整骨院・治療院の再来リピート率アップ法(4/4)


整骨院リピートハガキ整骨院治療院経営本の5章「患者が納得してリピートする方法」の解説ブログ。

今回は、整骨院・治療院で患者さんにリピートいただくための4つの内の4番目についてお伝えしますね。

最後に「4.来院後のフォロー」です。リピートハガキやニュースレター等で来院間隔が開いている患者さんに郵送するフォローです。
時期や文章の文言等によって反応率は変動しますが、必ず成果は上がります。
しかし、これまでお伝えしてきた1~3番目の院内対応で「リピートいただける可能性のある患者さん」になっていなければ、当然ながら一切来院はありません。「送って来ないで」「迷惑です」「行かないんだけど」という反応になるだけです。
逆に来院時に患者さんとの信頼関係を構築できていれば「私のことを気遣ってくれてありがとう」「行くのをすっかり忘れていたから行かなきゃ」「行くと言って行かずに行きづらくなっていたからハガキいただいて良かった」という反応になるから来院に繋がるのです。

整骨院・治療院向けの私の本『学校では教えない 儲かる治療院のつくり方』では、第5章の「患者が納得してリピートする方法」について10回に亘って詳しく書いていますので、是非お読みくださいましたら幸いです!!

整骨院経営本『学校では教えない 儲かる治療院のつくり方』の詳細は←です。
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整骨院・治療院の再来リピート率アップ法(3/4)


整骨院の接遇対応整骨院治療院経営本の5章「患者が納得してリピートする方法」の解説ブログ。

今回は、整骨院・治療院で患者さんにリピートいただくための4つの内の3番目についてお伝えしますね。

更に、来院時に意識すべきことは「3.来院時の接遇」です。

受付スタッフの対応だけでなく、院長の対応・言葉遣い、言葉の言い回しによっても「治療技術はあるけれど、居心地が悪いのよね~」と思われたら、定期来院にはなりづらいです。

この様なケースの場合、他院に比べて圧倒的に目覚ましい症状改善が出せれば「痛くなった時だけ来院しよう」という感じになります。

前回お伝えした「問診時の説明で伝えられた体の改善レベル」と「患者さんがイメージした体の改善イメージ」が「一致」していても、他治療院が同レベルの治療技術で接遇レベルが上回るなら、転院し再来はあまり期待できません…。

接遇まで含め、患者さんとの信頼関係が構築できれば「リピートいただける可能性のある患者さん」になります。

そうです。ここまでできて「リピートいただける可能性のある患者さん」になっただけです。

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整骨院・治療院の再来リピート率アップ法(2/4)


整骨院の問診説明整骨院治療院の経営本の5章「患者が納得してリピートする方法」の解説ブログの続きです。

今回は、整骨院・治療院で患者さんにリピートいただくための4つの内の1番目と2番目についてお伝えしますね。

まず、問診票や治療計画書等を活用しながら、治療の内容や治療期間等について患者さんにお伝えする「1.来院時の問診、説明」が重要です。ここがうまく行かないと、リピート再来に繋がりにくくなります。最初の問診で患者さんが「納得できない」、「不審に思う」部分を感じてしまうと、当然ながら限りなく2回目の来院率が低くなります。

そして「2.来院時の治療、施術」に入ります。問診時の説明で伝えられた体の改善レベルと患者さんがイメージした体の改善イメージが一致、或いはそれ以上の改善を実感できるかどうかが、患者さんとの信頼関係を構築できるかどうかの大きな分かれ道になります。

多くの治療家の方々は、治療技術の研鑽に力を入れておられ、その熱心さに心から尊敬することが多々あります。その情熱や思いが患者さんにしっかり伝わっていれば良いのですが「借り物の説明」「曖昧な説明」等で患者さんにうまく伝えられず、患者さんとの信頼関係を構築するまで行けていないとリピートに繋がりづらくなります。

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整骨院・治療院の再来リピート率アップ法(1/4)


再来リピート率アップ整骨院治療院向けの私の本『学校では教えない 儲かる治療院のつくり方』の解説ブログをお届けします。

今回から4回に亘って、5章の「患者が納得してリピートする方法」についてお伝えしますね。

さて、どんな会社・お店でも、取り組むべき最も重要な要素の1つが「リピーターの獲得」です。

新規獲得が得意であっても、リピートがうまく行かなければ経営は大変苦しいものになります。
逆に、新規獲得が得意でなくても、リピートが得意であれば、経営は順調に伸ばして行けます。

このことは、これまでの長いコンサルティング経験の中で実証しています。

ですから、私は新患獲得の戦略に併せて、再来リピート率をいかにアップして行くかの戦略に大きく力を注いできました。

整骨院・治療院で患者さんにリピートいただくためには、大きく以下の4つに分けて考えます。
次回より詳しく解説していきます!

1.来院時の問診、説明
2.来院時の治療、施術
3.来院時の接遇
4.来院後のフォロー

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治療院・整骨院チラシのつくり方(2)


整骨院プレオープンチラシ

前回、整骨院プレオープンチラシについて触れましたが、その整骨院が開業2ヵ月目で売上高が200万円を超えました!
プレオープンチラシが当たったのに加え、看板・ホームページをきっかけとした新患数も多く、また自費治療も多く、交通事故の自賠責の患者さんがあったりと、良いスタートが切ることができています。

また、2016年9月初旬に開業した整骨院のコンサルティングをさせていただきました。こちらのプレオープンチラシも当たり、13,000部配布で3日間のプレオープン期間中、1日目 61人、2日目 73人、3日目 51人、合計185人の来院がありました!

オープン初日は39名の来院となり、良いスタートを切ることができています。

整骨院飽和状態の中で、なぜ開業がうまく行っているかというと、ブランド統一の強化、デザインのクオリティーの強化だと分析しています。
実際、ここ2件の整骨院開業案件から、私の監修の下、ロゴ・ストアカラー含め、弊社で新たにサービスをスタートした「整骨院販促ツール工房」のデザイナーに任せる様にしています。このことが、反響増に繋がっていると考えています。

チラシ、ホームページ、看板、診察券、ポケットティッシュなどの印刷物を全て同一イメージで統一して制作していますので、患者さんへ「洗練された整骨院」として強烈なインパクトを与えることができていると思います。

これからは自費治療の導入が不可欠となりますので「洗練された整骨院」イメージが重要になっていくと考えています。

弊社では「整骨院販促ツール工房」サービスの提供を行っています!
整骨院販促ツール工房の詳細は←です。
吉田崇の販促ノウハウと女性デザイナーによる制作を融合させた当たる整骨院販促物です。印刷物なら何でもお任せください!

拙著『学校では教えない 儲かる治療院のつくり方』の解説ブログは、第4章の【さらにさらに新患数を1.7倍にするチラシのつくり方】をテーマにお伝えしました。

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治療院・整骨院チラシのつくり方(1)


整骨院チラシ私がコンサルタントを長年してきたな~と実感してしまう話ですが、私が船井総研に在籍していた頃の販促ツールと言えばチラシ・フリーペーパー、DMしかありませんでした。

特に、新患対策はチラシ、フリーペーパー、タウンページ掲載、紹介を軸にした提案で、インターネットの活用で新患来院に繋がり始めたのは、2005年位からです。

そう、フリーペーパーやタウンページに掲載して来院があった時代が長かったんです!

特に、チラシより投資効率の良い、地方のフリーペーパーは反応が良く、数十件の来院がある等していたことが懐かしいです。

今や、フリーペーパー、タウンページでの反応は、特にフリーペーパーは媒体によっては反応があるのもありますが、昔ほどの反応はありません。

その中で、今も反応があるのはチラシです。

つい先月(2016年6月)に実施した整骨院の開業プレオープンチラシでは、18,500部の新聞折込で3日間のプレオープン期間に120名の来院がありました。
そして、プレオープン期間を過ぎてから、そのチラシを見て来院される方が7月に78名もいて、合計が198名となりました!
1/93の来院率なので、今でもチラシは当たることが証明できています。

弊社では「整骨院販促ツール工房」サービスの提供を行っています!
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吉田崇の販促ノウハウと女性デザイナーによる制作を融合させた当たる整骨院販促物です。印刷物なら何でもお任せください!

4章からは、項目毎ではなく、章ごとに数回に分けて解説をして行きます。

拙著『学校では教えない 儲かる治療院のつくり方』の解説ブログは、第4章の【さらにさらに新患数を1.7倍にするチラシのつくり方】をテーマにお伝えしました。

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インターネットの活用事例紹介


インターネット活用事例ここまで様々なインターネットの活用方法についてお伝えしてきました。

本書に書いている様な、インターネットからの月間来院数が100~ 170名の院もあれば、ある程度インターネットに力を入れていて月間来院数が10名前後の院もあります。

基本的な掲載コンテンツは、患者さんが欲しいと思える情報を提供している内容になっている中で、その様な違いが出る要因は、概ね以下の内容となります。

1.PPC広告・エキテン等にかけている金額、PPC広告のエリアの広さ、来院可能な商圏範囲の広さ。
→その結果として、都心部よりも地方都市の方が多く集められる傾向があります。

2.本の出版、メディア出演などの実績、有名人・医療関係者からの推薦、協会等からの認定等の有無。

3.ブログやツイッター、フェイスブック等の最新情報の内容、頻度。

4.患者さんの声の充実度。

5.ホームページに力を入れている競合院の有無。

6.自費メインか健康保険が使えそうかどうか。

他にももちろん様々な要素がありますが、概ね上記の要素の違いによって反響数が変動していると分析しています。

拙著『学校では教えない 儲かる治療院のつくり方』を解説して行く、
「繁盛院づくりの教科書解説」の第29回目は、
第3章10項目の【インターネットの活用事例紹介】をテーマにお伝えしました。

整骨院経営本『学校では教えない 儲かる治療院のつくり方』の詳細は←です。
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インターネットの世界の急速な変化に対応するには


インターネットの急速な変化このブログを書いている2016年現在、ほんの数年でコンサルティング先様のアクセス分析でも実感ベースでもインターネットの利用はPCよりもスマートフォン、タブレットが殆どを占めるようになるという大きな変化が起こりました。

また、過去にあった急速な変化の一例は、Yahoo!検索の仕様変更です。以前はYahoo!検索での上位表示がうまく行き、かなりの集患ができていた時代がありました。しかし、Yahoo!検索エンジンのアルゴリズムが徐々に変化していき、遂には現在の仕様であるgoogle検索エンジンの適用へと変化しました。
その後、google検索エンジンも徐々に変化していき、小手先のテクニックでは上位表示できなくなりました。この時までに殆どのSEO対策業者が廃業に追い込まれたのです。

そして、このようなことは今後も必ずあります!
今、インターネットで数多くの集患ができている場合は、逆に言うとインターネット環境に急激な変化が訪れた時に、その集患は激減することが考えられます。

私の持論ですが、インターネットからの来院は、あくまで「新患来院のきっかけづくり」であって、大事なのは、「患者さんとの良好な関係づくり」をして、継続来院が必要な方には継続来院いただいたり、紹介してもらうということが重要です。
ですから、コンサルティング先様には、インターネットに頼らなくても、リピート・紹介のみで治療院経営することを目標にしてもらっています。

拙著『学校では教えない 儲かる治療院のつくり方』を解説して行く、
「繁盛院づくりの教科書解説」の第28回目は、
第3章9項目の【インターネットの世界の急速な変化に対応するには】をテーマにお伝えしました。

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PPC広告の活用は有効か?


PPC広告私は、南は鹿児島、北は青森まで、整骨院治療院PPC広告の管理をしています。

つまり、小さな街から大都市まであらゆる規模の都市のPPC広告の反響の統計をリアルタイムで把握している状況にあります。

そこで分かるのは、全国、どの地域でも「人気ワードランキングが同じ」ということです。
全国、どんな人でも探すキーワードが同じというのは、本当に凄いな~といつも思います。

そして、PPC広告をスタートする前とスタートした後の来院数の変化も把握しています。
結論から言うと「PPC広告はかなり有効」です!

しかし、効果を出せるかどうかは「設定」と「管理」の仕方によります。

実際に、
ホームページの内容
・PPC基本設定
・PPC広告文
・PPCキーワード
・PPC継続管理
の5つが正しく揃って初めて、「PPC広告はかなり有効」となります。

また、PPC広告はクリック率が1%以上を保持するとクリック単価が下がっていきますし、PPC広告を早くスタートした人に有利になりますので、PPC広告をやるなら1日でも早く始める方が良いです。

拙著『学校では教えない 儲かる治療院のつくり方』を解説して行く、
「繁盛院づくりの教科書解説」の第27回目は、
第3章8項目の【PPC広告の活用は有効か?】をテーマにお伝えしました。

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SEO対策のポイントとは?


SEO対策SEO対策をして上位表示させるには、実に多くのポイントがあります。

実際、google社は上位表示になる具体的なことをいくつかしか明記していませんし、評価項目や評価基準は随時変更されて行きますので、対策が難しいと感じている方が多いと聞きます。

その、google社が明記している評価基準の最も重要なポイントの一つとして、簡単に言うと「検索した人の為になるオリジナルコンテンツかどうか?」を挙げています。

つまり、google社は、提供する検索エンジンのシステムの顧客満足度を最大化したい、つまり「検索コンシェルジュ」でありたいということなのですね(^^)

ですので、google社が検索結果として表示して、ユーザーから「そうそう、こんなページを探していたんだよ!」と思ってもらえるページ作りをすると評価が上がる訳です。

また、スマホ対応も不可欠です。「スマートフォン対応の有無を検索結果に反映させる」旨の公式発表を2015年にgoogle社が公表しました。
スマートフォンからのアクセスが大半を占める様になった現在、スマートフォンでホームページを見てストレスを感じないページにすることが求められる時代になっています。
これも、google社からすると「こんな見づらいスマホページ、結果に表示するなよ!」と思われることは「検索コンシェルジュ」にとって評価を下げざるを得ないと考えているからですね。

拙著『学校では教えない 儲かる治療院のつくり方』を解説して行く、
「繁盛院づくりの教科書解説」の第26回目は、
第3章7項目の【SEO対策のポイントとは?】をテーマにお伝えしました。

整骨院経営本『学校では教えない 儲かる治療院のつくり方』の詳細は←です。
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