とある整骨院のハートフルな対応


こんにちは。
吉田企画の伊藤です。
本日は、伊藤より「とある整骨院のハートフルな対応」をご紹介したいと思います。

今年の5月、私の自宅のすぐそばに、N整骨院がオープンしました。

N整骨院は、自宅兼整骨院。
とてもきれいな外観で、「いつか行ってみたいな」と思っていたのですが、娘が学校の柔道の授業で肩を痛めてしまったことをきっかけに、足を運ぶことになりました。

朝一番にN整骨院に行った私たちを迎えてくれたのは、アロマオイルの良い香りでした。

待合室は、すっきり綺麗に整い、グリーンも手入れされており、青々と茂っていました。
受付は、木を基調にしてとても温かみがあり、
掲示物もきちんとラミネート加工されていて、整っています。

その印象から、
「わぁ綺麗な整骨院!」
という第一印象を抱きました。

N整骨院は、柔道整復師の院長先生と、
鍼灸師の奥様の二人で経営されており、とてもアットホームな雰囲気。
ですが、娘への対応は、「子供だから」といって、馴れ馴れしい感じはなく、
丁寧な接し方と詳しく説明してくださったことがとても好印象でした。

私が一番驚いたのは、
待合室で娘の治療が終わるのを待っている私に、
「待っている間にどうぞ」と言い、
遠赤外線の出るという、温かいホットストーンを
肩に乗せてくださったことです。

付き添いの私への心遣い。
まさにハートフルな対応に、私はとても感激してしまいました。

この対応をされてすっかりファンになってしまったのは
いうまでもありません。

そして、
「次は私もお世話になろう」と自然に思えました。

N整骨院は、ハートフルな対応で、
体だけでなく心も元気にさせてくれる、そんな整骨院だったのです。

最後に。
整骨院には、患者様だけでなく、
今回の私のような付き添いの方もご一緒に来院することも多いと思います。

実は、このような付き添いの方も、「見込み患者」です。

付き添いの方への対応を少し心がけることで、
知らず知らずのうちに私のようにファンにさせてしまうことがあります。

ぜひ、先生もそのことを忘れずに、「ハートフルな対応」で日々来院されるすべての方と接してみてください。

 

それでは。
伊藤でした(^^)

女性が持つ「クチコミ力」の重要性


こんにちは、中村です。
今回は、女性のクチコミ力についてお伝えします。

一般的に口頭で情報を伝達しあう手法を「クチコミ」と呼びます。
「”口(クチ)”頭による”コミュニケーション”」の省略です。
スマートフォンやパソコンなど媒体も多様化し、最近ではSNSの普及に伴い、クチコミも様々な形で広がっています。

しかし、相手の姿かたちが見えることもあり、口頭でのクチコミは、親近感や信頼性が高いと認識される傾向にあります。

また最近では「クチコミ」は、商品のマーケティングの手法・研究課題としても取り上げられることも増えてきています。

そして、このクチコミ発信量の多くは女性であると言えます。
私も含め、私の周りの女性たちの多くは日々クチコミの送受信を楽しんでいます。
クチコミの利点には、以下のようなことが考えられます。

■クチコミは信頼されやすい
相手の姿かたちが見えることもあり、親近感や信頼性が高いと認識される傾向にあります。

■クチコミは自然にターゲットが絞られる
例えば、腰痛がひどい人に「あそこの整骨院に通ったら腰痛がなおったよ」と言いますが、健康な人に対してこのような整骨院を勧める話はしないでしょう。

しかし、注意が必要なのは、クチコミ情報がポジティブなものには限らないということです。
その点に注意しながら、女性患者の動向を理解し心に響く魅力を発信しつつ女性のクチコミ力を上手に利用して、貴院のプロモーションをしてみてはいかがでしょうか。

お金をいただいたら、終わりですか?


こんにちは。吉田企画の橋本です。

先日、ある整骨院に腰痛を診てもらいに行きました。
応対も問診もきちんとしていて、和気あいあいとした中にも節度があり
気持ちの良い整骨院でした。

治療が終わり、会計を済ませると
受付の女性がニッコリとほほ笑んでくれて
私は靴を履き、気持ち良く振り向き
最後に「ありがとうございました」と声を掛けようとして
愕然としました。

受付には、もうどなたもいらっしゃらなかったからです。

やりかけのお仕事があったのかもしれませんが、
お金を払って靴を履くまで、わずか 30秒ほどです。
それなのに、最後の最後にこれでは、まるで「お金をもらったらもうおしまい」と言われているよう気になります。
それまでの対応が良かっただけに「もったいないなぁ」と感じました。

当たり前ですが、患者様対応は
お金をいただいて終わりではありません。

気持ち良くお見送りして・・・次回、また来院していただき・・・
院を気に入っていただき・・・別の患者様を紹介していただく・・・
こうして、ひとりの患者様から次の患者様へと続いて行くものではないでしょうか。

忙しくて、入り口までお見送りできないことはあると思います。
そんな時は、お帰りになる患者様に意識だけでも向けて
「お大事にどうぞ」「ありがとうございました」と声をかけてください。

案外、つまらないことで患者様は離れて行ってしまうものです。
ぜひ、一度貴院の「お見送り」をチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

知っているとちょっと便利?印刷物についての用語(2)


皆様こんにちは。福井です。
前回に引き続きDTP関連のブログ第2回目をお送りします。

その昔、つまりパソコンを使うDTPが主流になるまでの版下作成は、アナログ作業が中心でした。

版下(はんした)とは、写植の文字や手描きのイラスト・図表を切って手貼りして作る、製版のために必要な原稿のことです。
印刷物を作るにはこの版下が必要で、カラー印刷の場合は版下にCMYK【シアン(青)・マゼンダ(赤)・イエロー(黄)・ブラック(黒)】で色指定をして製版会社に入稿(にゅうこう)します。製版会社でフィルムを作って下版(げはん)、印刷会社で刷版(さっぱん)をして印刷・加工という流れでした。

その頃からの名残で、今でも印刷物用のデータを作ることを「版下作成」といいます。

そのため、弊社の販促ツール工房でご注文いただく商品の代金には、印刷費と版下作成費の項目があります。実際にご注文いただいた先生の中には「版下作成費ってなんだろう?」と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

さて、話を印刷の流れに戻しますと、版下の内容を確認していく作業を、印刷業界では「校正」と呼びます。
元原稿があった場合、まずは制作会社の中で元原稿と校正刷りの内容があっているかを校正しますが、これを「内校」といいます。

そして内校済みのデータをメールでお送りするところから、先生とのやり取りが始まります。
これを制作側からは「初校出し」といい、初校を先生が確認の上、必要に応じて修正があれば、その指示をいただくことを「初校戻し」といいます。

以降、「二校(再校)出し」→「二校(再校)戻し」→「三校出し」・・・というように、先生の希望される形にすり合わせていく作業が続き、概ね、二校から三校で終了します。

最終的に「これで印刷してもOKだよ」と、ファイナルアンサーが出た状態を「校了(こうりょう)」といい、版下を印刷に回す(入稿する)ことができます。

実際に私から先生方へは「初校データを送信いたします」や「こちらで校了とさせていただき、印刷へ進めてまいります」といった具合に使わせていただいております。

いかがでしたか? 印刷に関する用語についてのお話でした。
それでは、先生方からのご注文をお待ちしておりま〜す。

知っているとちょっと便利?印刷物についての用語(1)


皆様こんにちは! 福井です。
前回の投稿は接遇講師としての記事でしたが、今回はDTP関連の記事をひとつ。

弊社の販促ツール工房では、チラシ・診察券・ハガキ・リーフレットなどの印刷物はもちろん、ロゴやキャラクターのデザイン、そして書籍出版まで各種商品を取り扱っております。
それらの商品をご注文いただいた先生方とは、メールやお電話でデザインの確認をさせていただくことになります。

校正・初校・校了といった、一般にはあまり馴染みのない用語が存在しますので、この機会に、知っているとちょっと便利な、印刷やDTPの基本的な用語をご紹介します。

まずDTPという言葉からご説明します。これはDesktop Publishing(デスクトップ・パブリッシング)の略で、パソコンを使って版下(はんした)データを作成する作業のことを言います。「DTP業界」「DTPオペレーター」「DTPデザイナー」などと使われます。
私が販売業を辞めて印刷会社に転職したのが1995年で、ちょうどDTPの幕開けの頃でした。
以降はDTPの歴史とともに私も業界で職歴を積み、かれこれ22年ほどになります。
DTPで使われるパソコンはというと、今でこそWindowsも使われるようになりましたが、当初は専用ソフトやフォント(文字)の関係から、Macintosh(マッキントッシュ)という、apple社の通称「Mac」が主流でした。
余談ですが私が初めてMacを触ったのは1992年に論文を書くときに使ったⅡciという機種です。今からすると超レトロな外見がかわいい、知る人ぞ知る初期のMacです。
かなり古い話で恐縮です(笑)

そんなこんなで、DTPに関するブログの第1回目は、前振りのみで終わりそうです。
次回また第2回目で本編をお送りしたいと思います。どうぞお楽しみに。
福井でした〜。

笑顔の写真で集患力アップ


(株)吉田企画の長谷川です。
主にホームページの制作や修正、PPC広告の運用・管理を行っております。
先生の集患に役立つ内容をお伝えしていけたらと思っています。

本日は、「笑顔のお写真」について触れたいと思います。

ホームページを作成する際、先生にお写真を頂戴いたしますが
その際必ず笑顔のお写真を頂くようにしています。
そして頂いたお写真は、より美しく見えるように加工を行い、
ホームページの一番最初に目に入る「ファーストビュー」に配置します。
「ファーストビュー」とはホームページを開いたときにスクロールせずに見える範囲の事を言います。
この範囲はホームページの全てと言ってもいいほど、重要な部分です。

先生が思っていらっしゃる以上に、
患者様にとって「初めての来院」はハードルが高いものです。
「この整骨院はどんなところだろう?」「痛くないかな?」「親切な先生かな?」
様々な情報をホームページから汲み取ろうとします。
そこで、ホームページの第一印象である「ファーストビュー」が重要になってくるのです。
明るく親しみやすい色調とデザインをベースに、
先生やスタッフの方の笑顔のお写真を配置し、
治療院の特徴をわかりやすく短い文で羅列することで、
一瞬で患者様にとって必要な情報を与え、
なおかつ素敵な治療院である印象を与える必要があります。

その中で一番重要なのは先生やスタッフの「笑顔」です。
「笑顔」は初来院される患者様の心理的ハードルを下げ、安心感と期待感を与えます。
ぜひ、先生のホームページの「ファーストビュー」には、
素敵な笑顔のお写真を掲載してくださいね!

効果的なブランディングとは?


はじめまして!
デザイン制作を担当しております佐々木と申します。

突然ですが、
『先生の院は患者様や地域の方々にどう思われていますか?
本当はどう思われたいですか?』

私の仕事は、主にデザインによるブランディングです。

ブランディングって耳にはするけど、ロゴを作ること?など曖昧な感じで捉えている方も多いのではないでしょうか?もちろんロゴ制作はブランディングを成功させるための1つの手段ですが…

デザインによるブランディングとは「目に見えない想いや魅力」を「目に見えるカタチにすること」
そうすることで先生の想いや院の魅力を患者様や地域の方々に正しく伝えることができます。

具体的な伝える手段としては、ロゴをはじめ、紹介カード、チラシ、パンフレット、看板、ホームページなど様々ですが、重要なのはどの制作物においても「想いを正しく伝えること」。

私がデザインの仕事に携わってから約15年。吉田企画でブランディングのお仕事をさせていただくようになって約3年ですが、吉田企画では全てのデザインにコンサルティングの要素がプラスされます。
そのため、「想いを正しく伝えること」が決してブレることがありません。だからこそ他のデザイン制作会社や印刷会社よりも、はるかに効果的なブランディングができるのだと思います。

「デザイン」+「コンサルティング」=「効果的なブランディング」で、ぜひ先生の想い・貴院の魅力を周りの方々に浸透させましょう!
患者様を集める→患者様が集まる院に大変身できますよ(^^)

女性の患者様はどんなところを見ているのか?


(株)吉田企画の伊藤です。
主に弊社クライアント様の売上アップのお手伝いをさせていただいております。
「人の役に立ちたい」「困っている方の力になりたい」という思いで、これまで様々な業務に携わらせていただきました。

さて、伊藤の第一回目のブログ投稿は、「治療院に来院した女性はどんなところを見ているのか?」について、お話させていただこうと思います。

現在、全国に整骨院・接骨院(以下、整骨院)は50,000件以上あると言われています。
一昔前は、整骨院の数も少なかったので、待っていれば患者様が来院する時代でしたが、現代は、患者様が整骨院を選べる時代になりました。
患者様から選んでいただくためには、技術はもちろんですが、それ以外の部分にも常にアンテナを張っていなければなりません。
実は、その「それ以外の部分」に女性はとても敏感です。
女性が敏感に感じ取っているそれ以外の部分とは、「清潔感があるか(清潔か・整理整頓がされているか)」です。

たとえば、
・待合室や治療室の患者様から見える棚に埃がないか、整理整頓がなされているか
・タオルの置き方やたたみ方
・ゴミ箱はいつも片付けられているか
・医療機器(治療器)の置き方は不衛生ではないか
・トイレはいつ入ってもキレイか
など、男性の方ではあまり気にならないところでも、女性から見ると気になってしまうものなのです。

そこで、女性の患者様のアンテナをキャッチするために、提案がございます。
ぜひ、受付の方や親しい女性の患者様・奥様に、開院前や閉院後・休憩時間など空いた時間を利用して、「患者様の視点で、受付~治療室(来院からお帰りまでの流れ)を実際に歩いていただく」ということをなさってみてください。
そして、気がついた点を改善することで、院の良さがぐんっと上がると思います!
ぜひ、やってみてくださいね(^^)

今後も吉田企画社員が交代で、ブログを配信していきますのでどうぞよろしくお願い致します。

女性が行きたくなる整骨院とは?


皆様初めまして。
吉田企画の中村と申します。

各種ツール類制作をはじめ、事務作業など様々な面で整骨院、
リラクゼーションサロンの皆様のお手伝いをさせていただいております。
よろしくお願い致します。

今回は、女性の立場から「女性が行きたくなる整骨院とは」を考えてみました。
女性の身体はホルモンやストレスによる自律神経の影響を受けやすく、
様々な症状や疾患が出てきます。

その身体に受けた原因を根本から治療し、
体質改善を図るために整骨院を利用する方も少なくありません。

また、女性客をターゲットにした美容分野も手がける整骨院が増えています。
例えば女性目線の意見は・・・

「こんな症状の時どこに行けばいいのかわからない」
「受診したいけど恥ずかしい」
「男性には話しにくい」
「子供がいるので通いにくい」

このような声に応えるためには・・・

女性特有の症状を理解し、施術してくれる
プライバシーを保護してくれる
女性のスタッフが在籍している
キッズスペースがある

ということになるかと思います。

多くの女性は、お気に入りのものを新たにどんどん開拓していく思考傾向にあります。
1人でも多くの女性のアンテナに引っかかる整骨院にしていくことが、今後貴院の整骨院経営を明るくしてくれると私は思います。

今後も吉田企画社員が交代で、ブログを配信していきますのでどうぞよろしくお願い致します。

会員様の売上がアップしました!


初めまして、地域一番院チャレンジ倶楽部やコンサルティングを通して、
接骨院・整骨院様の売上アップなどのお手伝いをさせて頂いている橋本と申します。

本日は、自己紹介もかねて、私が担当している「地域一番院チャレンジ倶楽部」の会員様である、
U整骨院様から頂いた嬉しい報告をご紹介させていただきます。

U整骨院様は、主に院長先生が施術をされ、他に受付の方と運動療法士の先生の3名で経営されている整骨院様です。

入会された当時の、U整骨院様のお悩みは新患様が来院されないことでした。

「地域一番院チャレンジ倶楽部」では、ご入会していただくと、
まず院の徹底的なリサーチをさせていただき、院の伸ばすべき特徴や、改善点をお調べいたします。

U整骨院様の場合は、先生の技術も高く、リピート率も高いのですが、ホームページに改善の余地がありました。
そのため、新患様の獲得に苦労されていたのです。

そこで、院長先生とご相談させていただき、5万円分だけホームページの修正を行い、
PPC広告を掛けることになりました。

新ホームページの公開と同時にPPC広告を始めると、1週間もたたないうちに、
ホームページから新患様の予約が2件入ったとの嬉しいご報告をいただきました。

どちらの患者様も、これまで来院されたことのない地域からのご来院だったそうです。
その後も順調に新患様が来院され、最終的には1か月でホームページからの新患様は15名以上となり、
売上も25%以上アップしました。

「この仕事をしていてよかった!」と心から感じる瞬間です。

整骨院の院長先生は、経営にあたるとき「これで正しいのか」「本当に効果はあるのか」と、迷われることが多いことと思います。
おひとりで経営されている院であればなおさらです。

施術には施術のプロがいるように、経営や集患にもプロがいます。
どんな小さいことでも、悩んだときは「橋本さんに相談しよう」。
そう思っていただける自分を目指して、経営者の皆様のサポートをさせていただきます。

これからもブログで、役立つ情報などを配信していきますので、よろしくお願いいたします。

▼「地域一番院チャレンジ倶楽部」にご興味のある方はこちらをご覧ください。
地域一番院チャレンジ倶楽部

整骨院の経営者向けのブログ。吉田企画のスタッフが整骨院業界の近況や経営についてのコラムを投稿。