国際奉仕活動を通じた学びと出会い
昨年に続き、1/15から東南アジアのラオスの奥地、
メコン川領域の小学生と幼稚園児への
ロータリークラブ国際奉仕活動で、
ラオスに訪問しました。
初日、関西国際空港を早朝に出発し、
深夜にラオス首都のビエンチャンに到着。

二日目は、WHOやラオス保険局との
4日目に現地小学校にて行う
住血吸虫撲滅支援についての
打ち合わせを行いました。

その後、現地小学生にてお渡しする
サッカーボールやセパタクローボールを
購入するなど、終日活動させて頂きました。
【次回に続きます】
国際奉仕に学ぶ「貢献」の原点
遠く離れた地で、子どもたちの健康と未来のために汗を流す。その一つひとつの活動は、見返りを求めない「貢献」そのものです。経営においても、利益は目的ではなく結果であり、根本にあるのは人や社会への貢献の心だと考えています。言葉や文化が違っても、相手を想う気持ちは必ず伝わります。こうした奉仕の現場での出会いと学びが、私自身の在り方を見つめ直す貴重な機会となっています。












