吉田崇のしゃちょうにっき

今さら聞けない!ビジネスメールの基本って?


こんにちは。伊藤です。
さて本日は、「今さら聞けない!ビジネスメールの基本って?」についてお送りします。
ブログをご覧いただいている皆様は、ビジネスメールの「ルール」や「マナー」についてご存知でしょうか?

現在は、携帯電話のメール機能やLINE、Skypeといった、様々なソフトが多く利用されていますので、なかなかパソコンからかしこまってビジネスメールを書く機会というものが、以前よりも減っているように思います。

だからといって「ルール」や「マナー」を違反してよくなったわけではありません。

友達同士ではない、BtoBのメールのやりとり

携帯電話のメール機能であっても、LINEであっても、Skypeであっても、どんなソフトを利用しても、立場が「友人」ではなく「BtoB」なのであれば、社会人としての「ルール」や「マナー」は守らなくてはいけません。

整骨院の先生の場合ですと、「整骨院の先生同士のやりとり」「業者さんとのやりとり」「医師とのやりとり」が発生する可能性があります。
この「ルール」や「マナー」ができていないと、「あれ、この方は常識がないのかな?」と見られてしまうこともあります。
ぜひ、この機会に今一度、「ビジネスメールの書き方」について覚えておきましょう。

ビジネスメールの基本のかたち

ビジネスメールの基本のかたちは

1.「宛名」

2.「挨拶」

3.「名乗り」

4.「要旨」

5.「詳細」

6.「結びの挨拶」

7.「署名」

です。

1.「宛名」

整骨院宛の場合

●整骨院 院長 ●●様

企業宛の場合

株式会社●● 代表取締役 ●●様

病院宛の場合

●病院 ●●科 ●●部長 ●●様

というように、
企業名→役職→名前→敬称
の順番に書きます。

 

2.「挨拶」

ビジネスメールで、一般的に使われている挨拶は、「お世話になっております」「大変お世話になっております」です。
「お疲れ様です」は、社内でのやりとりに使用する挨拶です。
社外の方には利用すると失礼になることがありますので、使用しないようにしましょう。

3.「名乗り」

名乗りは、「自分の所属している整骨院名(企業名)と名前」を書きます。
整骨院関係者の方の場合、

「●●整骨院の●●と申します。」

と書くのが基本になります。
初めてメールを送る場合には、

「〜をしております、●●と申します」というような簡単な自己紹介を付け加えると、より丁寧になります。

ここで、名乗らずに書き進めるのは、マナー違反です。
かならず、最初に名乗るようにしましょう。

 

4.「要旨」

「要旨」とは、「述べられた事の、大事な筋。要点をかいつまんだ内容」のことをいいます。
つまり、メールの「大まかな内容」だったり「メールを送った理由」とお考えいただければ良いと思います。

例えば、何か確認したいことがありメールを送る場合は

「本日は、●●についてご確認したいことがあり、メールさせていただきました」

というような内容になります。

5.「詳細」

メールの本文の部分になります。
「要旨」で書いた内容の詳細を、わかりやすく書くようにします。
時間をかけて、長文を書いても相手に伝わらなかったら意味がありません。
長文になりそうな場合は、先に「結論」を書いてしまうことがおすすめです。
そのあと、詳細を伝えていきます。

ビジネスメールの構成は「6W3H」と言われています。

・What(何を)

・When(いつ)

・Where(どこで)

・Why(なぜ)

・Who(誰が)

・Whom(誰に)

・How to(どのように)

・How many(どれだけ)

・How much(いくらで)

これらを意識して、あらかじめ、どのような内容を送るのか、メモにまとめておくと書きやすくなります。

6.「結びの挨拶」

一般的な結びの挨拶は「よろしくお願いいたします」や「今後ともよろしくお願いします」です。
メールの内容によっては、

「ご検討の程、よろしくお願いいたします」

「引き続きよろしくお願いいたします」

というような挨拶を使うことがあります。

7.「署名」

「署名」は、メールの最後につける「名刺」のような役割をするものをいいます。
「署名」は、お使いのメールソフトにあらかじめ登録しておくと、メールを送信するときに自動的にメールに反映されるのでとても便利です。(設定方法はお使いのメールソフトの設定からご確認ください。)

署名の項目は、以下の7項目をお入れいただくと良いでしょう。

1.会社名、部署名

2.名前(読みにくい名前は、読み仮名も記載)

3.郵便番号、住所、ビル・建物名

4.電話番号

5.ファクス番号

6.メールアドレス

7.URL(ウェブサイト名も記載)

▼署名のテンプレートとしてご利用ください

■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  • ●整骨院

山田太郎 Taro Yamada

〒183-0022 東京都府中市宮西町x−x−x

電話 042-306-xxxx / FAX 042-306-xxxx

メール mail@●●●.com

URL      https://www.●●●.com/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■

 

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知っているとちょっと便利?印刷物についての用語(4)


新年明けましておめでとうございます。
今年も、㈱吉田企画は皆様にさらにより良いサービスをご提供できるよう、より一層の努力をしてまいります。
何卒、昨年同様のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、今回はDTP関連のブログ第4回目、用紙の厚さについてお伝えします。
印刷に用いられる用紙の厚さは一般的に「mm」ではなく「kg」という目安で表されます。
70kgや90kgなどの重さは、印刷用紙を原紙サイズで1,000枚積んだときの重さです。数値が低いほど薄く、高いほど厚くなります。また、同じ数値でも 用紙が異なると厚さは異なります。
以下、代表的な印刷物の厚さと用途例になります。

● 58kg(一般的なコピー用紙より少し薄い)
例:大部数の新聞折込チラシ
● 70kg/73kg(一般的なコピー用紙とほぼ同じ厚さ)
例:新聞折込チラシ・冊子の本文用紙
● 90kg(チラシ・フライヤーでは定番の厚さ)
例:チラシ・カタログ冊子の本文用紙
● 110kg(ある程度しっかりした厚み)
例:商品パンフレット・高級感あるフライヤー
● 135kg(しっかりした厚み)
例:冊子の表紙・ポスター・商品パンフレット
● 180kg(郵便ハガキとほぼ同じ厚さ)
例:DM・ポストカード
● 220kg(ハガキよりも厚みがある)
例:名刺 ポストカード

前回お伝えした紙の種類と厚さによって、印刷物の仕上がりも大きく異なります。かさばらないほうがいい、書き込みたいので滲まない用紙がいい、折れにくく長期活用できる用紙がいいなど、お客様の様々なご要望に合わせたツール作成を弊社では行っております。ぜひ一度ご相談ください。

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今だからできる!他院と差がつく冬の集患対策


今年は、寒くなるのが遅かったので、10月・11月の売上は順調だったという整骨院様が多かったようです。
しかし、12月に入り寒波が訪れると、集患が急に落ち込んだという報告が弊社にも数多く寄せられました。

毎年、寒くなる10月~2月は、どうしても集患が落ちる時期です。
高齢の患者様に限らず「寒さ」「悪天候」「風邪やインフルエンザの流行」などの理由で客足は簡単に減少します。

逆に、真夏を除いた 4月~9月は年間の平均よりも売り上げが上昇します。
このような季節による売上の増減は毎年のことなので、経営する側としては、売り上げの見込みを立てる際に、織り込んで考えるべきでしょう。

売上の目標も毎月同じ金額ではなく、季節に応じた目標を立てるべきです。

とは言っても、患者様が少なくなると経営者としてはやはり気になるものです。
そこで、この時期にできる事や院内で気を付けるべきことを、いくつかお伝えしたいと思います。

冬は院内の温度調整が大切です

施術をしている先生方は、常に立って動いているので室温を「温かい」「暑い」と感じる傾向があります。
しかし患者様は、待合室でも座って待っていますし、施術の時はベットに横になりはほとんど動くことはありません。また、服を捲り上げたり、肌を出すこともしばしばです。
つまり、先生方より「寒い」と感じている場合がほとんどだということです。

その上患者様は、寒い外からいらっしゃるので身体が冷えているため暖まるまで時間がかかります。
整骨院に来院されて寒い思いをされた患者様は、当然リピート率が下がってしまいます。

冬は、患者様が寒い思いをしないように、以下のことに心がけましょう。
・院内の温度を高めに設定する。
・加湿器を設置する。
・待合室に、ひざ掛けを用意する。
・温熱パットを利用したり、タオルを身体に掛けるなどして、ベットで身体を冷やさないように工夫する。

今しかでき無いことをする

冬場の患者様が少ないのは当然のことなので、空いてしまった時間は、別のことに使いましょう。
春になり暖かくなれば、患者様はまた来院されるようになります。
その時に、しっかりと集患できるように今から準備を整えましょう。
そのためには、あらかじめやりたいことを書き出しておきましょう。
この時、10分空いたらやる事、30分空いたらやる事、1時間空いたらやる事、というように時間を決めておくと、時間が空いた時に考えずに行動することができます。

この時期にできることは様々あります。いくつか例をあげますので、先生もどうか考えてみて下さい。

・ホームページや院内POPなどの情報が、現在の施術内容と合っているか、伝え方は効果的かなどをチェックする。
・今のメニューを見直し、患者様への伝え方や、院内POPを工夫する。
・新しい技術の修得や、メニュー作りに取り組む。
・勉強会に参加する。
・窓や玄関のガラスを磨く。
・本を読む。
・家族との時間を増やす。

交通事故の患者様の集患をおこなう

患者様の客足が途絶える冬場ですが、例外もあります。
それは、交通事故の患者様です。
実は12月は、1年の中で最も交通事故の多い月です。
「慣れない車での帰省」「雪道の運転」「道路の混雑」「歩行者の暗い色の服装」などが要因と考えらます。
ぜひ、貴院でも交通安全を呼びかけ。
「万が一事故に遭われた方がいたらご紹介ください」と声掛けをしましょう。

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スマートだけどあたたかい ソレイユ鍼灸整骨院様のHP制作


(株)吉田企画の長谷川です。
今年10月に、弊社吉田のクライアント様である「ソレイユ鍼灸整骨院」様よりホームページ制作のご依頼を頂き、制作いたしました。

優美で洗練されたロゴにマッチするデザインで

弊社のデザイナーが「ソレイユ鍼灸整骨院」様のイメージやコンセプトから、イエローを基調にしたロゴを制作していましたので、そのロゴにマッチするホームページのデザインにする必要がありました。
クライアント様の意向も洗練された印象を大切にしたい、とのことでしたのでロゴの持つ優美さとあたたかな印象を崩さないようシンプルに、スマートなものにしています。

デザインだけではない、訴求力のあるホームページに

クライアント様の意向を大切にしながら、ホームページの本来の役割である「集客(集患)」ができる構成・内容となるように組み立てていく必要があります。
多くの方が整骨院に行こうと思うきっかけとなる痛みの要素「腰・肩こり・ひざ痛・むち打ち・頭痛・スポーツ外傷」を掲載することで「これは自分のことだ」「ここに行けば直してもらえる」と思ってもらえます。

また、交通事故治療にも力を入れたいという意向がございましたので、病院と提携していることや交通事故医療情報協会に認定されていることなどを明記しました。

オレンジとブルーの差し色で元気とさわやかさを印象づける

全体の基本カラーをロゴのカラーであるオレンジに近いイエローにし、差し色として青空をイメージしたブルーを選びました。
写真を大きく配置することで、シンプルで洗練された印象を与えるデザインにしましたが、ただシンプルなデザインにすると、なんとなくすました、気取った印象を与えかねません。
ですので、明るいイエローを基調にし、「洗練されているけど、どこかあたたかく、さわやかな雰囲気の整骨院」であることを印象づけることにしました。

現在、無料で画像とテキストを入れれば出来てしまうホームページもございますが、それらのホームページは見た方にどこかそっけない、冷たい印象を与えてしまいます。
痛みを抱えている患者様は「直してくれそう」「元気にしてくれそう」という整骨院に行きたいと無意識的に考えていますので、寒色カラーはやめて、笑顔のお写真を増やすなど工夫を凝らすことをおすすめします。

女性に好まれ、行ってみたいと思わせるデザイン

弊社では、デザインの傾向として女性に好まれる
「やさしい・かわいらしい・あたたかい」デザインを制作しています。
これは、(株)吉田企画のコンサルティング方針として
「女性に好まれる治療院作り」を推奨しているからです。
「クチコミ」をしてくださる患者様のほとんどは「女性」であり、
患者様を紹介してくださるのも「女性」であることから
ホームページのデザインも女性が「行ってみたい!」と感じていただける
デザインとなっています。

「男性患者様の比率が高い・・・」という先生、HPから印象を変えませんか?

来院されている患者様の比率で、男性の方が高い、という治療院は
女性から敬遠されている可能性がございます。
まずは、ホームページによる集患で、女性の患者様をターゲットにすることから
始めませんか?

(株)吉田企画ではフルリニューアルからトップページのみの変更まで、予算や効果性に合わせて先生のご満足頂ける提案をさせていただきます。

お気軽にご相談ください!
(株)吉田企画ホームページ制作の詳細はこちらから

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みんなの森整骨院リブランドがミッションポッシブルな理由


みんなの森整骨院リブランドについて10回にわたって私のブログ「吉田崇のしゃちょうにっき」にて書かせていただきました。
https://www.r358.com/blog/minna-mori/

この2年で多くの整骨院の新規開業コンサルティングを弊社社員がメインで関わって、全ての院が開業初月から黒字化を実現し、その後も現在に至るまで順調に推移しています。
その理由は自信のある「オープン企画のノウハウ」と「オープン後のリピートノウハウ」があるからです。
開業初月から黒字化ということは、開業初日から「お金を払ってもらえる患者」の予約が埋まっているということです。このノウハウを弊社は持っているのです。

多くのスタートダッシュがうまく行かない整骨院は
・プレオープンは患者さんがたくさん来たけれど、オープン初日からの患者が少ない
・無料なら来てもらえたけれど、お金を払ってとなると来院しない
・割引なら来てもらえたけれど、正規料金となると来院しない
・まずオープンしてから集患する予定だったが、そのまま患者が来ない
・ホームページを作らないままオープンした、ホームページを自力で作った
・インターネットの活用について良く分からないけれど自力でやった
・チラシを撒いたけれど反応が少なかった
・看板を見て来院する人が少ない
・リピートのしくみが曖昧になっている
などが主な要因だと分析しています。

新規開業はオープン前の入念な準備の上でのオープン企画が最も重要です。

開業した後に追加追加で集患企画を重ねて行くのは投資効率が非常に悪いです。

これまで整骨院の新規開業を弊社全社員一同で全力サポートしてきた結果、弊社全社員が自信を持って「初月黒字ができる整骨院の新規オープン」を提案し、それが全てにおいて実現できています。

ただ正直、新規開業は弊社社員のかなりの時間と労力が取られます。
ほぼゼロベースから初月黒字を作るミッションは毎回、失敗できない大きなプレッシャーを感じながら進めています。

その点、リブランドは弊社社員全員からすると、かなり簡単なミッション=ミッションポッシブルです。
もちろん、簡単に考えているということではなく、ゼロベースではなく既存患者ベースがある上での集患となるからです。

ですから、場合によってはチラシ配布までしたら患者が溢れすぎるかも知れないという判断になる場合は、相談の上でチラシ配布はしないという判断も出てくるでしょう。

リブランドを告知する既存患者への案内だけでも相当数の集患になる場合も考えられます。

そのあたりは、リブランド加盟の治療家の皆さんと打ち合わせをした上で最終的に決めて行く形になって行きます。

ゼロベースから初月黒字ノウハウを、既存患者ベースがあるリブランドで全て適用すると、今の患者数がゼロだったとしても初月から黒字にできる自信があるノウハウとなっています。

私達社員一同、加盟の治療家のあなたがその時に患者さんで溢れて喜ばれているお顔を見られたり、お声をいただく時を楽しみにしています!

そして、私達のクライアント様から決算時、個人事業の方は年末に「税理士に税金がかなりの額になると言われたのですが、節税対策って何をしたら良いでしょうか?」という嬉しい悩みのご相談をいただきます。あなたが、みんなの森に加盟されて同じようなご相談をいただく時が、私にとっては実は一番嬉しい声になります(^^)

★みんなの森整骨院リブランド(マンガあり)
https://www.r358.com/minmori/

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恐怖!知らないうちに「見込み患者」「既存患者」を逃している「してはいけない対応」とは?


日頃、皆様の整骨院や接骨院では、電話営業や訪問営業を受ける機会が多くあることと思います。

「ホームページ制作の業者さん」
「インターネット関係の広告業者さん」
「医療機器の業者さん」
などなど、治療院を対象にしている多くの企業からのアタックは絶えることがなく、対策に苦戦しているという院様もあるのではないでしょうか。

さて、先生や受付の方は、その営業の方に対して、度が過ぎた「上から目線の無礼な対応」や「失礼な発言」をしていませんか?

普段から営業の方に、度が過ぎた「上から目線の無礼な対応」や「失礼な発言」をしているかも、という方は、のちに意外な結果を招いてしまうことがありますので注意が必要です。

「営業の方=他人」とは限らない

今は、インターネットが普及していますので、貴院の情報を入手した全国各地の企業から、治療院への営業があることと思います。
しかし、地元の企業の場合は、貴院の近くにお住まいの方が、お仕事で営業に回っている場合もあります。
また、実際に治療院に通っている知り合いや家族から貴院の話を聞いて、営業をしている方もいらっしゃるかもしれません。

営業の方の中には、「実は、私の自宅が近くで、○○さんから、貴院を紹介されてご連絡させていただきました」と、素直に正直に言う方もいらっしゃるかもしれませんが、そのような事を言わない限り、その営業の方がどんなつながりや理由で、先生に営業の連絡をしてきたのかは、知る由もありません。

さて、そのようなつながりのある営業さんに対して、「上から目線の失礼な態度」「失礼な発言」をしてしまい、普段の患者さんに接している優しい態度とは全く違う姿、態度で応対してしまったら、どうなるでしょうか。

中には気にしない営業の方もいらっしゃるかもしれませんが、営業の方も「人」ですので、「上から目線の失礼な態度」や「失礼な発言」をされたら、良く思うわけがありません。

また、治療院の診療時間中に、営業の方からの電話応対を同じような態度で取ったら、どうなるでしょう。
治療院の中で、営業の方とのやりとりを聞いていた患者さんは、どう感じるでしょうか。

知らず知らずに「見込み患者」「既存患者」を逃している!?

当たり前ですが、度が過ぎた「失礼な上から目線の態度」や「失礼な発言」を受けた営業の方は、対応をした方と院への印象を悪くします。

そして、治療院を紹介してくれた知り合いや家族に「あそこの院長は、営業に対してはひどい態度を取る」「こんなひどいことを言われた!」「聞いていた印象と全く違う人柄だった」と話す機会があるかもしれません。

また、受付やベッドで先生のやりとりを聞いていた患者さんの印象も、良い印象を抱かず、そのことを誰かに話す機会があるかもしれません。

もし私が、そのような噂話を耳にする機会があったとしたら、「あら、そうなの。そんなにひどい態度を取る人なんて、ろくな先生じゃないわね」「人を選んで態度を変えるなんて、好きじゃないから通院するのをやめようかしら」「今度から、知り合いにこの治療院を紹介するのをやめようかしら」という考えに至るのではないでしょう。

つまり、営業の方への「上から目線の態度」や「失礼な発言」がきっかけに、既存の患者さんや見込み患者さんを逃してしまっている、ということになります。

時と場合により、仕方がないときもあるかもしれませんが、営業の方も「人」です。
いつ患者さんになるかもわかりません。

なるべく「上から目線の態度」や「失礼な発言」は避け、できる限り、大人の対応をするように心がけましょう。

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知っているとちょっと便利?印刷物についての用語(3)


皆様こんにちは。
今回はDTP関連のブログ第3回目をお送りします。
整骨院経営において、先生方がお使いになるチラシや診察券、紹介カード、名刺、冊子など様々なツール類。これらの用紙の種類について、お伝えいたします。

上質紙

原料を化学パルプ100%にて製造された用紙のことを指します。表面に加工をしていないため、鉛筆でも書き込みが可能です。マット紙よりも、色がくすんで表現されます。ただしパルプを100%使用しているため、強度があり、裏の文字が透けにくいなどの特徴があります。
ごく一般的な紙で、コピー用紙、ノートなどに使われています。弊社の商品では、リーフレットや問診票、治療計画書などに使用しています。

コート紙

通常の上質紙や中質紙の表面にコーティング剤を塗布し、高圧を加えて滑らかにした紙のことです。特殊な薬品を表面に塗っているので、色鮮やかに印刷することができます。写真も鮮明に印刷できます。商品写真などを多数含む新聞折込チラシやパンフレットによく使われます。弊社の商品では、チラシや紹介カード、診察券、名刺などに使用しています。

マット紙

光沢が出ないように、艶消しを施した紙。表面はサラッとした質感です。
色が、ややくすんで表現されるため、落ち着いた雰囲気を演出できます。文字情報の多いチラシなどに適しています。文字が読みやすいだけではなく、落ち着いた風合いを演出することができます。

この他にも様々な種類の印刷用紙があります。印刷物の用途や価格によって用紙選びが変わっていきます。吉田企画では、お客様のご要望に合わせた最善の用紙を選んでツール作成を行っております。
お気軽にお問い合わせくださいませ。

整骨院ツール工房はこちら

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内装のクオリティ維持やインテリアも集患の1つです


こんにちは。株式会社 吉田企画の橋本弥生です。
10月に入り、風の香りや咲く花の種類に秋を感じるようになりましたね。
10月と言えば、衣替えの季節ですが、貴院の衣替えはお済でしょうか?

「院の衣替え?」と思われた先生も多いことと思います。
例えば、貴院の周りや院内に、鉢植えの花はございませんか?
観葉植物のように季節を問わないものであればいいのですが、一般の鉢植えであれば夏の暑さの疲れで、葉が痛んだり、株が弱ったりしていることと思います。
院に飾る花は、一般家庭で楽しむ趣味の花ではなく、院のインテリアや装飾として集患を助けるための花です。常に生き生きと美しい状態を保つよう心がけましょう。

花だけではありません。院内のハロウィンやクリスマスのような季節の飾りつけや家具などのインテリア、清掃状態などをクオリティの高い状態に保つことは、立派な集患であり、経営の一部なのです。
例えば、施術の単価を上げたいと考えるとき、当然、患者様の満足度を上げる必要性が出てきます。患者様は、施術内容はもちろんですが、院内の雰囲気・インテリア・スタッフの言葉使いなど、すべての面で総合的に院を判断して、満足とか不満とかを無意識に判断しています。院全体のイメージや患者様の満足感はこうした細かなことの積み重ねでできているのです。

先生は、ホームページを制作する際に、少しでもきれいに見えるように院内を片付けて、きれいな状態にして写真を撮影されると思います。
でも、普段の院内が、ごちゃごちゃと散らかっていたらどうでしょう?
ホームページを見てきれいな院だと思って来院された患者様が、ギャップに驚いて裏切られたように感じるかもしれません。
特に、ホームページの写真が開業したての写真だと、開業して何年も経つうちに、院内の様子が変わり、ホームページの写真と違ってしまう場合があります。
毎日見ていると、変化に気が付きにくいものです。時々、院内の様子をホームページの写真と比較して元の状態に戻すと、美しさをキープできるでしょう。
また、院内のレイアウトを変えたときなどは、ホームページの写真を差替え、常に新しい情報に更新しておきましょう。

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自分の整骨院がネット検索しても上位表示されなくなった?!


こんにちは、吉田企画の長谷川です。
最近、弊社へのお問い合わせで
「グーグルで検索しても、自分の院が上位に表示されなくなった」「何の検索ワードで検索しても出てこない!」という先生からのお問い合わせが多くなっております。

今まで、「◯◯市 整骨院」などの主要ワードで1位や2位に表示されていた治療院が突然、100位以下で表示されるようになってしまったら、ホームページからの患者様はかなり減ってしまうのではと想像されます。先生が動揺されるのも無理はありません。

また、それだけ検索結果の上位に表示されるというのは、大変重要なことであり、価値があるということです。

突然「表示されなくなってしまった」原因とは

2108年7月から8月にかけて、googleの検索システムの仕組みを更新するアップデートが行われました。

googleは検索する人にとって必要な情報を、より正確に表示させるために年に数回このアップデートを行っています。

今回、整骨院の先生方のホームページに影響が及んだのは、このアップデートが「健康」に関する分野であったからです。
googleは「健康」と「お金」に関する情報について厳しく精査しています。なぜかと言うと、この2つの情報は見た方の生活や人生に大きな影響をあたえる可能性があるからです。
そのため、googleは「健康」と「お金」の情報に関して「高度な専門性」と「権威」を重視しています。

「自分は専門家なのに・・・」とがっかりされる先生もいらっしゃるかもしれませんが、googleの判断である以上、しばらくは別の対策を講じるしかありません。

どうしたら上位に戻ることができる?!

googleはアップデートの後、何度かシステムに調整を入れることがあり、順位が復活したり、また下がったりなど一定しない期間が続きます。
なので、あわててSEO対策業者に連絡したり、ブログ記事を量産したりなどせずに、数ヶ月静観されることをおすすめします。
また、上位に戻るにはどうしたらよい?!というご質問をいただきますが、上記の様にシステムが一定していない時期に策を講じても、順位が変動する可能性があり、またそもそもgoogleが専門家ではないと判断しているHPである以上、SEO対策を講じても順位を上げるのは多くの費用と時間がかかると考えて良いと思います。

どうしたら以前の様にホームページから患者様に来てもらえる?!

そこで、今回順位が下がってしまった先生方に対しご案内させていただいているのは、「PPC広告」です。
これは、検索結果に「広告」として先生の治療院情報を優先的に上位表示させるサービスで、googleやyahoo!が行っています。

弊社の東京オフィスのある府中市で「府中 整骨院」を検索した際、以下の様な表示がされます。

弊社ではgoogleへ支払う広告費を月々3万円〜と抑えながら、高い集患効果を上げる設定を行っています。
弊社のPPC設定は、クリックする人を、貴院に来ていただける可能性の高い方に絞り込むことで、無駄な費用を抑えて集患できるのが特徴です。
例えば、地域にもよりますが、月15名の患者様がPPC広告によって来院されている整骨院様もいらっしゃいます。
月3万円で15名の新規の患者様が来院されるのですから、高い費用対効果があると考えて良いかと思います。
(初期設定費・管理費が別途発生致します)

ネットの自然検索で患者様が来られなくなったとお困りの先生は、ぜひ(株)吉田企画までお問い合わせください。

お電話でのお問い合わせは(株)吉田企画 東京オフィス042-306-9139(平日9:00〜17:00)
メールでのお問い合わせはこちらから

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みんなの森整骨院へのコミット


みんなの森整骨院を展開させていただく中で、私がコミットしていることについて伝えさせていただきます。

まず、これまで約18年間続けて来た経営コンサルティングの訪問契約の新規受付を終了させていただきました。これは、みんなの森整骨院の展開に時間と労力を集中するためです。

これから、インターネット上での告知はもちろん、全国すべての整骨院にDMを郵送し、大手企業とのコラボレーションセミナーの開催、医療機器など整骨院に関わる業者様と連携しての営業活動など、ありとあらゆる手段を使って、全国の整骨院にみんなの森整骨院の加盟を告知して参ります。その活動に全力を傾けます。

2019年には50院、そして2020年には業界最大となる100院、更には2022年に300院を目指し、その後マザーズ上場を目指しています。

私は整骨院業界に一生関わると宣言し続けて来ましたが、これからも一生、整骨院に関わって参ります。そして、みんなの森整骨院グループは永遠に発展し続けるグループに育て上げたいと思います。

みんなの森整骨院は、加盟された治療家の皆様が「主人公」です。特に、初期メンバーの皆さんには「みんなの森いいよ!」と言っていただけるブランドづくりに貢献いただくことになります。

今は2院のみんなの森整骨院をこれから大きく展開するに当たって、初期メンバーになっていただく方は、私にとっても重要なメンバーです。
50院、100院になって加盟される方は「勝ち馬に乗りたい」「乗り遅れたら大変だ」と思われて加盟される状況になりますので、50院までの会員様は50院以降に加盟される方よりもメリットが大きくなって行く様なサプライズ企画や制度を色々考えています。この様に、加盟された方にはメリットを数多く、次々と用意していきます!

「経営」だけでなく人生を楽しむ仲間づくりをすることが、実は一番の目的です。

私がこれまで経験して得てきたことは何でも加盟院の皆様にシェアしていきたいと思っています。

治療家のみなさんと弊社社員のみんなそして私で作り上げて行く「みんなの森」の冒険に参加いただけることを心より願っています!

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