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整骨院経営者必見!整骨院自費の取り方と考え方


(株)吉田企画の長谷川です。
今回、先生方からよく質問のある「自費」の価格設定についてお話させていただきました。

整骨院自費の取り方・考え方【前編】

【前編動画見出し】
0:00 ダイジェスト
0:25 弊社サービス
1:25 自費料金や値上げのタイミング。どう決めたらいいの?

整骨院自費の取り方・考え方【後編】


まずは「自分が自信をもってとれる金額でないといけない」

自費の価格設定についてまずお伝えしているのは、
タイミングやその地域によっても変わってくるところがありますが
何より、先生ご自身が「この価格なら自信をもってとれる!」という自信が大切になります。

A治療院で5000円取ってるらしい、じゃあ自分もそのくらい取れるんじゃないか?

と他所の整骨院の価格設定を基準に考えていませんか?
そのような価格設定で自費のメニューを設定してもうまくいきません。
先生ご自身の経験や治療効果を基本とした「自信」が大事になってきます。
なぜなら、自信がないと、患者様にどこか申し訳なくてきちんと自費メニューを勧めることができなかったり、
患者さんご自身が「え?高い・・・!」と思ったりするのです。
この価格で当たり前です!だって治るのですから!
と先生自身が自信をもって患者様にお伝えできる価格を設定しましょう。

煌びやかな事例に惑わされないで!

現在、1回につき〇万円の施術を行う先生の事例や、年商数千万円の治療院を経営している方など、
華々しい事例をお伝えしているサービスやセミナーを目にします。

しかし、そのような方法を再現できる先生はほとんどいません。
先生自身のパーソナリティもありますし、立地等の環境的要素もあるからです。

なので、私たちは先生一人ひとりに向き合い、先生にあった方法で、自費のメニューや価格設定、時期などを慎重に決めていきます。
突然、保険診療が7割を超える院が、自費診療に全振りしてしまうと、当然うまくいかなくなってしまいます。
決して自費導入は難しく考えることはないのですが、やはりタイミングや方法はございますので、不安な方は、お気軽に弊社へご相談いただければと思います。

 

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