POPは活用の仕方次第

DATE:2016.01.07

整骨院POP治療院内でPOPを活用されている方も多いと思います。例えば、スタッフ紹介や患者さんの声を掲示するのは、来院している患者さんにとって安心感につながります。

他にも例えば、患者さんに「これだけは伝えておきたい」という、院としての思いを伝える手段としてPOPを活用してもらっていることが多いです。全患者さんに常に口頭で伝え続けるのは至難の業ですが、POPでは常に伝えることができます。

ところで、POPをパソコンで作成することが殆どかと思います。私もコンサルティング先様に必要な時には随時作成しているのですが、7割がワード、3割がイラストレーターで制作しています。
イラストレーターはプロ向けですので操作が難しいですので、ワードでPOPを作成する時のポイントを1つお伝えしておきますね。
それは「テキストボックス」と「ワードアート」の2つをフル活用することです。思い通りのレイアウトがしやすくなりますので、試してみてくださいね。

本書では、POPの種類として「施術内容の説明POP」「治療機器の説明POP」「物販関連POP」「期間限定POP」について解説していますので、参考にしてくださいね。

拙著『学校では教えない 儲かる治療院のつくり方』を解説して行く、
「繁盛院づくりの教科書解説」の第18回目は、
第2章7項目の【POPは活用の仕方次第】をテーマにお伝えしました。

整骨院経営本『学校では教えない 儲かる治療院のつくり方』の詳細は←です。
※アマゾンドットコムへのリンクもあります。

About 吉田崇

みんなの森整骨院グループ 主宰 (株)吉田企画 代表取締役 (株)メディモ 取締役 (一社)交通事故医療情報協会 代表理事会長 【著書】4冊。累計4万部発行。『自分でできる治療院選び』『学校では教えない 儲かる治療院のつくり方』『はじめよう!リラクゼーションサロン』『儲かる!治療院経営のすべて』
This entry was posted in 治療院 整骨院経営本の解説 and tagged , , . Bookmark the permalink.

コメントは受け付けていません。



整骨院経営サポート メニュー

Copyright © Yoshidakikaku All Rights Reserved.