント様支援に活かしています。開業・リブランド・価格改定・新しい取り組みを始めるタイミングは、「何をやるか」だけではなく「いつ動くか」も大切だと感じています。
🎹 角野隼斗さんの推し活
ピアニスト・角野隼斗さんの大ファンで、ファンクラブ番号は実は一桁。コンサートのためなら香港・韓国・台湾にも飛ぶ行動派です。いつかカーネギーホール(ニューヨーク)での演奏を聴きに行くことが夢です。
🏰 ディズニー
ディズニーも大好きで、こちらも全力で推し活中です。
⚾ 息子の野球応援
現在高校生の息子の野球応援にも全力投球。投手をしている息子の試合を、全力でサポートしています。
| 〜2010年 |
接客・サービス業(複数社) マクドナルド・大戸屋・GAP・コールセンター・社内ヘルプデスクなど、多業種での接客・対人業務を経験。 |
| 2011〜2016年 |
むち打ち治療協会 整骨院業界・交通事故集患を専門とする企業に在籍。業界の現場・患者動向を実務で学ぶ。 |
| 2016年10月〜 現在 |
株式会社吉田企画 整骨院経営コンサルタントとして活動中。これまで約200院の支援に携わる。 |
YouTubeやSNSでも、整骨院経営・集患・リピート・接遇・現場改善などについて発信しています。現場で実際に感じたことや、院訪問の中でよくある課題、「理論だけでは終わらない実務の話」を大切にしています。
「何を改善すればいいかわからない」「やることが多すぎて整理できない」──そんな先生方が、少しでも前向きに動けるきっかけになればと思いながら発信しています。
院の状況・お困りごと・やりたいこと、何でも構いません。まずは話を聞くところから始めます。
「何から相談すればいいかわからない」でも大丈夫です。