吉田崇のしゃちょうにっき

「みんなの森整骨院に加盟して良かった」と心から感じていただきたいから


みんなの森整骨院が8院のグループとなりました。
多くの皆様のおかげです。ありがとうございます。心から感謝します。

一律、画一化したグループづくりをするのは「運営側が楽」でしょう。

でも、

みんなの森整骨院の8院のホームページをご覧いただければご理解いただけると思いますが、
全ての院で、治療法が違い、料金が違いますから、
特徴についてヒアリングし、完全個別対応で作成しています。

全く楽ではないです!

料金の変更がある方にはアドバイスをし、
皆さん不安だらけですから、寄り添ってサポートさせていただきました。

弊社の社員全員が、
各院のオープンが成功するために自分のこととして必死になってやってくれたのです!

本当に必死になってサポートさせていただきました。
そこには、絶対に自信があります。

私達の喜びは「みんなの森整骨院に入って良かった!」
というお声を加盟の皆様からお聞きすることだからです。

それ以外、ないです。

先日、懇親会でみんなの森整骨院に加盟されている方同士が名刺交換している姿、お互いアドバイスし合っている姿を見ると、心から感動するんです!
「そうそう、この光景を見たかった!」「こんなグループをやりたかった!」
万感胸に迫るものがあります。

もっと、この輪を広げたら更に素晴らしいことになるという確信があります!

同じ名前の院同士というのが、仲間意識を大きく深めるというのも体験しました。
初めて会った加盟者さん同士でも「既に仲間!」という感じで会話が盛り上がっているのです!

「もっとみんなの森整骨院に加盟された方にメリットを増やせる様に頑張らないと!」を感じさせていただいた光景でした。

もちろん、整骨院最大グループの300院に向けてやることを目的としていますが、

加盟して不満足な方が出てきてしまったら、300院は絶対に行きません!

訴訟を起こされてしまって、その後の運営がうまくできないなどということになったら本末転倒です。

いったい、何のために仕事をしているのか・・・。

と自己嫌悪に陥ります。

そんな商売したくありませんし、するつもりもありません。

満足の積み重ねで、紹介やうわさで、
「みんなの森整骨院に入った方が良いよ」という流れを作って行くことが私の目指していることです。

整骨院でも新規とリピート(満足)のバランスが大事なのと同じで、
私達のグループ展開も、新規も大事ですが、
みんなの森整骨院加盟の皆さんが続けていただき、
紹介していただくことで伸ばして行きたいと思っています。

これまで19年間、信用を積み重ねてきて、

正直、今の人生に対して満足度が高い私が、
わざわざ,人に嫌われるようなことをするつもりはありません。

弊社の社員、みんなの森整骨院の方々、昔からの私のコンサルティング先様の満足度を上げるのが私の仕事であり人生です。

多くの治療家の方にメリットを提供できる確信があるから始めたのです。
19年間ブラッシュアップし続けた整骨院の経営ノウハウを全部提供するのです。

みんなの森整骨院を後世に残したいという思いでやらせていただいています。

みんなの森整骨院が整骨院業界を救えるグループにしたいと思っています。

【みんなの森整骨院リブランドについてはこちら】
https://www.r358.com/minmori/
【みんなの森整骨院総合サイト】
https://minna-mori.com/

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リピートしてもらえない理由は料金の説明にあった?!


実は、整骨院はサービス業です。

「柔道整復師は職人」と考え、この業界に入られた先生は多いと思います。
しかし、実際の整骨院は接客業の要素が強く、特に整骨院が増え、患者様に選択肢が増えた現在、
「技術さえあれば患者さんは来てくれる・・・」という考えでは経営が立ち行かないのが現状です。
患者様は、整骨院で痛みや不調が治ることは当然だと思っています。
だからこそ、お金を払って来院してくださるわけです。
ですから、治ることを前提として、どのように患者様の満足度を上げていくかが重要になってきます。
そこに気づくかどうかで経営がうまくいくかどうかが決まると言ってもいいでしょう。

しかし、接客業と言っても、整骨院は「物」を売っているわけではありません。
「施術」や「技術」を提供しています。
ですから、そこには特別の配慮が必要になります。

「施術には満足してもらっていると思うのに、リピートしてもらえない」
そう感じたことはありませんか?
リピートしていただけない理由は実はほかのところにあります。

施術料金の説明はできていますか?

今は、保険を使ってできる施術の規制が厳しくなっています。
当然、患者様の症状を根本的に解決しようと思っても、保険の範囲の施術では改善が困難な場合がほとんどです。
そうなると、保険の料金の他に自費の料金がかかるなど、施術料金が複雑になってきます。
問診の際に、自費治療の必要性や料金がいくらかかるかなどの説明がきちんとできていないと、患者様は院に不信感を持ち
その時は、お金を払ってくれても、次回の来院にはつながりません。
また、先生はきちんと説明したつもりでも、患者様から見れば誘導が強引で断れない場合もあることでしょう。
そんな場合も、やはり次回来院していただくことは難しいでしょう。
患者様の信頼を得て、リピートしていただくためには問診の際に次の点に注意しましょう。

・患者様の今の状況と、その症状に対して貴院がどのような施術を提供できるかを説明する。
・改善までに、おおよそどのくらいの期間、何回くらいの来院が必要かなどの施術計画を伝える。
・初回の費用がどのくらいか、2回目以降は費用がどのように変化するか伝える。
・保険と自費の施術のメリット・デメリットを伝えて、患者様に施術を選んでいただく。

特に、最後の「患者様に決めていただく」ことは大切です。
先生は最善の治療を提案し、選ぶのは患者様にお任せすることで、患者様の不満にならないので信頼を得ることができます。

施術料金の説明が不十分であることは、リピートしてもらえないほんの一例です。

吉田企画では

◆施術は完璧だったのに次回予約につながらなかった・・・
◆「また来ます?」とすごく楽しそうに帰られたのに、来院しない・・・
◆とにかく何をしてもリピート率が上がらない・・・

このようなお悩みにこたえる勉強会を
7月15日(日・祝)に秋葉原で開催いたします。

▼詳しくはこちらをご覧下さい。
https://www.r358.com/keiei/seminar/201907seminar.html

「まさか、そんなことが原因で ?!」という、
目からうろこの勉強会で、愛される整骨院を作り売り上げをアップしてください。

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整骨院全国ランキング倶楽部のススメ


今回は、弊社でおこなっているサービスの一つ「整骨院全国ランキング倶楽部」のご紹介をさせていただきます。

「うちの売上は、全国的に見てどのくらいだろう?」
「他院では、一ヶ月に新患が何人くらい来ているのだろう?」
「うちのリピート率って低いのかなぁ?」
治療家と同時に経営者でもある先生方は、日々、売上や利益を気にかけながらお仕事をされていることと思います。
安定して、売上を上げていくには、モチベーションを持続することが大切です。
しかし、自分なりの目標をたてて頑張っておられる先生でも、長期間モチベーションを保ち続けるのは難しいものです。
そこで、この「整骨院全国ランキング倶楽部」に参加して、全国の整骨院と競い合いながら共にモチベーションを高めていきませんか?
全国には、同じ悩みを抱え、努力している先生が大勢いらっしゃいます。
そんな先生方が、繋がり、お互いに切磋琢磨しながら成長していけたら・・・
吉田企画は、そんな思いで、この「整骨院 全国ランキング倶楽部」を立ち上げました。

具体的な中身を少しだけご案内しますと・・・
「整骨院 全国ランキング俱楽部」では、先生方から頂いた数字データをもとに、毎月売上ランキングデータを作成致します。
ご報告いただく数字は、いずれも院の売上をアップするのにポイントとなる数字です。
毎月、集計していただくことによって、全国でのランキングがわかるだけでなく、貴院の現状把握に役立ちますので、毎月のご提出にご協力いただいております。
ご興味のある方、詳細は弊社までお問い合わせください。

▼お問い合わせはこちらから
https://www.r358.com/mail.html

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色あせた「のぼり」そのままになっていませんか?


「のぼり」は、院情報を伝えるのに欠かせないアイテムですね。
当ブログをお読みいただいている先生の中にも「のぼり」を活用している方がいらっしゃることと思います。

しかし、この「のぼり」は、使い方によっては院のマイナスイメージになってしまうので注意が必要なのです。

繁盛院は常に綺麗な「のぼり」や「POP」になっている!?

たとえば、「ラーメン屋さん」の「のれん」でイメージしてみましょう。

A ) いつも清潔で綺麗な「のれん」をさげているラーメン店
B )色あせて、破れた「のれん」をさげているラーメン店

先生は、どちらのラーメン屋さんに行きたい!と思いますか?
また、どちらのラーメン屋さんのほうが「儲かっている」と思いますか?

おそらく、「A」のラーメン屋さんだと思う方がほとんどではないでしょうか。

「B」の、色あせて破れた「のれん」をさげているラーメン店は、
「なんだか繁盛してなさそう」
「ラーメンもまずそう」
「店内も汚そう」
というようなことを、どうしてもイメージしてしまいませんか?

整骨院の「のぼり」も同じなのです。
色あせて破れた「のぼり」は、見た目にもよくないことはもちろんですが、院を「廃れた(すたれた)」印象にしてしまいます。

そうすると、おのずと「あそこの整骨院はなんだか荒れているし、活気もなさそう、別のところに行こう」と、患者様にマイナスの印象を持たれてしまうのです。

「のぼり」以外でも、院を演出する「看板」「カーテン」「POP」などは、「色あせ」「破れ」「割れ」などがないか、「植物」の場合は「枯れた葉っぱが残っていないか」など、定期的にチェックしてメンテナンスをすることをお勧めいたします。

特に、外観に関係する「看板」「のぼり」「植物」は整骨院の“顔”といっても過言ではありません。

最近「新患が減った気がする」とお心当たりのある先生方は、ぜひ患者様の目で院の外観や院内を見渡し、メンテナンスをして、院を綺麗に再演出してみましょう。

弊社では、看板や外装のリニューアル等のご相談もお受けいたしております。
もし、何かお悩みがございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。

▼お問い合わせはこちらから
https://www.r358.com/mail.html

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エキテンは画像で他院と差をつけよう


(株)吉田企画の長谷川です。
「エキテン」は整骨院の集患にかかせツールになりつつあります。
弊社は、その「エキテン」を運営している(株)デザインワン・ジャパンと代理店契約を結んでいるので、様々な情報をいただくことができます。
今回のブログでは、直接エキテンの担当者様より伺った「画像を用いた集患方法」についてシェアさせていただきます。

大切なのは中身より◯◯・・・?

エキテンを利用される方は、まず「調べたい検索地域」×「ジャンル(整体、整骨など)」で検索します。その結果、出てくる「画像」と「テキスト」をみて、興味を惹かれた治療院をクリックします。
つまり、クリックしてもらうには、パッと見たときにインパクトのある「サムネイル画像」が必要ということになります。

弊社で制作したサムネイル画像を設定したパターンをご覧ください。

このように制作した画像は、他院と一覧表示された場合、下記のように視認性が高くなり、貴院の特徴がひと目で伝わります。

入れる文言はデザインワン・ジャパン様のガイドラインに沿った内容で

このように画像に文字を入れることで集患効果がアップします。
これは、エキテン担当者様からも「効果あり!」と伺っている方法ですので、ぜひお試しください。

またその際、画像に入れる文言はデザインワン・ジャパン様のガイドラインに沿った内容である必要があります。
医療機関を彷彿させる内容だったりすると、せっかく制作しても掲載してもらえない場合がございますのでご注意下さい。
また、当然、文言には患者様に対する訴求力も必要となります。

弊社では各治療院様の雰囲気や特徴に合わせた画像と訴求力のある文言を組み合わせて画像を制作させていただきます。「自分で制作する時間が取れない」「画像をいじるのは苦手」という先生はお気軽に弊社までご相談ください。

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公益財団法人交通遺児育英会の「心塾」入寮式にて講演


株式会社吉田企画 代表取締役 吉田崇です。
先々週の土曜日に東京の「心塾」寮にて、先週の土曜日は新大阪駅近くのホテルにて開催された「心塾」入寮式にて、これから入寮及び入寮中の交通遺児の大学生や専門学校生向けの講演をさせていただきました。

私が代表理事の一般社団法人交通事故医療情報協会による募金活動としての支援の他に何かできることはないかを公益財団法人交通遺児育英会に打診していたところ、心塾の入寮式での講演という大役をご依頼いただいたという次第です。

テーマは「浪人して何とか大学に入学し、冴えない大学生活を経て、夏の終わりに何とかIT会社に内定。3年で辞めてセールスマンをやるも全く売れず完全歩合だったので生活に困まって辞めて、なぜか経営コンサルティング会社に入社でき人生が変わる…。そんな、ギリギリのラインで人生の波に何とか乗ってきた中で気づいた、何とか人生をうまく乗り切るために必要なこととは?」でした。

私のこれまでのうまく行かなかったことを含めた半生を赤裸々に話しつつ、社会の中でどう生きて行くかなど、交通遺児の皆さん一人ひとりに伝わる様に魂を込めて講演させていただきました。
何か一つでも私の言葉を思い出していただければ嬉しいなと思います。

一般社団法人交通事故医療情報協会として寄付をさせていただいていますが、各認定院の整骨院が患者様向けに配布する小冊子、うちわ、ポケットティッシュ、カレンダーなどの一部、及び各認定院の整骨院に設置している募金箱から公益財団法人交通遺児育英会へ寄付させていただく活動を行っています。

一般社団法人交通事故医療情報協会では、これからも公益財団法人交通遺児育英会と一般社団法人交通遺児等育成基金を通じて交通遺児へのサポートを行って参ります。

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貴院の電話応対。社会人として非常識なものになっていませんか?


日頃、整骨院には多くの患者様や業者の方からお電話があると思います。
また、院長先生やスタッフの方からも、患者様や業者の方に電話をする機会も多くあると思います。

貴院では、「電話応対」をする際、どのようなことに気をつけていますか?

電話対応は「貴院の顔」

電話応対は「院の窓口」であり、電話の第一声で貴院の第一印象が決定します。

電話を出る際には、スタッフ一人一人が「院の代表である」という意識を持って、電話応対をするように心がけましょう。

電話応対の4つのポイントは

1 明るく(1トーン高い声で)
2 やさしく丁寧に
3 はっきりと応対する
4 姿勢を正し、表情を柔らかくする

です。
電話応対をする際は、この「4つのポイント」に気をつけて行うようにしましょう。

貴院の印象は「7秒」で決まる

さて、患者様から電話がかかってきた際に、貴院ではどのような出方をなさっていますか?

実は、かかってきた電話に出る時の「第一声」は、院の第一印象が決める大切なものになります。

つまりこの、「第一声」の約7秒で、貴院の印象の良し悪しが決まってしまうのです。

この「第一声」を、少し工夫するだけで貴院の印象はぐっと良くなりますので、さっそく実践してみてくださいね。

整骨院の電話応対の場合、
「挨拶 + 院名 + 名前を名乗る」
が第一声の基本になります。

たとえば、院名が「みんなの森整骨院」の場合はこうなります。

「はい、お電話ありがとうございます。みんなの森整骨院、受付の○○でございます」

この「第一声」を、先ほどの「電話応対の4つのポイント」と併せて、
姿勢を正し、明るい表情で、やさしく丁寧に、はっきりと言うようにしましょう。

 

電話をかける時も重要な「第一声」

電話を出る時だけでなく、かける時も「第一声」はとても大切です。

具体的には、
「お世話になります。みんなの森整骨院の○○と申します」
が基本の「第一声」になります。

「挨拶」「名乗ること」は、社会人としての最低限のマナー

この「第一声」には、「挨拶」「名乗り」が含まれています。

電話を受ける時もかける時も、相手に挨拶をし、自分の名前を伝えることは、社会人としての最低限のマナーです。

言い換えれば、「挨拶」「名乗り」ができていないと、相手の方にはとても失礼ですし、
マナーに厳しい人によっては「非常識な人ね!もうこの整骨院にはいかないわ!」と思われてしまうかもしれません。

ぜひ、「第一声」を見直すだけで、院の印象はぐっと良くなります。
さっそく今日から実践してみてくださいね!

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みん森も続け!他業界のリブランド成功事例


ただ今弊社では、「みんなの森®」グループリブランドオープン、新規開業のサポートをさせて頂いております。
全国の整骨院様向けにお送りしたDMや弊社のHP、セミナーなどでも繰り返しお伝えしていますが、改めまして、リブランドとは・・・
すでに構築された商品・サービス等のブランドを再構築・再定義し、更なる効果を発揮するブランドへ昇華させることを言います。
下記では、このようなリブランディング施策を実際に行い、業界は違えどブランドポジションの変更に成功した事例をご紹介します。

■チョーヤ梅酒株式会社

——商品としての梅酒「チョーヤ梅酒」からロイヤリティブランド「CHOYA」へ
以前は家庭で作られるものであると考えられていた梅酒を販売用商品へと確立した老舗の梅酒ブランド。
初期のブランディングは作るのではなく、商品としての梅酒の認知促進でしたが、梅酒を買うことが一般的になった現代では、「健康」や「お洒落」といった新たな価値を付与するために「CHOYA」とブランド名を新たにし、新しい梅酒の楽しみ方を提案するリブランディング手法を取っています。

■株式会社湖池屋

―“伝えるべき魅力”に集中したことで話題化に成功
2016年10月に開始の「総合スナックメーカー・湖池屋リブランディング」プロジェクト。湖池屋の新社長就任により始まった同プロジェクトでは、リブランディングを象徴する商品「KOIKEYA PRIDE POTATO」を発売。これまでにない斬新なパッケージとインパクトのあるコミュニケーション戦略によって、17年2月の発売から1カ月を待たずに品切れ状態になるなど大きな話題を呼びました。

■セシルマクビー

―時代の変化と共に柔軟にリブランドを繰り返す
セシルマクビーといえば渋谷の109にも店舗がある「ギャル系」アパレルショップとして有名ですが、「ギャル」という言葉自体が今の若者にはうけなくなってきているようで、「モテ服No.1」という新しいコンセプトでリブランディングを進めています。店舗の内装を黒系から白へ、ターゲットの年齢をテスト的に変更し元に戻すなど、試行錯誤しながらのリブランディングを行っています。

■ヤンマーホールディングス株式会社

——伝統的な農業機械ブランドからの脱却
明治時代からの歴史を持つ農業機械を中心とした電機メーカー。イメージキャラクターとして起用したアニメキャラクター「ヤン坊・マー坊」の認知度は高かったのですが、ヤンマーのブランドイメージそのものとして認知されてしまい、同社が誇る高度な技術力やサービスが理解されづらくなった一因ともなってしまっていました。
2012年の100周年を期にリブランディングとして「プレミアムブランドプロジェクト」を立ち上げ、世界の人々の豊かな暮らしを実現する”ソリューションエンジニアリング企業”であることを訴求しています。

どんなに素晴らしい商品やサービスが存在し、確固たるブランドを確立できていようとも、時代や顧客ニーズの変化に応じてブラッシュアップを行わなければ次第にその価値は下がってしまいます。
整骨院業界でのリブランドは、弊社の「みんなの森®」グループにお任せください。より素晴らしい整骨院グループにすべく、引き続き努力し皆様のサポートをさせていただきます。
https://www.r358.com/minmori/

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開業を成功させるには


寒くなる前に開業しないと客足が鈍り、順調に滑り出せないと考えている先生が多いせいか、例年、1月~5月には、開業のご相談を多くいただきます。
すでに、弊社で開業をサポートさせていただく整骨院様も何件か決まっています。
開業は、人生をかけた大事業ですので、弊社でも全社を挙げてサポートを行っています。

開業にあたり多くの先生方が気にされるのが、「利益は出るのか」「開業したはよいが患者様が来てくれるだろうか」という点だと思います。
実際、開業したものの患者様が来院されずに、1年で閉院を余儀なくされる整骨院様も少なくありません。

幸い、吉田企画の開業コンサルティングで開業された整骨院様は、皆様オープン月から黒字スタートをされていて、開業後も順調に売上を伸ばされていらっしゃいます。
何故、吉田企画の開業コンサルティングでスタートした整骨院様は安定した経営ができるのでしょうか。

弊社では、開業のサポートに当たり院のコンセプトを明確にし、それを患者様に伝わるように「ロゴ」「ホームページ」「オープンチラシ」「院内POP」などに忠実に落とし込みます。ですから、どの媒体を見ても、一貫したコンセプトが患者様に繰り返し届くことになります。つまり、院のブランディングがしっかりとおこなえるということです。

売上が伸びないと、つい目先の売上に気持ちがいってしまい「売上になるものが他にないか」と考えてしまいがちです。その結果、本当にやりたかった施術が曖昧になり、患者さまにも一貫した姿勢が伝わらず、ますます集患が落ちるという悪循環に落ちいっている先生を良くお見かけいたします。
始めに院のコンセプトやミッションを明確にし、先生が目指す整骨院を思い描き、長くぶれない院作りをすることが整骨院経営成功のカギとなります。

私たちが、推奨する「みんなの森®」グループのミッションは「地域の皆さまの健康寿命を延ばすお手伝い」です。
このミッションに賛同していただける、同じ志を持った柔道整復師の先生方が主役の集まりで、吉田企画が集患や経営のサポートをさせていただきます。
▼詳しくはこちらから
https://www.r358.com/minmori/

最後に、今年 開業しようと考えている方は、柔道整復診療費の受領委任を取扱う「施術管理者」になるための研修を受ける必要があります。また、1年以上の実務経験が必要になります。

現在、この研修の申し込みが混んでいて、受講の予約が取れないという話をよく聞きます。申し込み開始から、5分~10分で定員に達し募集締め切りとなってしまうようです。
開業を予定している方は、早めに調べて予約されることをお勧めいたします。

▼詳しくはこちらからご覧ください。
http://www.zaijusei.com/training_oparation_2019.html

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WEBサイトと治療院外観を統一させて集患力を高めよう(法順堂鍼灸整骨院)


(株)吉田企画の長谷川です。
昨年、弊社吉田のクライアント様である「法順堂鍼灸整骨院」様よりロゴとホームページ制作、外装デザインのご依頼を頂き、ご対応いたしました。

先生の長い治療経験とアットホームな雰囲気を大切に

今回ご依頼頂いた法順堂鍼灸整骨院の院長先生は、治療歴30年と大ベテランでいらっしゃいました。また、治療院はアットホームで患者様と先生の距離が近い雰囲気でしたので、その両方の要素を兼ね備えた、落ち着きと可愛らしさのあるふくろうのロゴを提案いたしました。

ホームページもあたたかで落ち着きのある雰囲気に


ご提案したロゴをもとに、ホームページのデザインを行いました。メインとなるトップの画像にわかりやすく治療院の特徴を配置し、治療経験が長く技術に自信のある先生だからこそ言える「どこへ行っても治らなかったその痛み」というフレーズも挿入させていただきました。
また全体の色調をロゴの山吹き色と合わせ、明るいグリーンを挿し色に、落ち着きの中にも元気を感じられる色調としました。

外観デザインもロゴに合わせて山吹き色に


ホームページの製作と同時進行で、外装のデザイン変更も行いました。以前は青のフィルムを貼っておられ、クールで落ち着いた印象の治療院でしたが、今回ふくろうロゴに合わせた山吹き色を基調としたフィルムに貼り替えたことで、ぐっと明るい治療院の雰囲気となりました。

外装とホームページの雰囲気は統一しましょう!

ホームページはきれいで親しみのある雰囲気なのに、外装が古かったり、テイストが違っているという治療院様をお見かけします。
ホームページだけを見て足を運んだ患者様は、こういった治療院を見てどう思うでしょうか?
「えっ、ホームページと雰囲気違うなぁ」
と思われ、失望したり、不安に思ったりするのではないでしょうか?中には「なんだか騙された?」と思う患者様もいらっしゃるかもしれません。

「とりあえず来てもらえればいい」と思っていませんか?

とりあえず足を運んでもらって施術を受け、治って帰っていただければ満足されるだろう、と思われる先生もいらっしゃるかもしれません。しかし、最初にあった期待が失望や不安へと変わった患者様に、満足していただく施術を行うのはそうでない場合と比べて難しいとお考えください。

もし、ホームページをリニューアルしたいとお考えの先生は、ぜひ一緒に外装もチェックしてみてください。デザインを合わせ、統一感を出すことで治療院のコンセプトが明確になり、来院された患者様の期待感と信頼感につながります。
また、外観をリニューアルすることで、近隣住民の方の目を引きますので、新規開拓にも一役買うことは言うまでもありません。
弊社では、外装フィルムのデザインも行っておりますので、その際は一緒にご相談ください。

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