こんにちは!
今月のブログは、橋本がお送りします!
今年は春が遅く、桜の満開も昨年に比べ2週間ちかく遅いそうです。
これから暖かくなると人の動きも活発になり集患が多くなる季節です。
そこで、今回のテーマは来院された新患さんをしっかり掴む「問診力アップ」について
4月は、「問診検査科から施術終了までの流れ」
5月は、「問診力アップの4つのポイント」
の2回シリーズで配信させていただきます。
これによって、リピート率も変わってくるので復習を兼ねてお読みください。
【問診検査科から施術終了までの流れ】
先生方それぞれ、自分に適した問診の流れがあると思います。
吉田企画では、以下のような手順で問診することをお勧めしています。
1.)問診表の記入や院内案内を見ていただく
待合室で問診票を書いていただき、更に時間があればブランドブック(院の施術方針や施術方がわかるもの)を見ておいていただきましょう。
2.)名乗りとごあいさつ
患者さまを招き入れ、名前を名乗ってごあいさつをしましょう。
「院長の〇〇です。よろしくお願いいたします。」
第一印象がとても大切です!
3.)問診
患者さまの話をよく聞いて差し上げてください。
4.)検査
問診や視診を元に、実際に患者さまの体に触れて検査をおこなう。
その際に、患者さまのお体の状態を解説しながら検査すると時短に繋がります。
5.)お体の状態と症状、改善方法の説明
問診検査の結果を元に、
・なぜ、今の症状が出ているのか
・どこをどうしたら症状が改善するのか
・そのために具体的にどのような施術をおこなうのが効果的か
を説明する。
ここで、患者さまに納得のいく説明ができるかと自費の治療を受けていただくことができます。
6.)施術計画と料金の説明
5.の説明を踏まえて、先生が最も適切と思う治療方針を、施術計画書を使って説明し、その料金の説明もする。
5.で納得度が高いほど、自費の施術を受けてもらうことができます。
7.)6.で決まった治療方針に沿って施術を進める
当たり前のように思えますが、私自身が患者として施術を受けた際に、説明にあった施術をしてもらえなかったり、
逆に説明にない医療機器を使用し、その料金を窓口で請求された経験があります。
その院に対して、非常に不信感を持ちました。
8.)次回予約
患者さまの状態に最適なタイミングで、先生から次回の来院日を伝えてください。
「次はいつ来られますか?」は、NGです。
先に、先生の提案があり、都合が悪ければ日程や時間を調整していきます。
9.)お会計
金額を明確に告げてお会計をしてください。
「お大事にしてください」と言って、可能なら院を出るまで見送りましょう。
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吉田企画では、「30分無料コンサルティング」をおこなっています。
また、貴院にお伺いしての「問診チェック」や「ミステリーショッパー」をおこなっています。
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