効果的なPOPの作り方


こんにちは!
(株)吉田企画の伊藤です。
本日は、「効果的なPOPの作り方」についてご紹介いたします。

貴院でPOPを作るときのポイント

1からPOPを作成する時、何からどう進めたら良いか、わからない(><)と思われた方も多くいらっしゃることと思います。
POPを作成する際のポイントは、
・対象者を狭め、「これは私のことだ!」と思ってもらう。

・さらに、「なるほど!」と納得していただける内容を記載する。
例えば、「自費治療の患者様を呼びこむ内容のPOPにしたい」という場合は、
POPをご覧になった方が「自費治療をやってみようかな」と、思っていただけるような内容で作成します。

効果的な「POP」や「チラシ」の作り方

効率的な「POP」や「チラシ」は、
1.盛り込みたい内容を箇条書きにする

2.箇条書きにした内容の優先順位を決める

3.優先順位に基づき、レイアウトを決める(紙に手書きで書き起こす)

という手順で行っていただくと良いと言われています。

また、人がチラシやPOPを見る時の目の動きは、アルファベットの「Z」のように、左上から右下にかけて見ますので、
伝えたい内容は、左上から右下にかけて書いていきます。
最後に見る一番右下は一番印象が残りますので、
「見た人に行動していただきたい内容」が書かれているとベストです。
(例えば、「院名や電話番号」「スタッフにお尋ねください」など。用途によって、一番最後に記載する内容を変更します)

POPを作成されるときは、目線の動きを考慮していただくと、
より効果的なものが作成できますので、よろしければご参考になさってください。

~まとめ~
「POP作りの3つのポイント」

1.対象者を狭め、「これは私のことだ!」と思ってもらえ、さらに納得していただける内容を記載する
2.作成前に、チラシやPOPの内容を箇条書きにし、イメージを紙に手書きで書いてから、パソコンで作成する
3.「Z」の法則を意識して、左上から右下にかけて内容を書いていく。一番最後に見る右下には「見た人に行動していただきたい内容」を記載する

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