吉田崇のしゃちょうにっき

開業を成功させるには


寒くなる前に開業しないと客足が鈍り、順調に滑り出せないと考えている先生が多いせいか、例年、1月~5月には、開業のご相談を多くいただきます。
すでに、弊社で開業をサポートさせていただく整骨院様も何件か決まっています。
開業は、人生をかけた大事業ですので、弊社でも全社を挙げてサポートを行っています。

開業にあたり多くの先生方が気にされるのが、「利益は出るのか」「開業したはよいが患者様が来てくれるだろうか」という点だと思います。
実際、開業したものの患者様が来院されずに、1年で閉院を余儀なくされる整骨院様も少なくありません。

幸い、吉田企画の開業コンサルティングで開業された整骨院様は、皆様オープン月から黒字スタートをされていて、開業後も順調に売上を伸ばされていらっしゃいます。
何故、吉田企画の開業コンサルティングでスタートした整骨院様は安定した経営ができるのでしょうか。

弊社では、開業のサポートに当たり院のコンセプトを明確にし、それを患者様に伝わるように「ロゴ」「ホームページ」「オープンチラシ」「院内POP」などに忠実に落とし込みます。ですから、どの媒体を見ても、一貫したコンセプトが患者様に繰り返し届くことになります。つまり、院のブランディングがしっかりとおこなえるということです。

売上が伸びないと、つい目先の売上に気持ちがいってしまい「売上になるものが他にないか」と考えてしまいがちです。その結果、本当にやりたかった施術が曖昧になり、患者さまにも一貫した姿勢が伝わらず、ますます集患が落ちるという悪循環に落ちいっている先生を良くお見かけいたします。
始めに院のコンセプトやミッションを明確にし、先生が目指す整骨院を思い描き、長くぶれない院作りをすることが整骨院経営成功のカギとなります。

私たちが、推奨する「みんなの森®」グループのミッションは「地域の皆さまの健康寿命を延ばすお手伝い」です。
このミッションに賛同していただける、同じ志を持った柔道整復師の先生方が主役の集まりで、吉田企画が集患や経営のサポートをさせていただきます。
▼詳しくはこちらから
https://www.r358.com/minmori/

最後に、今年 開業しようと考えている方は、柔道整復診療費の受領委任を取扱う「施術管理者」になるための研修を受ける必要があります。また、1年以上の実務経験が必要になります。

現在、この研修の申し込みが混んでいて、受講の予約が取れないという話をよく聞きます。申し込み開始から、5分~10分で定員に達し募集締め切りとなってしまうようです。
開業を予定している方は、早めに調べて予約されることをお勧めいたします。

▼詳しくはこちらからご覧ください。
http://www.zaijusei.com/training_oparation_2019.html

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WEBサイトと治療院外観を統一させて集患力を高めよう(法順堂鍼灸整骨院)


(株)吉田企画の長谷川です。
昨年、弊社吉田のクライアント様である「法順堂鍼灸整骨院」様よりロゴとホームページ制作、外装デザインのご依頼を頂き、ご対応いたしました。

先生の長い治療経験とアットホームな雰囲気を大切に

今回ご依頼頂いた法順堂鍼灸整骨院の院長先生は、治療歴30年と大ベテランでいらっしゃいました。また、治療院はアットホームで患者様と先生の距離が近い雰囲気でしたので、その両方の要素を兼ね備えた、落ち着きと可愛らしさのあるふくろうのロゴを提案いたしました。

ホームページもあたたかで落ち着きのある雰囲気に


ご提案したロゴをもとに、ホームページのデザインを行いました。メインとなるトップの画像にわかりやすく治療院の特徴を配置し、治療経験が長く技術に自信のある先生だからこそ言える「どこへ行っても治らなかったその痛み」というフレーズも挿入させていただきました。
また全体の色調をロゴの山吹き色と合わせ、明るいグリーンを挿し色に、落ち着きの中にも元気を感じられる色調としました。

外観デザインもロゴに合わせて山吹き色に


ホームページの製作と同時進行で、外装のデザイン変更も行いました。以前は青のフィルムを貼っておられ、クールで落ち着いた印象の治療院でしたが、今回ふくろうロゴに合わせた山吹き色を基調としたフィルムに貼り替えたことで、ぐっと明るい治療院の雰囲気となりました。

外装とホームページの雰囲気は統一しましょう!

ホームページはきれいで親しみのある雰囲気なのに、外装が古かったり、テイストが違っているという治療院様をお見かけします。
ホームページだけを見て足を運んだ患者様は、こういった治療院を見てどう思うでしょうか?
「えっ、ホームページと雰囲気違うなぁ」
と思われ、失望したり、不安に思ったりするのではないでしょうか?中には「なんだか騙された?」と思う患者様もいらっしゃるかもしれません。

「とりあえず来てもらえればいい」と思っていませんか?

とりあえず足を運んでもらって施術を受け、治って帰っていただければ満足されるだろう、と思われる先生もいらっしゃるかもしれません。しかし、最初にあった期待が失望や不安へと変わった患者様に、満足していただく施術を行うのはそうでない場合と比べて難しいとお考えください。

もし、ホームページをリニューアルしたいとお考えの先生は、ぜひ一緒に外装もチェックしてみてください。デザインを合わせ、統一感を出すことで治療院のコンセプトが明確になり、来院された患者様の期待感と信頼感につながります。
また、外観をリニューアルすることで、近隣住民の方の目を引きますので、新規開拓にも一役買うことは言うまでもありません。
弊社では、外装フィルムのデザインも行っておりますので、その際は一緒にご相談ください。

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みんなの森整骨院が6院のグループに!


4院が新たにみんなの森整骨院の仲間入りいただくことになり、6院のグループとなります!

既存の千葉県、静岡県に加え、新たに栃木県、愛知県、長崎県、沖縄県が加わります。

私共の理念に賛同し加盟くださった皆様に心より感謝すると共に、加盟院の皆様のリブランド成功に向けてサポートさせていただきます。
また、より素晴らしい整骨院グループにすべく、引き続き努力して参ります。

ところで、みんなの森整骨院について「具体的に何をしなけらばならなくて、どうなるのですか?」というご質問を数多くいただきました。

その様なお声にお応えすべく、みんなの森整骨院になるまでの流れとメリットを簡潔にまとめさせていただきました。

●先生が得意とする治療技術のままで(治療技術の統一なし)
●院名は変わるけれど経営者は先生のままで(会員制度)
●院名・看板・HP・診察券を変えるだけで
●商標登録された安心感のあるブランドが使えて(全国展開)
●女性に好かれ親しみやすい洗練されたデザイン
●必ず 初月黒字が実現できるプレオープンのノウハウと
●リピート率の上がる「千客万来ツール」を活用して
●年収1,000万円をキープし続ける

今年50院、来年100院のグループづくりを引き続き、目指して参ります。

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今さら聞けない!ビジネスメールの基本って?


こんにちは。伊藤です。
さて本日は、「今さら聞けない!ビジネスメールの基本って?」についてお送りします。
ブログをご覧いただいている皆様は、ビジネスメールの「ルール」や「マナー」についてご存知でしょうか?

現在は、携帯電話のメール機能やLINE、Skypeといった、様々なソフトが多く利用されていますので、なかなかパソコンからかしこまってビジネスメールを書く機会というものが、以前よりも減っているように思います。

だからといって「ルール」や「マナー」を違反してよくなったわけではありません。

友達同士ではない、BtoBのメールのやりとり

携帯電話のメール機能であっても、LINEであっても、Skypeであっても、どんなソフトを利用しても、立場が「友人」ではなく「BtoB」なのであれば、社会人としての「ルール」や「マナー」は守らなくてはいけません。

整骨院の先生の場合ですと、「整骨院の先生同士のやりとり」「業者さんとのやりとり」「医師とのやりとり」が発生する可能性があります。
この「ルール」や「マナー」ができていないと、「あれ、この方は常識がないのかな?」と見られてしまうこともあります。
ぜひ、この機会に今一度、「ビジネスメールの書き方」について覚えておきましょう。

ビジネスメールの基本のかたち

ビジネスメールの基本のかたちは

1.「宛名」

2.「挨拶」

3.「名乗り」

4.「要旨」

5.「詳細」

6.「結びの挨拶」

7.「署名」

です。

1.「宛名」

整骨院宛の場合

●整骨院 院長 ●●様

企業宛の場合

株式会社●● 代表取締役 ●●様

病院宛の場合

●病院 ●●科 ●●部長 ●●様

というように、
企業名→役職→名前→敬称
の順番に書きます。

 

2.「挨拶」

ビジネスメールで、一般的に使われている挨拶は、「お世話になっております」「大変お世話になっております」です。
「お疲れ様です」は、社内でのやりとりに使用する挨拶です。
社外の方には利用すると失礼になることがありますので、使用しないようにしましょう。

3.「名乗り」

名乗りは、「自分の所属している整骨院名(企業名)と名前」を書きます。
整骨院関係者の方の場合、

「●●整骨院の●●と申します。」

と書くのが基本になります。
初めてメールを送る場合には、

「〜をしております、●●と申します」というような簡単な自己紹介を付け加えると、より丁寧になります。

ここで、名乗らずに書き進めるのは、マナー違反です。
かならず、最初に名乗るようにしましょう。

 

4.「要旨」

「要旨」とは、「述べられた事の、大事な筋。要点をかいつまんだ内容」のことをいいます。
つまり、メールの「大まかな内容」だったり「メールを送った理由」とお考えいただければ良いと思います。

例えば、何か確認したいことがありメールを送る場合は

「本日は、●●についてご確認したいことがあり、メールさせていただきました」

というような内容になります。

5.「詳細」

メールの本文の部分になります。
「要旨」で書いた内容の詳細を、わかりやすく書くようにします。
時間をかけて、長文を書いても相手に伝わらなかったら意味がありません。
長文になりそうな場合は、先に「結論」を書いてしまうことがおすすめです。
そのあと、詳細を伝えていきます。

ビジネスメールの構成は「6W3H」と言われています。

・What(何を)

・When(いつ)

・Where(どこで)

・Why(なぜ)

・Who(誰が)

・Whom(誰に)

・How to(どのように)

・How many(どれだけ)

・How much(いくらで)

これらを意識して、あらかじめ、どのような内容を送るのか、メモにまとめておくと書きやすくなります。

6.「結びの挨拶」

一般的な結びの挨拶は「よろしくお願いいたします」や「今後ともよろしくお願いします」です。
メールの内容によっては、

「ご検討の程、よろしくお願いいたします」

「引き続きよろしくお願いいたします」

というような挨拶を使うことがあります。

7.「署名」

「署名」は、メールの最後につける「名刺」のような役割をするものをいいます。
「署名」は、お使いのメールソフトにあらかじめ登録しておくと、メールを送信するときに自動的にメールに反映されるのでとても便利です。(設定方法はお使いのメールソフトの設定からご確認ください。)

署名の項目は、以下の7項目をお入れいただくと良いでしょう。

1.会社名、部署名

2.名前(読みにくい名前は、読み仮名も記載)

3.郵便番号、住所、ビル・建物名

4.電話番号

5.ファクス番号

6.メールアドレス

7.URL(ウェブサイト名も記載)

▼署名のテンプレートとしてご利用ください

■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  • ●整骨院

山田太郎 Taro Yamada

〒183-0022 東京都府中市宮西町x−x−x

電話 042-306-xxxx / FAX 042-306-xxxx

メール mail@●●●.com

URL      https://www.●●●.com/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■

 

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知っているとちょっと便利?印刷物についての用語(4)


新年明けましておめでとうございます。
今年も、㈱吉田企画は皆様にさらにより良いサービスをご提供できるよう、より一層の努力をしてまいります。
何卒、昨年同様のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、今回はDTP関連のブログ第4回目、用紙の厚さについてお伝えします。
印刷に用いられる用紙の厚さは一般的に「mm」ではなく「kg」という目安で表されます。
70kgや90kgなどの重さは、印刷用紙を原紙サイズで1,000枚積んだときの重さです。数値が低いほど薄く、高いほど厚くなります。また、同じ数値でも 用紙が異なると厚さは異なります。
以下、代表的な印刷物の厚さと用途例になります。

● 58kg(一般的なコピー用紙より少し薄い)
例:大部数の新聞折込チラシ
● 70kg/73kg(一般的なコピー用紙とほぼ同じ厚さ)
例:新聞折込チラシ・冊子の本文用紙
● 90kg(チラシ・フライヤーでは定番の厚さ)
例:チラシ・カタログ冊子の本文用紙
● 110kg(ある程度しっかりした厚み)
例:商品パンフレット・高級感あるフライヤー
● 135kg(しっかりした厚み)
例:冊子の表紙・ポスター・商品パンフレット
● 180kg(郵便ハガキとほぼ同じ厚さ)
例:DM・ポストカード
● 220kg(ハガキよりも厚みがある)
例:名刺 ポストカード

前回お伝えした紙の種類と厚さによって、印刷物の仕上がりも大きく異なります。かさばらないほうがいい、書き込みたいので滲まない用紙がいい、折れにくく長期活用できる用紙がいいなど、お客様の様々なご要望に合わせたツール作成を弊社では行っております。ぜひ一度ご相談ください。

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今だからできる!他院と差がつく冬の集患対策


今年は、寒くなるのが遅かったので、10月・11月の売上は順調だったという整骨院様が多かったようです。
しかし、12月に入り寒波が訪れると、集患が急に落ち込んだという報告が弊社にも数多く寄せられました。

毎年、寒くなる10月~2月は、どうしても集患が落ちる時期です。
高齢の患者様に限らず「寒さ」「悪天候」「風邪やインフルエンザの流行」などの理由で客足は簡単に減少します。

逆に、真夏を除いた 4月~9月は年間の平均よりも売り上げが上昇します。
このような季節による売上の増減は毎年のことなので、経営する側としては、売り上げの見込みを立てる際に、織り込んで考えるべきでしょう。

売上の目標も毎月同じ金額ではなく、季節に応じた目標を立てるべきです。

とは言っても、患者様が少なくなると経営者としてはやはり気になるものです。
そこで、この時期にできる事や院内で気を付けるべきことを、いくつかお伝えしたいと思います。

冬は院内の温度調整が大切です

施術をしている先生方は、常に立って動いているので室温を「温かい」「暑い」と感じる傾向があります。
しかし患者様は、待合室でも座って待っていますし、施術の時はベットに横になりはほとんど動くことはありません。また、服を捲り上げたり、肌を出すこともしばしばです。
つまり、先生方より「寒い」と感じている場合がほとんどだということです。

その上患者様は、寒い外からいらっしゃるので身体が冷えているため暖まるまで時間がかかります。
整骨院に来院されて寒い思いをされた患者様は、当然リピート率が下がってしまいます。

冬は、患者様が寒い思いをしないように、以下のことに心がけましょう。
・院内の温度を高めに設定する。
・加湿器を設置する。
・待合室に、ひざ掛けを用意する。
・温熱パットを利用したり、タオルを身体に掛けるなどして、ベットで身体を冷やさないように工夫する。

今しかでき無いことをする

冬場の患者様が少ないのは当然のことなので、空いてしまった時間は、別のことに使いましょう。
春になり暖かくなれば、患者様はまた来院されるようになります。
その時に、しっかりと集患できるように今から準備を整えましょう。
そのためには、あらかじめやりたいことを書き出しておきましょう。
この時、10分空いたらやる事、30分空いたらやる事、1時間空いたらやる事、というように時間を決めておくと、時間が空いた時に考えずに行動することができます。

この時期にできることは様々あります。いくつか例をあげますので、先生もどうか考えてみて下さい。

・ホームページや院内POPなどの情報が、現在の施術内容と合っているか、伝え方は効果的かなどをチェックする。
・今のメニューを見直し、患者様への伝え方や、院内POPを工夫する。
・新しい技術の修得や、メニュー作りに取り組む。
・勉強会に参加する。
・窓や玄関のガラスを磨く。
・本を読む。
・家族との時間を増やす。

交通事故の患者様の集患をおこなう

患者様の客足が途絶える冬場ですが、例外もあります。
それは、交通事故の患者様です。
実は12月は、1年の中で最も交通事故の多い月です。
「慣れない車での帰省」「雪道の運転」「道路の混雑」「歩行者の暗い色の服装」などが要因と考えらます。
ぜひ、貴院でも交通安全を呼びかけ。
「万が一事故に遭われた方がいたらご紹介ください」と声掛けをしましょう。

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スマートだけどあたたかい ソレイユ鍼灸整骨院様のHP制作


(株)吉田企画の長谷川です。
今年10月に、弊社吉田のクライアント様である「ソレイユ鍼灸整骨院」様よりホームページ制作のご依頼を頂き、制作いたしました。

優美で洗練されたロゴにマッチするデザインで

弊社のデザイナーが「ソレイユ鍼灸整骨院」様のイメージやコンセプトから、イエローを基調にしたロゴを制作していましたので、そのロゴにマッチするホームページのデザインにする必要がありました。
クライアント様の意向も洗練された印象を大切にしたい、とのことでしたのでロゴの持つ優美さとあたたかな印象を崩さないようシンプルに、スマートなものにしています。

デザインだけではない、訴求力のあるホームページに

クライアント様の意向を大切にしながら、ホームページの本来の役割である「集客(集患)」ができる構成・内容となるように組み立てていく必要があります。
多くの方が整骨院に行こうと思うきっかけとなる痛みの要素「腰・肩こり・ひざ痛・むち打ち・頭痛・スポーツ外傷」を掲載することで「これは自分のことだ」「ここに行けば直してもらえる」と思ってもらえます。

また、交通事故治療にも力を入れたいという意向がございましたので、病院と提携していることや交通事故医療情報協会に認定されていることなどを明記しました。

オレンジとブルーの差し色で元気とさわやかさを印象づける

全体の基本カラーをロゴのカラーであるオレンジに近いイエローにし、差し色として青空をイメージしたブルーを選びました。
写真を大きく配置することで、シンプルで洗練された印象を与えるデザインにしましたが、ただシンプルなデザインにすると、なんとなくすました、気取った印象を与えかねません。
ですので、明るいイエローを基調にし、「洗練されているけど、どこかあたたかく、さわやかな雰囲気の整骨院」であることを印象づけることにしました。

現在、無料で画像とテキストを入れれば出来てしまうホームページもございますが、それらのホームページは見た方にどこかそっけない、冷たい印象を与えてしまいます。
痛みを抱えている患者様は「直してくれそう」「元気にしてくれそう」という整骨院に行きたいと無意識的に考えていますので、寒色カラーはやめて、笑顔のお写真を増やすなど工夫を凝らすことをおすすめします。

女性に好まれ、行ってみたいと思わせるデザイン

弊社では、デザインの傾向として女性に好まれる
「やさしい・かわいらしい・あたたかい」デザインを制作しています。
これは、(株)吉田企画のコンサルティング方針として
「女性に好まれる治療院作り」を推奨しているからです。
「クチコミ」をしてくださる患者様のほとんどは「女性」であり、
患者様を紹介してくださるのも「女性」であることから
ホームページのデザインも女性が「行ってみたい!」と感じていただける
デザインとなっています。

「男性患者様の比率が高い・・・」という先生、HPから印象を変えませんか?

来院されている患者様の比率で、男性の方が高い、という治療院は
女性から敬遠されている可能性がございます。
まずは、ホームページによる集患で、女性の患者様をターゲットにすることから
始めませんか?

(株)吉田企画ではフルリニューアルからトップページのみの変更まで、予算や効果性に合わせて先生のご満足頂ける提案をさせていただきます。

お気軽にご相談ください!
(株)吉田企画ホームページ制作の詳細はこちらから

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みんなの森整骨院リブランドがミッションポッシブルな理由


みんなの森整骨院リブランドについて10回にわたって私のブログ「吉田崇のしゃちょうにっき」にて書かせていただきました。
https://www.r358.com/blog/minna-mori/

この2年で多くの整骨院の新規開業コンサルティングを弊社社員がメインで関わって、全ての院が開業初月から黒字化を実現し、その後も現在に至るまで順調に推移しています。
その理由は自信のある「オープン企画のノウハウ」と「オープン後のリピートノウハウ」があるからです。
開業初月から黒字化ということは、開業初日から「お金を払ってもらえる患者」の予約が埋まっているということです。このノウハウを弊社は持っているのです。

多くのスタートダッシュがうまく行かない整骨院は
・プレオープンは患者さんがたくさん来たけれど、オープン初日からの患者が少ない
・無料なら来てもらえたけれど、お金を払ってとなると来院しない
・割引なら来てもらえたけれど、正規料金となると来院しない
・まずオープンしてから集患する予定だったが、そのまま患者が来ない
・ホームページを作らないままオープンした、ホームページを自力で作った
・インターネットの活用について良く分からないけれど自力でやった
・チラシを撒いたけれど反応が少なかった
・看板を見て来院する人が少ない
・リピートのしくみが曖昧になっている
などが主な要因だと分析しています。

新規開業はオープン前の入念な準備の上でのオープン企画が最も重要です。

開業した後に追加追加で集患企画を重ねて行くのは投資効率が非常に悪いです。

これまで整骨院の新規開業を弊社全社員一同で全力サポートしてきた結果、弊社全社員が自信を持って「初月黒字ができる整骨院の新規オープン」を提案し、それが全てにおいて実現できています。

ただ正直、新規開業は弊社社員のかなりの時間と労力が取られます。
ほぼゼロベースから初月黒字を作るミッションは毎回、失敗できない大きなプレッシャーを感じながら進めています。

その点、リブランドは弊社社員全員からすると、かなり簡単なミッション=ミッションポッシブルです。
もちろん、簡単に考えているということではなく、ゼロベースではなく既存患者ベースがある上での集患となるからです。

ですから、場合によってはチラシ配布までしたら患者が溢れすぎるかも知れないという判断になる場合は、相談の上でチラシ配布はしないという判断も出てくるでしょう。

リブランドを告知する既存患者への案内だけでも相当数の集患になる場合も考えられます。

そのあたりは、リブランド加盟の治療家の皆さんと打ち合わせをした上で最終的に決めて行く形になって行きます。

ゼロベースから初月黒字ノウハウを、既存患者ベースがあるリブランドで全て適用すると、今の患者数がゼロだったとしても初月から黒字にできる自信があるノウハウとなっています。

私達社員一同、加盟の治療家のあなたがその時に患者さんで溢れて喜ばれているお顔を見られたり、お声をいただく時を楽しみにしています!

そして、私達のクライアント様から決算時、個人事業の方は年末に「税理士に税金がかなりの額になると言われたのですが、節税対策って何をしたら良いでしょうか?」という嬉しい悩みのご相談をいただきます。あなたが、みんなの森に加盟されて同じようなご相談をいただく時が、私にとっては実は一番嬉しい声になります(^^)

★みんなの森整骨院リブランド(マンガあり)
https://www.r358.com/minmori/

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恐怖!知らないうちに「見込み患者」「既存患者」を逃している「してはいけない対応」とは?


日頃、皆様の整骨院や接骨院では、電話営業や訪問営業を受ける機会が多くあることと思います。

「ホームページ制作の業者さん」
「インターネット関係の広告業者さん」
「医療機器の業者さん」
などなど、治療院を対象にしている多くの企業からのアタックは絶えることがなく、対策に苦戦しているという院様もあるのではないでしょうか。

さて、先生や受付の方は、その営業の方に対して、度が過ぎた「上から目線の無礼な対応」や「失礼な発言」をしていませんか?

普段から営業の方に、度が過ぎた「上から目線の無礼な対応」や「失礼な発言」をしているかも、という方は、のちに意外な結果を招いてしまうことがありますので注意が必要です。

「営業の方=他人」とは限らない

今は、インターネットが普及していますので、貴院の情報を入手した全国各地の企業から、治療院への営業があることと思います。
しかし、地元の企業の場合は、貴院の近くにお住まいの方が、お仕事で営業に回っている場合もあります。
また、実際に治療院に通っている知り合いや家族から貴院の話を聞いて、営業をしている方もいらっしゃるかもしれません。

営業の方の中には、「実は、私の自宅が近くで、○○さんから、貴院を紹介されてご連絡させていただきました」と、素直に正直に言う方もいらっしゃるかもしれませんが、そのような事を言わない限り、その営業の方がどんなつながりや理由で、先生に営業の連絡をしてきたのかは、知る由もありません。

さて、そのようなつながりのある営業さんに対して、「上から目線の失礼な態度」「失礼な発言」をしてしまい、普段の患者さんに接している優しい態度とは全く違う姿、態度で応対してしまったら、どうなるでしょうか。

中には気にしない営業の方もいらっしゃるかもしれませんが、営業の方も「人」ですので、「上から目線の失礼な態度」や「失礼な発言」をされたら、良く思うわけがありません。

また、治療院の診療時間中に、営業の方からの電話応対を同じような態度で取ったら、どうなるでしょう。
治療院の中で、営業の方とのやりとりを聞いていた患者さんは、どう感じるでしょうか。

知らず知らずに「見込み患者」「既存患者」を逃している!?

当たり前ですが、度が過ぎた「失礼な上から目線の態度」や「失礼な発言」を受けた営業の方は、対応をした方と院への印象を悪くします。

そして、治療院を紹介してくれた知り合いや家族に「あそこの院長は、営業に対してはひどい態度を取る」「こんなひどいことを言われた!」「聞いていた印象と全く違う人柄だった」と話す機会があるかもしれません。

また、受付やベッドで先生のやりとりを聞いていた患者さんの印象も、良い印象を抱かず、そのことを誰かに話す機会があるかもしれません。

もし私が、そのような噂話を耳にする機会があったとしたら、「あら、そうなの。そんなにひどい態度を取る人なんて、ろくな先生じゃないわね」「人を選んで態度を変えるなんて、好きじゃないから通院するのをやめようかしら」「今度から、知り合いにこの治療院を紹介するのをやめようかしら」という考えに至るのではないでしょう。

つまり、営業の方への「上から目線の態度」や「失礼な発言」がきっかけに、既存の患者さんや見込み患者さんを逃してしまっている、ということになります。

時と場合により、仕方がないときもあるかもしれませんが、営業の方も「人」です。
いつ患者さんになるかもわかりません。

なるべく「上から目線の態度」や「失礼な発言」は避け、できる限り、大人の対応をするように心がけましょう。

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知っているとちょっと便利?印刷物についての用語(3)


皆様こんにちは。
今回はDTP関連のブログ第3回目をお送りします。
整骨院経営において、先生方がお使いになるチラシや診察券、紹介カード、名刺、冊子など様々なツール類。これらの用紙の種類について、お伝えいたします。

上質紙

原料を化学パルプ100%にて製造された用紙のことを指します。表面に加工をしていないため、鉛筆でも書き込みが可能です。マット紙よりも、色がくすんで表現されます。ただしパルプを100%使用しているため、強度があり、裏の文字が透けにくいなどの特徴があります。
ごく一般的な紙で、コピー用紙、ノートなどに使われています。弊社の商品では、リーフレットや問診票、治療計画書などに使用しています。

コート紙

通常の上質紙や中質紙の表面にコーティング剤を塗布し、高圧を加えて滑らかにした紙のことです。特殊な薬品を表面に塗っているので、色鮮やかに印刷することができます。写真も鮮明に印刷できます。商品写真などを多数含む新聞折込チラシやパンフレットによく使われます。弊社の商品では、チラシや紹介カード、診察券、名刺などに使用しています。

マット紙

光沢が出ないように、艶消しを施した紙。表面はサラッとした質感です。
色が、ややくすんで表現されるため、落ち着いた雰囲気を演出できます。文字情報の多いチラシなどに適しています。文字が読みやすいだけではなく、落ち着いた風合いを演出することができます。

この他にも様々な種類の印刷用紙があります。印刷物の用途や価格によって用紙選びが変わっていきます。吉田企画では、お客様のご要望に合わせた最善の用紙を選んでツール作成を行っております。
お気軽にお問い合わせくださいませ。

整骨院ツール工房はこちら

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