月別アーカイブ: 10月 2015

開業してから5~7年で陥るワナとは?


治療院整骨院開業して5年程度が経過すると、いわゆる「マンネリ」状態に入ってしまうことが殆どです。

開業当初は、初めて体験することが次々と襲いかかり「時間がいくらあっても足りない」という経験をします。しかし、ある程度、業績も安定し、日々の治療もほぼ同じパターンの繰り返し・・・という状態になった時に「開業時と同じ位の情熱がなくなっている自分に気づく・・・」という状態が来るものです。

また、経営面での強い目的意識を持っている方なら、スタッフが増えたり、分院を出したりして、開業当初から大きく変化していることもあります。この場合は、治療に携わりながら、集患の強化やスタッフ教育等といった新たな課題の中で、様々な問題を抱えて対処に困る状態となります。

これらが、「開業してから5~7年で陥るワナ」ということになります。

経営のステップ毎に問題が変化して行きますから、常に「今、何をすべきか?」を意識できる状態を保ち続けることが必要なのです。

拙著『学校では教えない 儲かる治療院のつくり方』を解説して行く、
「繁盛院づくりの教科書解説」の第8回目は、
第1章9項目の「開業してから5~7年で陥るワナとは?」をテーマにお伝えしました。

治療院経営本『学校では教えない 儲かる治療院のつくり方』の詳細は←です。
※アマゾンドットコムへのリンクもあります。

カテゴリー: 治療院 整骨院経営本の解説 | タグ: , , , | 開業してから5~7年で陥るワナとは? はコメントを受け付けていません。

開業時に押さえておくべきこと


治療院整骨院開業する時は、数多くのことを一気にこなさなければなりません。
ですから、開業準備の段階で、院のコンセプトや強みをしっかり固めておくことが不可欠です。

そしていよいよ開業に向けて動き始める時にやるべきことが、立地選定です。

立地選定の詳細については本に譲りますが、開業で最も重要なのは、もちろん新患獲得です。

最初に集患で大きく躓いてしまって、運転資金が底をつきそうになると、資金的な面ももちろんですが、精神的にも挽回がかなり難しくなってしまうものです。

金融機関からの融資のための資金計画を立てる時に、最初の3ヶ月~半年で売上がどれくらい上がれば損益分岐点を超えるかをしっかり算出して、損益分岐点を超える目標を達成するためには、何人の患者数が必要かを把握しておかなければなりません。

新患獲得のためには、集患に繋がる看板制作、ホームページ制作、開業チラシ制作は、最低限必要ですし、その他、ツール類の準備も必要となります。

これから開業を予定している方は、本の中でお伝えしている開業についての注意点を、是非ご一読くださいね。

拙著『学校では教えない 儲かる治療院のつくり方』を解説して行く、
「繁盛院づくりの教科書解説」の第7回目は、
第1章8項目の「開業時に押さえておくべきこと」をテーマにお伝えしました。

治療院経営本『学校では教えない 儲かる治療院のつくり方』の詳細は←です。
※アマゾンドットコムへのリンクもあります。

カテゴリー: 治療院 整骨院経営本の解説 | タグ: , , , | 開業時に押さえておくべきこと はコメントを受け付けていません。

サービス業としての院運営をしよう


整骨院治療院サービス業だ」と言うと「コンサルタントだよね~」と言われそうですが・・・(^^;)

私は「サービス業」というのは「思いやり」だと思うのです。
ですので「患者さんへの思いやり」を治療技術以外でも表現できたら素敵だなという思いの中で「サービス業」と表現しています。

患者サービスとは何かを具体的に説明してみると、

1)インフォームドコンセント
(説明と同意:患者様が施術師から治療内容などについて十分な説明を受け納得された上で、患者が選択した治療を行なうこと)をしっかり行なう。
2)治療だけでなく心も癒してくれる接遇を行なう。
3)情報誌の発行やPOPを掲示するなど、情報発信を行なう。

以上の3つを含めた9つの具体的なヒントを本でお伝えしていますので、参考にしてみてくださいね。

拙著『学校では教えない 儲かる治療院のつくり方』を解説して行く、
「繁盛院づくりの教科書解説」の第6回目は、
第1章7項目の「サービス業としての院運営をしよう」をテーマにお伝えしました。

治療院経営本『学校では教えない 儲かる治療院のつくり方』の詳細は←です。
※アマゾンドットコムへのリンクもあります。

カテゴリー: 治療院 整骨院経営本の解説 | タグ: , , , , | サービス業としての院運営をしよう はコメントを受け付けていません。

「経営力」アップと「技術力」のアップとの両輪で売上を伸ばそう


私は15年にわたって整骨院治療院業界に関わらせていただいていますが、一貫して、治療技術の研鑽が最も重要だと考えています。
「より良い治療技術を患者さんに提供したい」と常に思いを巡らせている治療家の方と関わらせていただいていますし、私も「素晴らしい治療技術で、痛み等の症状で悩んでいる方を一人でも多く救ってもらいたい」と思いながらお手伝いさせていただいています。
私のコンサルティングを通して、社会のお役に立つことが私の仕事のやりがいです。

しかし、治療院経営においては、治療技術力経営力の両方が求められる時代になってしまっています。

本にも書いていますが、治療技術はあるのに、治療院経営をどうしたら良いか分からないという方にとって、治療院業界でも様々な情報を提供してくれる優秀なコンサルタントの方が活躍されているのは素晴らしいことだと思いますし、経営の方法に明るい方の助けを借りながら経営されることをお勧めします。

実際、経営者として優れていて、職人としても優れているという方は、世の中の全業種で考えても極々稀なことだと思います。本にも治療家が意識すべき「経営力」についてのヒントを書いていますので、参考にしてみてくださいね。

拙著『学校では教えない 儲かる治療院のつくり方』を解説して行く、
「繁盛院づくりの教科書解説」の第5回目は、
第1章5項目の「「経営力」アップと「技術力」のアップとの両輪で売上を伸ばそう」をテーマにお伝えしました。

整骨院経営本『学校では教えない 儲かる治療院のつくり方』の詳細は←です。
※アマゾンドットコムへのリンクもあります。

カテゴリー: 治療院 整骨院経営本の解説 | タグ: , , , , , | 「経営力」アップと「技術力」のアップとの両輪で売上を伸ばそう はコメントを受け付けていません。

「ブランド院」づくりをしよう


拙著『学校では教えない 儲かる治療院のつくり方』を解説して行く、
「繁盛院づくりの教科書解説」の第4回目は、
第1章4項目の「「ブランド院」づくりをしよう」をテーマにお伝えします。

整骨院・治療院の「ブランド」をつくることは、非常に重要です。

本の中では、ブランドを確立できる院の共通点として、

1)コンセプトが分かりやすいこと
2)特定分野での抜群の実績を持っていること
3)「称号」を持っていること
4)革新性があって他院との違いが明確にあること
5)情報発信を積極的に行なっていること

という、5つのポイントを挙げています。

当然ですが、ブランドは経営者が知恵を絞りに絞り出して作り出すもので、自然とできるものでは決してありません。

ここまで、差別化、1番づくり、ブランドづくりをテーマとして来ましたが、この3つは経営にとって非常に重要です。是非、時間を割いて考えてみてくださいね!

治療院経営本『学校では教えない 儲かる治療院のつくり方』の詳細は←です。
※アマゾンドットコムへのリンクもあります。

カテゴリー: 治療院 整骨院経営本の解説 | タグ: , , , , | 「ブランド院」づくりをしよう はコメントを受け付けていません。