整骨院・治療院の再来リピート率アップ法(2/4)


整骨院の問診説明整骨院治療院の経営本の5章「患者が納得してリピートする方法」の解説ブログの続きです。

今回は、整骨院・治療院で患者さんにリピートいただくための4つの内の1番目と2番目についてお伝えしますね。

まず、問診票や治療計画書等を活用しながら、治療の内容や治療期間等について患者さんにお伝えする「1.来院時の問診、説明」が重要です。ここがうまく行かないと、リピート再来に繋がりにくくなります。最初の問診で患者さんが「納得できない」、「不審に思う」部分を感じてしまうと、当然ながら限りなく2回目の来院率が低くなります。

そして「2.来院時の治療、施術」に入ります。問診時の説明で伝えられた体の改善レベルと患者さんがイメージした体の改善イメージが一致、或いはそれ以上の改善を実感できるかどうかが、患者さんとの信頼関係を構築できるかどうかの大きな分かれ道になります。

多くの治療家の方々は、治療技術の研鑽に力を入れておられ、その熱心さに心から尊敬することが多々あります。その情熱や思いが患者さんにしっかり伝わっていれば良いのですが「借り物の説明」「曖昧な説明」等で患者さんにうまく伝えられず、患者さんとの信頼関係を構築するまで行けていないとリピートに繋がりづらくなります。

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吉田崇

About 吉田崇

(株)吉田企画 代表取締役  (社)交通事故医療情報協会 代表理事  【著書】3冊。累計3万部発行。『学校では教えない 儲かる治療院のつくり方』『はじめよう!リラクゼーションサロン』『儲かる!治療院経営のすべて』
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