知っているとちょっと便利?印刷物についての用語(4)


新年明けましておめでとうございます。
今年も、㈱吉田企画は皆様にさらにより良いサービスをご提供できるよう、より一層の努力をしてまいります。
何卒、昨年同様のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、今回はDTP関連のブログ第4回目、用紙の厚さについてお伝えします。
印刷に用いられる用紙の厚さは一般的に「mm」ではなく「kg」という目安で表されます。
70kgや90kgなどの重さは、印刷用紙を原紙サイズで1,000枚積んだときの重さです。数値が低いほど薄く、高いほど厚くなります。また、同じ数値でも 用紙が異なると厚さは異なります。
以下、代表的な印刷物の厚さと用途例になります。

● 58kg(一般的なコピー用紙より少し薄い)
例:大部数の新聞折込チラシ
● 70kg/73kg(一般的なコピー用紙とほぼ同じ厚さ)
例:新聞折込チラシ・冊子の本文用紙
● 90kg(チラシ・フライヤーでは定番の厚さ)
例:チラシ・カタログ冊子の本文用紙
● 110kg(ある程度しっかりした厚み)
例:商品パンフレット・高級感あるフライヤー
● 135kg(しっかりした厚み)
例:冊子の表紙・ポスター・商品パンフレット
● 180kg(郵便ハガキとほぼ同じ厚さ)
例:DM・ポストカード
● 220kg(ハガキよりも厚みがある)
例:名刺 ポストカード

前回お伝えした紙の種類と厚さによって、印刷物の仕上がりも大きく異なります。かさばらないほうがいい、書き込みたいので滲まない用紙がいい、折れにくく長期活用できる用紙がいいなど、お客様の様々なご要望に合わせたツール作成を弊社では行っております。ぜひ一度ご相談ください。

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