空海の教えから学ぶ祈りの本質
元日は、得度を受けた真言宗 大本山 弘法寺にての
護摩祈祷法要をご一緒させて頂きました。

1月1日の元日が甲子月 甲子日
※甲(きのえ)、子(ね)のいずれも
十干、十二支の1番目
という日に、
昨年得度を受けたお寺で
年始の護摩祈祷法要の一員として参加させて頂き、

その後、僧侶全員での直会もさせて頂くという
仏道の志を新たにする日となりました🙏

令和6年能登半島地震で被災された方に一日も早い平安が訪れること、
お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りします。
南無大師遍照金剛🙏
新年の祈りに込めた誓い
得度を受けたお寺で迎える元日の護摩祈祷は、一年の始まりに僧侶としての志を新たにする特別な時間です。甲子の日に祈りを捧げながら、一年の「めぐり」の始まりに、自らの在り方を静かに問い直しました。仏道の学びと、経営・運命学の実践は、私の中で別々のものではなく、すべて「人の在り方」と「意思決定の本質」につながっています。被災された方々の一日も早い平安を、心よりお祈り申し上げます。














