看板の種類とポイント


今回から、看板内装・レイアウトについて書いた、拙著の第2章の解説を進めていきます。

私は全国に訪れてコンサルティングをしていますので、全国の整骨院治療院の看板を目にする機会が常にあります。通りすがりの患者さんは、無意識に「院長はどんな人?」ということも看板を見て想像しています。そう、まさに看板は「院の顔」なのです。

本書では「壁面看板」「カッティングシート」「突き出し看板」「置き看板」「のぼり」の5種類について、イラスト付きで解説していますので、是非ご参考ください。

看板は「院の顔」ですから定期的にメンテナンスする必要があります。

例えば、カッティングシートがボロボロになって剥がれつつあっても、リニューアルしない院に対して「カッティングシートをちゃんとしようとしない人だから、私のこともちゃんと診てくれないのではないかしら?」等と「無意識に」患者さんに思わせてしまっています。

一度、院前の看板類をチェックしてみてくださいね!

拙著『学校では教えない 儲かる治療院のつくり方』を解説して行く、
「繁盛院づくりの教科書解説」の第12回目は、
第2章1項目の「看板の種類とポイント」をテーマにお伝えしました。

整骨院経営本『学校では教えない 儲かる治療院のつくり方』の詳細は←です。
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吉田崇

About 吉田崇

(株)吉田企画 代表取締役  (社)交通事故医療情報協会 代表理事  【著書】3冊。累計3万部発行。『学校では教えない 儲かる治療院のつくり方』『はじめよう!リラクゼーションサロン』『儲かる!治療院経営のすべて』
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