色あせた「のぼり」そのままになっていませんか?


「のぼり」は、院情報を伝えるのに欠かせないアイテムですね。
当ブログをお読みいただいている先生の中にも「のぼり」を活用している方がいらっしゃることと思います。

しかし、この「のぼり」は、使い方によっては院のマイナスイメージになってしまうので注意が必要なのです。

繁盛院は常に綺麗な「のぼり」や「POP」になっている!?

たとえば、「ラーメン屋さん」の「のれん」でイメージしてみましょう。

A ) いつも清潔で綺麗な「のれん」をさげているラーメン店
B )色あせて、破れた「のれん」をさげているラーメン店

先生は、どちらのラーメン屋さんに行きたい!と思いますか?
また、どちらのラーメン屋さんのほうが「儲かっている」と思いますか?

おそらく、「A」のラーメン屋さんだと思う方がほとんどではないでしょうか。

「B」の、色あせて破れた「のれん」をさげているラーメン店は、
「なんだか繁盛してなさそう」
「ラーメンもまずそう」
「店内も汚そう」
というようなことを、どうしてもイメージしてしまいませんか?

整骨院の「のぼり」も同じなのです。
色あせて破れた「のぼり」は、見た目にもよくないことはもちろんですが、院を「廃れた(すたれた)」印象にしてしまいます。

そうすると、おのずと「あそこの整骨院はなんだか荒れているし、活気もなさそう、別のところに行こう」と、患者様にマイナスの印象を持たれてしまうのです。

「のぼり」以外でも、院を演出する「看板」「カーテン」「POP」などは、「色あせ」「破れ」「割れ」などがないか、「植物」の場合は「枯れた葉っぱが残っていないか」など、定期的にチェックしてメンテナンスをすることをお勧めいたします。

特に、外観に関係する「看板」「のぼり」「植物」は整骨院の“顔”といっても過言ではありません。

最近「新患が減った気がする」とお心当たりのある先生方は、ぜひ患者様の目で院の外観や院内を見渡し、メンテナンスをして、院を綺麗に再演出してみましょう。

弊社では、看板や外装のリニューアル等のご相談もお受けいたしております。
もし、何かお悩みがございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。

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