整骨院の経営におけるブランド戦略


整骨院経営のブランド戦略整骨院経営におけるブランド戦略について今回はお伝えさせていただきます。

 

弊社には大阪に2名、東京に3名の計5名の社員が在籍しています。全員女性です。

その中で、デザイナー1名、WEBデザイナー1名が在籍していて、デザイン力を生かしたブランディングの提案に入れています。ロゴキャラクター制作、チラシ・リーフレット等のあらゆる印刷物、そしてWEB制作に対応しています。

 

●みんなの森整骨院チェーン(弊社「みんなの森」ブランド)
https://www.r358.com/kaigyo/minnanomori.html

 

●川越アスリート整骨院(ロゴ制作、ホームページ制作)
http://k-athletes.com/

 

●あずさ整体院・鍼灸整骨院(ロゴ制作、キャラクター制作、POP制作等)
http://www.azusa-2go.com/

 

●ふぉーたん・らったん(LINEスタンプ、交医協 公式キャラクター)
https://store.line.me/stickershop/product/1507413/ja

 

この数年でロゴ・キャラクター提案のご依頼を数多く受けて来ました。ロゴがあるないで、治療院やリラクゼーションサロンの業績が変わるとは、私も正直あまり考えていなかったのです。

 

しかし、ロゴ・キャラクターによって以下のイメージを患者さんに印象づけられることを実感しました。

「洗練された」「ちゃんとしていそう」「おしゃれ」「他とは一味違う」「親しみやすそう」「優しそう」「治療力がありそう」「かわいい」「話を聴いてくれそう」「専門性がありそう」「コンセプトがしっかりしている」「治療以外にも気を遣っている」「自信がありそう」「お金をかけている」など・・・。

 

チラシも同様です。チラシにデザイン性が乗ることによって、これまで私がワードで制作したものを印刷していたチラシより、反響率は確実に上がっています。

 

確かに「手書きチラシ」や「素人作成手作りチラシ」は、「親しみ感」「頑張っている感」「広告にお金をかけず患者に還元してくれそう」といったイメージを出すことができます。
しかし、本気で治したい、運営がちゃんとしていそうな院で治療を受けたいと思っている方にとってプラスのイメージになることばかりとは限らないのです。

 

吉田崇

About 吉田崇

(株)吉田企画 代表取締役  (社)交通事故医療情報協会 代表理事  【著書】3冊。累計3万部発行。『学校では教えない 儲かる治療院のつくり方』『はじめよう!リラクゼーションサロン』『儲かる!治療院経営のすべて』
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