みん森も続け!他業界のリブランド成功事例


ただ今弊社では、「みんなの森®」グループリブランドオープン、新規開業のサポートをさせて頂いております。
全国の整骨院様向けにお送りしたDMや弊社のHP、セミナーなどでも繰り返しお伝えしていますが、改めまして、リブランドとは・・・
すでに構築された商品・サービス等のブランドを再構築・再定義し、更なる効果を発揮するブランドへ昇華させることを言います。
下記では、このようなリブランディング施策を実際に行い、業界は違えどブランドポジションの変更に成功した事例をご紹介します。

■チョーヤ梅酒株式会社

——商品としての梅酒「チョーヤ梅酒」からロイヤリティブランド「CHOYA」へ
以前は家庭で作られるものであると考えられていた梅酒を販売用商品へと確立した老舗の梅酒ブランド。
初期のブランディングは作るのではなく、商品としての梅酒の認知促進でしたが、梅酒を買うことが一般的になった現代では、「健康」や「お洒落」といった新たな価値を付与するために「CHOYA」とブランド名を新たにし、新しい梅酒の楽しみ方を提案するリブランディング手法を取っています。

■株式会社湖池屋

―“伝えるべき魅力”に集中したことで話題化に成功
2016年10月に開始の「総合スナックメーカー・湖池屋リブランディング」プロジェクト。湖池屋の新社長就任により始まった同プロジェクトでは、リブランディングを象徴する商品「KOIKEYA PRIDE POTATO」を発売。これまでにない斬新なパッケージとインパクトのあるコミュニケーション戦略によって、17年2月の発売から1カ月を待たずに品切れ状態になるなど大きな話題を呼びました。

■セシルマクビー

―時代の変化と共に柔軟にリブランドを繰り返す
セシルマクビーといえば渋谷の109にも店舗がある「ギャル系」アパレルショップとして有名ですが、「ギャル」という言葉自体が今の若者にはうけなくなってきているようで、「モテ服No.1」という新しいコンセプトでリブランディングを進めています。店舗の内装を黒系から白へ、ターゲットの年齢をテスト的に変更し元に戻すなど、試行錯誤しながらのリブランディングを行っています。

■ヤンマーホールディングス株式会社

——伝統的な農業機械ブランドからの脱却
明治時代からの歴史を持つ農業機械を中心とした電機メーカー。イメージキャラクターとして起用したアニメキャラクター「ヤン坊・マー坊」の認知度は高かったのですが、ヤンマーのブランドイメージそのものとして認知されてしまい、同社が誇る高度な技術力やサービスが理解されづらくなった一因ともなってしまっていました。
2012年の100周年を期にリブランディングとして「プレミアムブランドプロジェクト」を立ち上げ、世界の人々の豊かな暮らしを実現する”ソリューションエンジニアリング企業”であることを訴求しています。

どんなに素晴らしい商品やサービスが存在し、確固たるブランドを確立できていようとも、時代や顧客ニーズの変化に応じてブラッシュアップを行わなければ次第にその価値は下がってしまいます。
整骨院業界でのリブランドは、弊社の「みんなの森®」グループにお任せください。より素晴らしい整骨院グループにすべく、引き続き努力し皆様のサポートをさせていただきます。
https://www.r358.com/minmori/

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