知っているとちょっと便利?印刷物についての用語(1)


皆様こんにちは! 福井です。
前回の投稿は接遇講師としての記事でしたが、今回はDTP関連の記事をひとつ。

弊社の販促ツール工房では、チラシ・診察券・ハガキ・リーフレットなどの印刷物はもちろん、ロゴやキャラクターのデザイン、そして書籍出版まで各種商品を取り扱っております。
それらの商品をご注文いただいた先生方とは、メールやお電話でデザインの確認をさせていただくことになります。

校正・初校・校了といった、一般にはあまり馴染みのない用語が存在しますので、この機会に、知っているとちょっと便利な、印刷やDTPの基本的な用語をご紹介します。

まずDTPという言葉からご説明します。これはDesktop Publishing(デスクトップ・パブリッシング)の略で、パソコンを使って版下(はんした)データを作成する作業のことを言います。「DTP業界」「DTPオペレーター」「DTPデザイナー」などと使われます。
私が販売業を辞めて印刷会社に転職したのが1995年で、ちょうどDTPの幕開けの頃でした。
以降はDTPの歴史とともに私も業界で職歴を積み、かれこれ22年ほどになります。
DTPで使われるパソコンはというと、今でこそWindowsも使われるようになりましたが、当初は専用ソフトやフォント(文字)の関係から、Macintosh(マッキントッシュ)という、apple社の通称「Mac」が主流でした。
余談ですが私が初めてMacを触ったのは1992年に論文を書くときに使ったⅡciという機種です。今からすると超レトロな外見がかわいい、知る人ぞ知る初期のMacです。
かなり古い話で恐縮です(笑)

そんなこんなで、DTPに関するブログの第1回目は、前振りのみで終わりそうです。
次回また第2回目で本編をお送りしたいと思います。どうぞお楽しみに。
福井でした〜。

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