「クチコミ、大事なのは分かっているんですけどね…」
多くの先生が、そうおっしゃいます。
先日、先日、前職時代の同僚から連絡がありました。
「Googleのクチコミを書いてほしい」と。
聞くと、その方は現在サロンを経営していて、Googleのクチコミが伸び悩んでいるとのこと。
そこで今月は“クチコミ強化月間”と決め、目標件数を設定し、実際に行動しているそうです。
その行動の一つが――
友人や知人に、正直にお願いすることでした。
「お願いする」ことの難しさ
これ、簡単そうで、実はなかなかできないことではないでしょうか。
「嫌われたらどうしよう」
「がめついと思われないかな」
「変な噂を立てられたらどうしよう」
そんな心理的なブロックが働いて、行動できない。
実は、そこが一番の壁なのだと思います。
でも、その知人は違いました。
「目標を決めたら、やるだけです」
と、きっぱり。
目標達成のために、本気で火がついている様子でした。
ただお願いするだけではない工夫
さらに素晴らしいと感じたのは、そのやり方です。
ただ「書いてください」と丸投げするのではなく、
「施術を受けてもらって、率直な感想を聞かせてください。
その上で、クチコミのたたき台はこちらで書いて送ります」
というスタイル。
私は実際に施術を受けに伺い、
感想をお伝えし、
クチコミのたたき台を書いてもらいました。
ここまで準備をするのか、と正直驚きました。
でも同時に、
「だから結果が出るのだな」と感じました。
今回の件で学んだこと
今回の出来事から、改めて私が強く感じたことがあります。
それは――
クチコミは「自然に集まるもの」ではなく、
「集めにいくもの」だということです。
そしてもう一つ。
クチコミは、費用のかからない広告です。
広告はお金を出せば出せます。
しかし、信頼はお金では買えません。
第三者のリアルな声は、どんな広告よりも強い説得力を持ちます。
にもかかわらず、
「そのうち書いてくれるだろう」
「自然に増えればいいな」
と待っているだけでは、何も変わりません。
行動する経営者が結果をつくる
友人や知人にお願いするのは、勇気がいります。
しかし、その一歩を踏み出せるかどうか。
そこに、経営の差が出るのだと感じました。
目標を決める。
期限を決める。
そして、実際に動く。
シンプルですが、これが一番強いのだと思います。
もし今、クチコミが伸び悩んでいるのであれば、
・今月の目標件数を決める
・お願いする人をリストアップする
・たたき台まで自分で用意する
ここまで、ぜひやってみてください。
クチコミは信頼の積み重ねです。
そして信頼は、経営の土台です。
今回の出来事は、
「行動する人が結果をつくる」ということを、改めて教えてくれました。
あなたは、クチコミを増やす努力をしていますか。
待つ経営か。
動く経営か。
その差は、想像以上に大きいのかもしれません。
クチコミ戦略を一緒に考えませんか?
「頭では分かっているけれど、具体的にどう動けばいいのか分からない」
「院としての仕組みに落とし込みたい」
「スタッフと一緒に取り組める形をつくりたい」
そのような先生は、一度ご相談ください。
クチコミは“お願いの技術”ではありません。
院の中に“自然に増えていく仕組み”をつくることが大切です。
・どのタイミングでお声がけするのか
・誰がお願いするのか
・どんな言葉で伝えるのか
・書いていただいた後のフォローをどうするのか
ここまで決めてはじめて、安定して積み上がります。
現在、無料相談も行っております。
あなたの院の現状に合わせて、具体的な改善ポイントを一緒に整理いたします。
行動するきっかけを、今ここからつくりましょう。
▼無料相談のお申込みはこちらから

















