売る、継ぐ、続ける。どれにするかは、まだ決めなくて大丈夫です。
整骨院業界で26年、全国1,000院以上の経営を支えてきた吉田企画の整骨院経営コンサルタント、橋本・伊藤が、あなたの院の「これから」を秘密厳守でお聞きします。
LINEは1対1のやり取りで、他の方からは見えません。友だち追加後「承継相談」とお送りください。
初回30分の相談は無料です。
一つでも当てはまるなら、考え始めるのにちょうどよい時期です。出口の準備は、決断の数年前から始めるほど選択肢が広がります。
売却だけではありません。事業承継には大きく4つの道があります。どれが正解かは、院の状態と、経営者ご自身の人生設計によって変わります。
| 選択肢 | 内容 | 向いているケース |
|---|---|---|
| 親族への承継 | ご家族に経営を引き継ぐ | 後を継ぐ意思と資格を持つ家族がいる |
| 社内承継 | 分院長・幹部に経営を引き継ぐ | 会社を任せられる分院長が育っている |
| 第三者承継(M&A) | 会社や事業を外部の企業に引き継ぐ | 仕組み化が進み、次の人生に進みたい |
| 経営の継続 | 体制を整えて、今の形で続ける | まだ現役を続けたい、価値を高めてから考えたい |
大切なのは「M&Aをするかどうか」ではなく、会社にとっても、ご自身にとっても納得できる道はどれか、です。
M&A専門会社は、企業価値の算定、相手探し、条件交渉、契約など、第三者承継を具体的に進める専門家です。
一方、吉田企画は26年以上、整骨院の開業・集患・自費化・スタッフ教育・分院展開まで、経営そのものを見てきました。院長依存度、分院長の力量、保険と自費のバランス、患者さんが院と先生のどちらについているか。整骨院ならではの中身がわかります。だからこそ、出口の相談でも次の3つができます。
院長が現場を離れても運営できる体制、分院長の育成、自費メニュー、院別の数字管理などを整え、第三者が引き継ぎやすい状態を目指します。「今すぐ」より「2〜3年後に良い形で」が合う院も少なくありません。
社内承継や分院長への承継は、決めてからが本番です。権限の渡し方、幹部の育成、経営体制の組み直しまで、整骨院の現場を知る立場で支えます。
具体的に検討する価値がある場合は、ご本人の了承をいただいたうえで、整骨院・治療院のM&Aを扱う専門会社をご紹介します。企業価値の算定、相手探し、条件交渉、契約は専門会社が担当します。
いきなりM&A会社に相談する前の「最初の相談相手」として、お使いください。
決算書の利益だけでは決まりません。私たちが院を見るときは、次の7つの視点を確認します。
| 視点 | 見ているポイント |
|---|---|
| 1. 院長依存度 | 院長が現場に出なくても、売上が保てるか |
| 2. 分院長・幹部 | 各院を任せられる人がいるか。辞めにくい仕組みがあるか |
| 3. 患者さんの付き方 | 患者さんが「院」についているか、「特定の先生」についているか |
| 4. 収益構造 | 保険と自費のバランス。制度変更に耐えられるか |
| 5. 採用・教育の仕組み | 人が入れ替わっても、施術と接遇の質を保てるか |
| 6. 数字の管理 | 院別の損益、来院数、単価を毎月把握しているか |
| 7. 屋号と地域の評価 | 口コミ、ホームページ、地域での認知度 |
いくつかに不安があっても問題ありません。課題を早く把握し、時間をかけて整えることで、事業承継の選択肢を広げられる可能性があります。
当てはまるものにチェックしてください。回答内容はどこにも送信されません。
※このチェックは、企業価値やM&Aの成立可能性を判定するものではありません。
同じ「出口の相談」でも、行き着く答えは院ごとに違います。
院長依存度が高く、まず体制を整えたほうがよいケースです。2〜3年かけて分院長を育て、院長がいなくても回る形を整えてから、あらためて選択肢を考えます。
信頼できる分院長が育っているケースです。権限を段階的に渡し、経営を任せられる体制をつくります。株式や資金の扱いは、税理士などの専門家と連携して進めます。
仕組み化が進み、代表ご自身が次の人生に進みたいケースです。ご本人の了承のうえで、整骨院・治療院のM&Aを扱う専門会社へおつなぎします。
出口の話は、スタッフにも、取引先にも、同業者にも知られたくないものです。私たちは次のことをお約束します。
院を1つから3つ、5つと増やしてこられた先生方の歩みを、私たちは近くで見てきました。そこまで育てた会社のこれからは、誰にでも話せることではないと思います。
「まだ何も決めていないけれど、一度話してみたい」。その段階で十分です。売る話を前提にせず、先生のお考えとお気持ちを、まずはゆっくり伺います。
株式会社吉田企画 整骨院経営コンサルタント 橋本弥生/伊藤樹里
LINEまたはフォームからご連絡ください。会社名・院名は伏せたまま、院数とエリアだけでも受け付けます。
橋本・伊藤が、オンラインまたは院の外でお話を伺います。決算書は不要です。
売る・継ぐ・続けるのそれぞれについて、必要な準備と時間の目安を整理します。
第三者承継を具体的に検討する場合だけ、ご本人の了承のうえでおつなぎします。その際、当社が紹介先の専門会社から紹介に関する手数料を受け取る場合があることを、事前にご説明します。
最終的に決めるのは、経営者ご自身です。「今回は進めない」という結論でも、まったく問題ありません。
初回の30分相談は無料です(オンライン)。その後のご支援は、通常のコンサルティングとしてご案内します。
LINEは友だち追加後「承継相談」とお送りください。院名を伏せたまま始められます。
メールフォームは弊社共通のフォームです。お問い合わせ内容の欄に「事業承継の相談」とご記入ください。
もちろんです。むしろ決める前にご相談いただくほうが、選べる道が多く残ります。
ご本人の了承なく情報を外に出すことはありません。ご連絡もご指定の方法と時間帯に限ります。
この窓口は原則3院以上の経営者を対象としています。2院で分院展開を進めている方など、規模や状況によってはお受けできますので、一度ご連絡ください。
はい。院の価値は、今の利益だけでなく、スタッフ、商圏、屋号、患者さんの基盤も含めて考えます。
その段階でもご相談いただけます。提示された内容で進めてよいか、整骨院経営の視点から一緒に整理します。
M&Aありきでは進めません。社内承継や経営の継続も、同じ重さで一緒に考えます。
初回は不要です。具体的に検討する段階になってから、必要なものをご案内します。
はい。これまでお付き合いのない方のご相談もお受けします。
初回の30分相談は無料です。その後、体制づくりなどのご支援を続ける場合は、通常のコンサルティングとしてご案内します。
複数の院ができるまでには、長い年月と、多くの人との関係がありました。患者さん、スタッフ、地域、そしてご家族。
だから出口は「高く売れればいい」という話ではありません。誰に託すのか。スタッフと患者さんはどうなるのか。屋号は残すのか。そして、ご自身はその後どう生きるのか。そこまで含めて考えるのが、本当の事業承継だと私たちは考えています。
まだ何年も先のことでも、まずは一度、整理してみませんか。
株式会社吉田企画 整骨院・治療院専門 26年・全国1,000院以上の経営支援実績