吉田崇のしゃちょうにっき

エキテンは画像で他院と差をつけよう


(株)吉田企画の長谷川です。
「エキテン」は整骨院の集患にかかせツールになりつつあります。
弊社は、その「エキテン」を運営している(株)デザインワン・ジャパンと代理店契約を結んでいるので、様々な情報をいただくことができます。
今回のブログでは、直接エキテンの担当者様より伺った「画像を用いた集患方法」についてシェアさせていただきます。

大切なのは中身より◯◯・・・?

エキテンを利用される方は、まず「調べたい検索地域」×「ジャンル(整体、整骨など)」で検索します。その結果、出てくる「画像」と「テキスト」をみて、興味を惹かれた治療院をクリックします。
つまり、クリックしてもらうには、パッと見たときにインパクトのある「サムネイル画像」が必要ということになります。

弊社で制作したサムネイル画像を設定したパターンをご覧ください。

このように制作した画像は、他院と一覧表示された場合、下記のように視認性が高くなり、貴院の特徴がひと目で伝わります。

入れる文言はデザインワン・ジャパン様のガイドラインに沿った内容で

このように画像に文字を入れることで集患効果がアップします。
これは、エキテン担当者様からも「効果あり!」と伺っている方法ですので、ぜひお試しください。

またその際、画像に入れる文言はデザインワン・ジャパン様のガイドラインに沿った内容である必要があります。
医療機関を彷彿させる内容だったりすると、せっかく制作しても掲載してもらえない場合がございますのでご注意下さい。
また、当然、文言には患者様に対する訴求力も必要となります。

弊社では各治療院様の雰囲気や特徴に合わせた画像と訴求力のある文言を組み合わせて画像を制作させていただきます。「自分で制作する時間が取れない」「画像をいじるのは苦手」という先生はお気軽に弊社までご相談ください。

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公益財団法人交通遺児育英会の「心塾」入寮式にて講演


株式会社吉田企画 代表取締役 吉田崇です。
先々週の土曜日に東京の「心塾」寮にて、先週の土曜日は新大阪駅近くのホテルにて開催された「心塾」入寮式にて、これから入寮及び入寮中の交通遺児の大学生や専門学校生向けの講演をさせていただきました。

私が代表理事の一般社団法人交通事故医療情報協会による募金活動としての支援の他に何かできることはないかを公益財団法人交通遺児育英会に打診していたところ、心塾の入寮式での講演という大役をご依頼いただいたという次第です。

テーマは「浪人して何とか大学に入学し、冴えない大学生活を経て、夏の終わりに何とかIT会社に内定。3年で辞めてセールスマンをやるも全く売れず完全歩合だったので生活に困まって辞めて、なぜか経営コンサルティング会社に入社でき人生が変わる…。そんな、ギリギリのラインで人生の波に何とか乗ってきた中で気づいた、何とか人生をうまく乗り切るために必要なこととは?」でした。

私のこれまでのうまく行かなかったことを含めた半生を赤裸々に話しつつ、社会の中でどう生きて行くかなど、交通遺児の皆さん一人ひとりに伝わる様に魂を込めて講演させていただきました。
何か一つでも私の言葉を思い出していただければ嬉しいなと思います。

一般社団法人交通事故医療情報協会として寄付をさせていただいていますが、各認定院の整骨院が患者様向けに配布する小冊子、うちわ、ポケットティッシュ、カレンダーなどの一部、及び各認定院の整骨院に設置している募金箱から公益財団法人交通遺児育英会へ寄付させていただく活動を行っています。

一般社団法人交通事故医療情報協会では、これからも公益財団法人交通遺児育英会と一般社団法人交通遺児等育成基金を通じて交通遺児へのサポートを行って参ります。

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貴院の電話応対。社会人として非常識なものになっていませんか?


日頃、整骨院には多くの患者様や業者の方からお電話があると思います。
また、院長先生やスタッフの方からも、患者様や業者の方に電話をする機会も多くあると思います。

貴院では、「電話応対」をする際、どのようなことに気をつけていますか?

電話対応は「貴院の顔」

電話応対は「院の窓口」であり、電話の第一声で貴院の第一印象が決定します。

電話を出る際には、スタッフ一人一人が「院の代表である」という意識を持って、電話応対をするように心がけましょう。

電話応対の4つのポイントは

1 明るく(1トーン高い声で)
2 やさしく丁寧に
3 はっきりと応対する
4 姿勢を正し、表情を柔らかくする

です。
電話応対をする際は、この「4つのポイント」に気をつけて行うようにしましょう。

貴院の印象は「7秒」で決まる

さて、患者様から電話がかかってきた際に、貴院ではどのような出方をなさっていますか?

実は、かかってきた電話に出る時の「第一声」は、院の第一印象が決める大切なものになります。

つまりこの、「第一声」の約7秒で、貴院の印象の良し悪しが決まってしまうのです。

この「第一声」を、少し工夫するだけで貴院の印象はぐっと良くなりますので、さっそく実践してみてくださいね。

整骨院の電話応対の場合、
「挨拶 + 院名 + 名前を名乗る」
が第一声の基本になります。

たとえば、院名が「みんなの森整骨院」の場合はこうなります。

「はい、お電話ありがとうございます。みんなの森整骨院、受付の○○でございます」

この「第一声」を、先ほどの「電話応対の4つのポイント」と併せて、
姿勢を正し、明るい表情で、やさしく丁寧に、はっきりと言うようにしましょう。

 

電話をかける時も重要な「第一声」

電話を出る時だけでなく、かける時も「第一声」はとても大切です。

具体的には、
「お世話になります。みんなの森整骨院の○○と申します」
が基本の「第一声」になります。

「挨拶」「名乗ること」は、社会人としての最低限のマナー

この「第一声」には、「挨拶」「名乗り」が含まれています。

電話を受ける時もかける時も、相手に挨拶をし、自分の名前を伝えることは、社会人としての最低限のマナーです。

言い換えれば、「挨拶」「名乗り」ができていないと、相手の方にはとても失礼ですし、
マナーに厳しい人によっては「非常識な人ね!もうこの整骨院にはいかないわ!」と思われてしまうかもしれません。

ぜひ、「第一声」を見直すだけで、院の印象はぐっと良くなります。
さっそく今日から実践してみてくださいね!

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みん森も続け!他業界のリブランド成功事例


ただ今弊社では、「みんなの森®」グループリブランドオープン、新規開業のサポートをさせて頂いております。
全国の整骨院様向けにお送りしたDMや弊社のHP、セミナーなどでも繰り返しお伝えしていますが、改めまして、リブランドとは・・・
すでに構築された商品・サービス等のブランドを再構築・再定義し、更なる効果を発揮するブランドへ昇華させることを言います。
下記では、このようなリブランディング施策を実際に行い、業界は違えどブランドポジションの変更に成功した事例をご紹介します。

■チョーヤ梅酒株式会社

——商品としての梅酒「チョーヤ梅酒」からロイヤリティブランド「CHOYA」へ
以前は家庭で作られるものであると考えられていた梅酒を販売用商品へと確立した老舗の梅酒ブランド。
初期のブランディングは作るのではなく、商品としての梅酒の認知促進でしたが、梅酒を買うことが一般的になった現代では、「健康」や「お洒落」といった新たな価値を付与するために「CHOYA」とブランド名を新たにし、新しい梅酒の楽しみ方を提案するリブランディング手法を取っています。

■株式会社湖池屋

―“伝えるべき魅力”に集中したことで話題化に成功
2016年10月に開始の「総合スナックメーカー・湖池屋リブランディング」プロジェクト。湖池屋の新社長就任により始まった同プロジェクトでは、リブランディングを象徴する商品「KOIKEYA PRIDE POTATO」を発売。これまでにない斬新なパッケージとインパクトのあるコミュニケーション戦略によって、17年2月の発売から1カ月を待たずに品切れ状態になるなど大きな話題を呼びました。

■セシルマクビー

―時代の変化と共に柔軟にリブランドを繰り返す
セシルマクビーといえば渋谷の109にも店舗がある「ギャル系」アパレルショップとして有名ですが、「ギャル」という言葉自体が今の若者にはうけなくなってきているようで、「モテ服No.1」という新しいコンセプトでリブランディングを進めています。店舗の内装を黒系から白へ、ターゲットの年齢をテスト的に変更し元に戻すなど、試行錯誤しながらのリブランディングを行っています。

■ヤンマーホールディングス株式会社

——伝統的な農業機械ブランドからの脱却
明治時代からの歴史を持つ農業機械を中心とした電機メーカー。イメージキャラクターとして起用したアニメキャラクター「ヤン坊・マー坊」の認知度は高かったのですが、ヤンマーのブランドイメージそのものとして認知されてしまい、同社が誇る高度な技術力やサービスが理解されづらくなった一因ともなってしまっていました。
2012年の100周年を期にリブランディングとして「プレミアムブランドプロジェクト」を立ち上げ、世界の人々の豊かな暮らしを実現する”ソリューションエンジニアリング企業”であることを訴求しています。

どんなに素晴らしい商品やサービスが存在し、確固たるブランドを確立できていようとも、時代や顧客ニーズの変化に応じてブラッシュアップを行わなければ次第にその価値は下がってしまいます。
整骨院業界でのリブランドは、弊社の「みんなの森®」グループにお任せください。より素晴らしい整骨院グループにすべく、引き続き努力し皆様のサポートをさせていただきます。
https://www.r358.com/minmori/

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開業を成功させるには


寒くなる前に開業しないと客足が鈍り、順調に滑り出せないと考えている先生が多いせいか、例年、1月~5月には、開業のご相談を多くいただきます。
すでに、弊社で開業をサポートさせていただく整骨院様も何件か決まっています。
開業は、人生をかけた大事業ですので、弊社でも全社を挙げてサポートを行っています。

開業にあたり多くの先生方が気にされるのが、「利益は出るのか」「開業したはよいが患者様が来てくれるだろうか」という点だと思います。
実際、開業したものの患者様が来院されずに、1年で閉院を余儀なくされる整骨院様も少なくありません。

幸い、吉田企画の開業コンサルティングで開業された整骨院様は、皆様オープン月から黒字スタートをされていて、開業後も順調に売上を伸ばされていらっしゃいます。
何故、吉田企画の開業コンサルティングでスタートした整骨院様は安定した経営ができるのでしょうか。

弊社では、開業のサポートに当たり院のコンセプトを明確にし、それを患者様に伝わるように「ロゴ」「ホームページ」「オープンチラシ」「院内POP」などに忠実に落とし込みます。ですから、どの媒体を見ても、一貫したコンセプトが患者様に繰り返し届くことになります。つまり、院のブランディングがしっかりとおこなえるということです。

売上が伸びないと、つい目先の売上に気持ちがいってしまい「売上になるものが他にないか」と考えてしまいがちです。その結果、本当にやりたかった施術が曖昧になり、患者さまにも一貫した姿勢が伝わらず、ますます集患が落ちるという悪循環に落ちいっている先生を良くお見かけいたします。
始めに院のコンセプトやミッションを明確にし、先生が目指す整骨院を思い描き、長くぶれない院作りをすることが整骨院経営成功のカギとなります。

私たちが、推奨する「みんなの森®」グループのミッションは「地域の皆さまの健康寿命を延ばすお手伝い」です。
このミッションに賛同していただける、同じ志を持った柔道整復師の先生方が主役の集まりで、吉田企画が集患や経営のサポートをさせていただきます。
▼詳しくはこちらから
https://www.r358.com/minmori/

最後に、今年 開業しようと考えている方は、柔道整復診療費の受領委任を取扱う「施術管理者」になるための研修を受ける必要があります。また、1年以上の実務経験が必要になります。

現在、この研修の申し込みが混んでいて、受講の予約が取れないという話をよく聞きます。申し込み開始から、5分~10分で定員に達し募集締め切りとなってしまうようです。
開業を予定している方は、早めに調べて予約されることをお勧めいたします。

▼詳しくはこちらからご覧ください。
http://www.zaijusei.com/training_oparation_2019.html

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WEBサイトと治療院外観を統一させて集患力を高めよう(法順堂鍼灸整骨院)


(株)吉田企画の長谷川です。
昨年、弊社吉田のクライアント様である「法順堂鍼灸整骨院」様よりロゴとホームページ制作、外装デザインのご依頼を頂き、ご対応いたしました。

先生の長い治療経験とアットホームな雰囲気を大切に

今回ご依頼頂いた法順堂鍼灸整骨院の院長先生は、治療歴30年と大ベテランでいらっしゃいました。また、治療院はアットホームで患者様と先生の距離が近い雰囲気でしたので、その両方の要素を兼ね備えた、落ち着きと可愛らしさのあるふくろうのロゴを提案いたしました。

ホームページもあたたかで落ち着きのある雰囲気に


ご提案したロゴをもとに、ホームページのデザインを行いました。メインとなるトップの画像にわかりやすく治療院の特徴を配置し、治療経験が長く技術に自信のある先生だからこそ言える「どこへ行っても治らなかったその痛み」というフレーズも挿入させていただきました。
また全体の色調をロゴの山吹き色と合わせ、明るいグリーンを挿し色に、落ち着きの中にも元気を感じられる色調としました。

外観デザインもロゴに合わせて山吹き色に


ホームページの製作と同時進行で、外装のデザイン変更も行いました。以前は青のフィルムを貼っておられ、クールで落ち着いた印象の治療院でしたが、今回ふくろうロゴに合わせた山吹き色を基調としたフィルムに貼り替えたことで、ぐっと明るい治療院の雰囲気となりました。

外装とホームページの雰囲気は統一しましょう!

ホームページはきれいで親しみのある雰囲気なのに、外装が古かったり、テイストが違っているという治療院様をお見かけします。
ホームページだけを見て足を運んだ患者様は、こういった治療院を見てどう思うでしょうか?
「えっ、ホームページと雰囲気違うなぁ」
と思われ、失望したり、不安に思ったりするのではないでしょうか?中には「なんだか騙された?」と思う患者様もいらっしゃるかもしれません。

「とりあえず来てもらえればいい」と思っていませんか?

とりあえず足を運んでもらって施術を受け、治って帰っていただければ満足されるだろう、と思われる先生もいらっしゃるかもしれません。しかし、最初にあった期待が失望や不安へと変わった患者様に、満足していただく施術を行うのはそうでない場合と比べて難しいとお考えください。

もし、ホームページをリニューアルしたいとお考えの先生は、ぜひ一緒に外装もチェックしてみてください。デザインを合わせ、統一感を出すことで治療院のコンセプトが明確になり、来院された患者様の期待感と信頼感につながります。
また、外観をリニューアルすることで、近隣住民の方の目を引きますので、新規開拓にも一役買うことは言うまでもありません。
弊社では、外装フィルムのデザインも行っておりますので、その際は一緒にご相談ください。

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みんなの森整骨院が6院のグループに!


4院が新たにみんなの森整骨院の仲間入りいただくことになり、6院のグループとなります!

既存の千葉県、静岡県に加え、新たに栃木県、愛知県、長崎県、沖縄県が加わります。

私共の理念に賛同し加盟くださった皆様に心より感謝すると共に、加盟院の皆様のリブランド成功に向けてサポートさせていただきます。
また、より素晴らしい整骨院グループにすべく、引き続き努力して参ります。

ところで、みんなの森整骨院について「具体的に何をしなけらばならなくて、どうなるのですか?」というご質問を数多くいただきました。

その様なお声にお応えすべく、みんなの森整骨院になるまでの流れとメリットを簡潔にまとめさせていただきました。

●先生が得意とする治療技術のままで(治療技術の統一なし)
●院名は変わるけれど経営者は先生のままで(会員制度)
●院名・看板・HP・診察券を変えるだけで
●商標登録された安心感のあるブランドが使えて(全国展開)
●女性に好かれ親しみやすい洗練されたデザイン
●必ず 初月黒字が実現できるプレオープンのノウハウと
●リピート率の上がる「千客万来ツール」を活用して
●年収1,000万円をキープし続ける

今年50院、来年100院のグループづくりを引き続き、目指して参ります。

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今さら聞けない!ビジネスメールの基本って?


こんにちは。伊藤です。
さて本日は、「今さら聞けない!ビジネスメールの基本って?」についてお送りします。
ブログをご覧いただいている皆様は、ビジネスメールの「ルール」や「マナー」についてご存知でしょうか?

現在は、携帯電話のメール機能やLINE、Skypeといった、様々なソフトが多く利用されていますので、なかなかパソコンからかしこまってビジネスメールを書く機会というものが、以前よりも減っているように思います。

だからといって「ルール」や「マナー」を違反してよくなったわけではありません。

友達同士ではない、BtoBのメールのやりとり

携帯電話のメール機能であっても、LINEであっても、Skypeであっても、どんなソフトを利用しても、立場が「友人」ではなく「BtoB」なのであれば、社会人としての「ルール」や「マナー」は守らなくてはいけません。

整骨院の先生の場合ですと、「整骨院の先生同士のやりとり」「業者さんとのやりとり」「医師とのやりとり」が発生する可能性があります。
この「ルール」や「マナー」ができていないと、「あれ、この方は常識がないのかな?」と見られてしまうこともあります。
ぜひ、この機会に今一度、「ビジネスメールの書き方」について覚えておきましょう。

ビジネスメールの基本のかたち

ビジネスメールの基本のかたちは

1.「宛名」

2.「挨拶」

3.「名乗り」

4.「要旨」

5.「詳細」

6.「結びの挨拶」

7.「署名」

です。

1.「宛名」

整骨院宛の場合

●整骨院 院長 ●●様

企業宛の場合

株式会社●● 代表取締役 ●●様

病院宛の場合

●病院 ●●科 ●●部長 ●●様

というように、
企業名→役職→名前→敬称
の順番に書きます。

 

2.「挨拶」

ビジネスメールで、一般的に使われている挨拶は、「お世話になっております」「大変お世話になっております」です。
「お疲れ様です」は、社内でのやりとりに使用する挨拶です。
社外の方には利用すると失礼になることがありますので、使用しないようにしましょう。

3.「名乗り」

名乗りは、「自分の所属している整骨院名(企業名)と名前」を書きます。
整骨院関係者の方の場合、

「●●整骨院の●●と申します。」

と書くのが基本になります。
初めてメールを送る場合には、

「〜をしております、●●と申します」というような簡単な自己紹介を付け加えると、より丁寧になります。

ここで、名乗らずに書き進めるのは、マナー違反です。
かならず、最初に名乗るようにしましょう。

 

4.「要旨」

「要旨」とは、「述べられた事の、大事な筋。要点をかいつまんだ内容」のことをいいます。
つまり、メールの「大まかな内容」だったり「メールを送った理由」とお考えいただければ良いと思います。

例えば、何か確認したいことがありメールを送る場合は

「本日は、●●についてご確認したいことがあり、メールさせていただきました」

というような内容になります。

5.「詳細」

メールの本文の部分になります。
「要旨」で書いた内容の詳細を、わかりやすく書くようにします。
時間をかけて、長文を書いても相手に伝わらなかったら意味がありません。
長文になりそうな場合は、先に「結論」を書いてしまうことがおすすめです。
そのあと、詳細を伝えていきます。

ビジネスメールの構成は「6W3H」と言われています。

・What(何を)

・When(いつ)

・Where(どこで)

・Why(なぜ)

・Who(誰が)

・Whom(誰に)

・How to(どのように)

・How many(どれだけ)

・How much(いくらで)

これらを意識して、あらかじめ、どのような内容を送るのか、メモにまとめておくと書きやすくなります。

6.「結びの挨拶」

一般的な結びの挨拶は「よろしくお願いいたします」や「今後ともよろしくお願いします」です。
メールの内容によっては、

「ご検討の程、よろしくお願いいたします」

「引き続きよろしくお願いいたします」

というような挨拶を使うことがあります。

7.「署名」

「署名」は、メールの最後につける「名刺」のような役割をするものをいいます。
「署名」は、お使いのメールソフトにあらかじめ登録しておくと、メールを送信するときに自動的にメールに反映されるのでとても便利です。(設定方法はお使いのメールソフトの設定からご確認ください。)

署名の項目は、以下の7項目をお入れいただくと良いでしょう。

1.会社名、部署名

2.名前(読みにくい名前は、読み仮名も記載)

3.郵便番号、住所、ビル・建物名

4.電話番号

5.ファクス番号

6.メールアドレス

7.URL(ウェブサイト名も記載)

▼署名のテンプレートとしてご利用ください

■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  • ●整骨院

山田太郎 Taro Yamada

〒183-0022 東京都府中市宮西町x−x−x

電話 042-306-xxxx / FAX 042-306-xxxx

メール mail@●●●.com

URL      https://www.●●●.com/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■

 

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知っているとちょっと便利?印刷物についての用語(4)


新年明けましておめでとうございます。
今年も、㈱吉田企画は皆様にさらにより良いサービスをご提供できるよう、より一層の努力をしてまいります。
何卒、昨年同様のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、今回はDTP関連のブログ第4回目、用紙の厚さについてお伝えします。
印刷に用いられる用紙の厚さは一般的に「mm」ではなく「kg」という目安で表されます。
70kgや90kgなどの重さは、印刷用紙を原紙サイズで1,000枚積んだときの重さです。数値が低いほど薄く、高いほど厚くなります。また、同じ数値でも 用紙が異なると厚さは異なります。
以下、代表的な印刷物の厚さと用途例になります。

● 58kg(一般的なコピー用紙より少し薄い)
例:大部数の新聞折込チラシ
● 70kg/73kg(一般的なコピー用紙とほぼ同じ厚さ)
例:新聞折込チラシ・冊子の本文用紙
● 90kg(チラシ・フライヤーでは定番の厚さ)
例:チラシ・カタログ冊子の本文用紙
● 110kg(ある程度しっかりした厚み)
例:商品パンフレット・高級感あるフライヤー
● 135kg(しっかりした厚み)
例:冊子の表紙・ポスター・商品パンフレット
● 180kg(郵便ハガキとほぼ同じ厚さ)
例:DM・ポストカード
● 220kg(ハガキよりも厚みがある)
例:名刺 ポストカード

前回お伝えした紙の種類と厚さによって、印刷物の仕上がりも大きく異なります。かさばらないほうがいい、書き込みたいので滲まない用紙がいい、折れにくく長期活用できる用紙がいいなど、お客様の様々なご要望に合わせたツール作成を弊社では行っております。ぜひ一度ご相談ください。

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今だからできる!他院と差がつく冬の集患対策


今年は、寒くなるのが遅かったので、10月・11月の売上は順調だったという整骨院様が多かったようです。
しかし、12月に入り寒波が訪れると、集患が急に落ち込んだという報告が弊社にも数多く寄せられました。

毎年、寒くなる10月~2月は、どうしても集患が落ちる時期です。
高齢の患者様に限らず「寒さ」「悪天候」「風邪やインフルエンザの流行」などの理由で客足は簡単に減少します。

逆に、真夏を除いた 4月~9月は年間の平均よりも売り上げが上昇します。
このような季節による売上の増減は毎年のことなので、経営する側としては、売り上げの見込みを立てる際に、織り込んで考えるべきでしょう。

売上の目標も毎月同じ金額ではなく、季節に応じた目標を立てるべきです。

とは言っても、患者様が少なくなると経営者としてはやはり気になるものです。
そこで、この時期にできる事や院内で気を付けるべきことを、いくつかお伝えしたいと思います。

冬は院内の温度調整が大切です

施術をしている先生方は、常に立って動いているので室温を「温かい」「暑い」と感じる傾向があります。
しかし患者様は、待合室でも座って待っていますし、施術の時はベットに横になりはほとんど動くことはありません。また、服を捲り上げたり、肌を出すこともしばしばです。
つまり、先生方より「寒い」と感じている場合がほとんどだということです。

その上患者様は、寒い外からいらっしゃるので身体が冷えているため暖まるまで時間がかかります。
整骨院に来院されて寒い思いをされた患者様は、当然リピート率が下がってしまいます。

冬は、患者様が寒い思いをしないように、以下のことに心がけましょう。
・院内の温度を高めに設定する。
・加湿器を設置する。
・待合室に、ひざ掛けを用意する。
・温熱パットを利用したり、タオルを身体に掛けるなどして、ベットで身体を冷やさないように工夫する。

今しかでき無いことをする

冬場の患者様が少ないのは当然のことなので、空いてしまった時間は、別のことに使いましょう。
春になり暖かくなれば、患者様はまた来院されるようになります。
その時に、しっかりと集患できるように今から準備を整えましょう。
そのためには、あらかじめやりたいことを書き出しておきましょう。
この時、10分空いたらやる事、30分空いたらやる事、1時間空いたらやる事、というように時間を決めておくと、時間が空いた時に考えずに行動することができます。

この時期にできることは様々あります。いくつか例をあげますので、先生もどうか考えてみて下さい。

・ホームページや院内POPなどの情報が、現在の施術内容と合っているか、伝え方は効果的かなどをチェックする。
・今のメニューを見直し、患者様への伝え方や、院内POPを工夫する。
・新しい技術の修得や、メニュー作りに取り組む。
・勉強会に参加する。
・窓や玄関のガラスを磨く。
・本を読む。
・家族との時間を増やす。

交通事故の患者様の集患をおこなう

患者様の客足が途絶える冬場ですが、例外もあります。
それは、交通事故の患者様です。
実は12月は、1年の中で最も交通事故の多い月です。
「慣れない車での帰省」「雪道の運転」「道路の混雑」「歩行者の暗い色の服装」などが要因と考えらます。
ぜひ、貴院でも交通安全を呼びかけ。
「万が一事故に遭われた方がいたらご紹介ください」と声掛けをしましょう。

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